累計25万食×昨夏1,000食  “夏にとんかつは売れない”を覆す、二つの答え―― 「冷やしかつ丼」と「特製梅だれとんかつ定食」

    商品
    2026年4月28日 10:00

    とんかつ専門店「かつ吉」を運営する株式会社菩提樹は、夏季限定商品「冷やしかつ丼」および「特製梅だれとんかつ定食」を、2026年5月1日(金)より提供いたします。


    “夏にとんかつは売れない”を覆す、二つの答え。

    “夏にとんかつは売れない”を覆す、二つの答え。


    猛暑が続く近年、「スタミナをつけたいが、重たいものは避けたい」――

    いわゆる“酷暑”とも言われる夏の食の課題に向き合い、かつ吉が辿り着いた二つの提案です。


    一般に、とんかつをはじめとする揚げ物業態は、夏場に集客が落ち込む傾向にあります。

    一方で、食欲は落ちても、身体が求める栄養は変わりません。

    かつ吉では創業以来、この季節特有の矛盾に向き合い続けてまいりました。


    冷やしかつ丼[かつ吉]2026

    冷やしかつ丼[かつ吉]2026


    梅だれとんかつ定食[かつ吉]2026

    梅だれとんかつ定食[かつ吉]2026


    ■ 冷やしかつ丼

    ― 軽やかさと満足感の両立 ―

    「冷たいものなら食べられるが、満ち足りない」

    そんな夏の実感に応える一杯として生まれました。

    とんかつに冷たい和出汁を合わせ、夏野菜や薬味、とろろを添えることで、涼やかさの中に、確かな満足感を備えています。


    2002年の発売以来改良を重ね、現在では年間約1万食、累計25万食を超える提供数となりました。

    夏季における主力商品として、多くのお客様にご支持をいただいております。

    https://www.youtube.com/shorts/iWKzpjIrXJQ


    冷やしかつ丼[かつ吉]25年目の夏

    冷やしかつ丼[かつ吉]25年目の夏


    ■ 特製梅だれ

    ― 原点に立ち返る味わい ―

    多様な調味料があふれる今、あえて原点に立ち返ることから着想を得ました。

    使用するのは、和歌山県みなべ町産の減塩梅干し(無農薬製法)。塩分約3%のやわらかな酸味と、果実のような風味が特徴です。数多くの試作を経て、とんかつの旨味を引き立てるやさしい梅だれに仕上げました。

    構想から約10年。2025年度は3店舗で4か月間に約1,000食を販売し、好評を受けて「特上」に付く三味だれの一角として採用されています。

    ※季節や店舗により、提供内容が異なる場合がございます。


    梅だれとんかつ定食[かつ吉]新丸・日比谷・日本橋

    梅だれとんかつ定食[かつ吉]新丸・日比谷・日本橋


    ■ 夏に選ばれる理由

    これら二つの提案により、夏場の来店動機が生まれ、食材の回転向上による品質維持、安定した店舗運営へとつながっています。

    “夏にとんかつは売れない”という常識に対し、かつ吉は一つの答えを示し続けています。

    また、こうした取り組みは業界からも注目を集め、2024年には外食専門誌「近代食堂」にて特集が組まれ、表紙としても掲載されるなど、業界内外から注目を集めています。


    近代食堂2024年8月号掲載

    近代食堂2024年8月号掲載


    ■ 提供概要

    ・冷やしかつ丼(ロース使用)

    価格:2,400円(税込)

    https://www.bodaijyu.co.jp/news/21823/


    ・特製梅だれとんかつ定食(ロース)

    価格:2,800円(税込)

    https://www.bodaijyu.co.jp/news/21825/


    販売開始:2026年5月1日(金)(夏季限定)

    提供店舗:かつ吉 各店(新丸ビル店・日比谷国際ビル店・日本橋高島屋S.C.店)



    ■ 今後について

    かつ吉はこれからも、とんかつの可能性を見つめ直しながら、季節に寄り添う一皿を提案してまいります。

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    株式会社菩提樹

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