日報が“ただの報告”で終わらない AIが次のアクションを導き出す組織へ
日報・タスク・ナレッジを統合し、AIが自動で分析・提案。 マネジメント負担を軽減しながら成果につなげる「CooBase」を提供開始。
株式会社Omit(本社:広島県福山市駅家町江良113-7)は、日報・タスク・ナレッジなど社内に分散する情報をAIで統合し、組織の状態把握・人材育成・業務効率化を実現する次世代成長基盤『CooBase(クーベース)』の提供を開始しました。
近年、多くの企業で以下のような課題が顕在化しています。
- チームの状況が見えず、マネジメントが属人的になっている
- ベテランのノウハウが共有されず、育成に時間がかかる
- AIを導入したいが、現場で活用しきれない
CooBaseはこれらの課題に対し、
「AIと共に成長する組織」という新しいアプローチで解決を支援します。

■ 特徴1:組織の状態を“感覚”ではなく“データ”で把握
日報やタスクデータをAIが分析し、組織の状態をリアルタイムで可視化します。
- 感情スコア・ネガティブ傾向から離職リスクを検知
- 日報の内容をAIが要約し、マネージャーの意思決定を支援
- 組織健康状態をスコア化し、改善ポイントを提示
実際に、ネガティブ傾向や未提出などはアラートとして自動通知され、現場の“見落とし”を防ぎます。
■ 特徴2:属人化したノウハウを「資産化」
社内のマニュアルや過去の対応履歴を蓄積し、AIが検索・回答できる環境を構築します。
- ナレッジをフォルダ構造で整理・共有
- AIが必要な情報を即時に提示(RAG連携)
- 新人でも“先輩に聞くように”業務を進められる
これにより、「あの人しか分からない」という状態から脱却し、組織全体の生産性向上を実現します。
■ 特徴3:誰でも使える業務特化AI
複雑な操作やプロンプトは不要。
自然な言葉でAIを活用できます。
- 「タスクを追加して」などの自然言語で操作可能
- 音声入力にも対応
- 議事録・メール・見積など業務ごとに最適化されたAIを提供
AIが“ツール”ではなく、“日常業務の一部”として機能します。
■ 特徴4:プロジェクト・業務を一元管理
タスク・議事録・ファイルを統合し、プロジェクト全体を可視化。
- ガントチャートによる進捗管理
- AIによるプロジェクト状況の自動分析
- 議事録・タスク・資料を横断検索
これにより、情報の分断を解消し、意思決定のスピードを高めます。
■ コンセプト:AIを「使う」から「共に働く」へ
CooBaseの「Coo」には、“CO-(共に)”という意味が込められています。
AIは単なる効率化ツールではなく、人の判断を支え、成長を加速させるパートナーです。
CooBaseは、「人が人にしかできない仕事に集中できる環境」をつくることを目指しています。

■ 提供プラン
CooBaseでは、企業規模に応じた5つのプランをご用意しています。
Lite(小規模チーム向け) ¥35,800 / 月
Starter(成長企業向け) ¥59,800 / 月
Standard(中堅企業向け) ¥98,000 / 月
Professional(大規模組織向け) ¥148,000 / 月
Enterprise(大企業・官公庁向け) 個別見積
■ 今後の展開
CooBaseは、中小企業の「経営OS」として、日報・目標・評価・ナレッジ・AIを統合し、組織の成長を支える基盤へと進化していきます。
【会社概要】
社名: 株式会社Omit
本社所在地: 広島県福山市駅家町江良113-7
代表者: 代表取締役社長 末吉 孝臣
事業内容: Web制作、業務システム導入支援、DX支援サービス「AIセンパイ」の提供
















