
2026年6月27日(土)、東大寺総合文化センター 金鐘ホールにて、祈り《合掌》と歌《合唱》を融合させた参加型イベント、第一回「合掌合唱」を開催します。僧侶の読経をオープニングに、懐かしの愛唱歌やヒットソングなどをみんなで合唱。上手に歌うことよりも、その場で誰かと響き合うことの心地よさを大切に、最後には参加者全員が笑顔《合笑》で満たされる、そんなひと時を共有できる一回完結、一期一会のイベントです。現在参加者を募集中。定員は先着300名、事前申し込み制です。皆さんのご参加をお待ちしています。
■ 開催概要
第一回「合掌合唱」 東大寺で歌おう!
日時: 2026年6月27日(土)10:00開演(9:10受付開始)、11:30終演予定(12時に完全退出)
会場: 東大寺総合文化センター 金鐘ホール(奈良市水門町100)
定員: 約300名(先着順、要事前申込)
参加料: 大人 1,000円 / 高校生以下 500円
※未就学児も参加可 ※中学生以下は保護者も参加が必要
指導・指揮:上司 直子
伴奏(電子ピアノ): 中山 夕子
予定曲目: ①ピクニック ②線路は続くよどこまでも ③夏の思い出 ④たからもの(さだまさし) ⑤ビューティフル・ネーム ⑥いのちのうた(竹内まりや) ⑦翼をください ⑧故郷
■ 応募方法(お申し込み手順)
本イベントは事前申し込み制。以下のウェブサイトよりお申し込みください。
手順:
①上記URL内の「応募フォーム」にアクセスしてください。
②氏名、住所、電話番号、メールアドレス等の必要事項を入力してください。
③希望の声種(高音・低音)を選択し、内容を確認して送信してください。
※お席が残り少なくなっております(2026/4/28現在)。定員に達し次第、締め切りとなりますのでお早めにお申し込みください。
<本イベントの特徴>
■ 3つの構成 「合掌・合唱・合笑」
1.合掌(祈り)
僧侶の読経の響きに耳を傾け、日常の喧騒から離れて心を整えます。
2.合唱(共鳴)
上司直子の指導・指揮の下、「みんなで歌う喜びや安心感」を体験します。
3.合笑(笑顔)
声を出して歌った後、その場にいる全員と一期一会の喜びを分かち合い、笑顔で幕を閉じます。
■ お寺ならではの「ライブ」な体験
本イベントは、僧侶による読経から始まります。「合掌」の静寂の中で心を整え、その場の空気感を感じ取ってから「合唱」へと繋げる。この、一つとして同じものがない「一期一会」のライブ感こそが最大の魅力です。その瞬間にしか生まれないハーモニーを参加者全員で作り上げます。
■ 令和の時代に「声を合わせる」ということ
SNSやデジタルでの繋がりが主流となった現代において、本イベントが大切にするのは「人間の声は、理屈を超えて人の心を癒やす力がある」。そして「一人で歌うのとは違う、隣の人と共に声を出して、300人の大きな空気の響きに包まれる」ことです。この体験が、明日への活力に繋がると信じています。
■ 指導・指揮(主催者)プロフィール
上司 直子(かみつかさ なおこ)
声楽家。奈良の歴史的な節目を彩る数々のプロジェクトで合唱指導・指揮を歴任。大仏開眼1250年祭のミュージカルや平城遷都1300年祭『平和への讃歌』、『アース・バイ・ハート・ライブ2017 for Children 大仏開眼1265年慶讃奉納』、童謡誕生100年記念『合掌合唱』企画進行、『春日野音楽祭』、阪神淡路大震災30年『しあわせ運べるように』奉納合唱など、大規模な奉納行事を成功に導いてきた。現在は公民館を中心としたコミュニティを拠点に、「歌」を通じて人々の心に寄り添う活動を精力的に続けている。
<主催者からのメッセージ>
「日頃、言葉では直接伝えにくい想いや、うまく表現できない感情も、音楽や歌に乗せると届くことがあります。どんなに時代が変わっても、人の声が持つ温かさは変わりません。歌うことが苦手な方でも大丈夫。ただその場にいて、一緒に空気を震わせる。それだけで、心がほっと温かくなるはずです」

【本件に関するお問い合わせ先】
「合掌合唱」事務局(東大寺持宝院)
担当:上司直子 TEL:0742-27-7316















