子育て世帯へ届ける、白井市の「住みたくなる暮らし」。動画生成AIで描く共創型シティプロモーション
~Metagri研究所 presents 白井市PR動画コンテスト、4月15日より応募開始~
農業×新技術を推進する農家支援コミュニティ「Metagri研究所」(運営:株式会社農情人、本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐雄一郎)は、千葉県白井市と連携し、動画生成AIを活用した地域PRコンテスト「Metagri研究所 presents 白井市PR動画コンテスト」を2026年4月15日(水)より開催いたします。
本コンテストは、「白井で叶えるゆとりある暮らし」をテーマに、20代〜30代の子育て世帯に向けて白井市の魅力を映像で届ける共創型プロモーション施策です。グランプリ作品は白井市の公式PR動画として、市ホームページ・公式SNS・市内施設・PRイベントなどで活用される予定です。
応募締切:2026年5月15日(金)

背景:地方の魅力が「届きづらい」時代に
日本では、人口減少や少子高齢化が進む中、若い世代の定住・関係人口の創出が自治体にとって重要なテーマとなっています。総務省「住民基本台帳人口移動報告(※1)」では、東京圏は12万3,534人の転入超過となっており、若い世代の定住促進は多くの自治体にとって引き続き重要なテーマとなっています。
一方で、地方には都市部にはない豊かな自然環境や子育て支援制度、ゆとりある住環境といった魅力が数多くあります。しかし、その情報が本当に届けたい層──とりわけ20代〜30代の子育て世帯──に十分に届いていないという課題があります。
(※1)総務省、住民基本台帳人口移動報告 2025年(令和7年)結果

従来の自治体PRは、制作コストの高さやクリエイティブ人材の不足が障壁となり、十分な情報発信が難しい状況でした。しかし、動画生成AI技術の急速な進化により、誰もがプロ品質の映像を制作できる時代が到来しています。
Metagri研究所では、2025年5月開催の第1回『AGRI VISION 2125』と第2回『AGRI VISION for Gen Z』で総計46作品の応募を集めた実績があり、動画生成AIコンテストの企画・運営ノウハウを蓄積してまいりました。この知見を地方創生に応用し、自治体と連携した「共創型」地域PRの新たなモデルとして、本コンテストを実施いたします。
白井市について

白井市は千葉県北西部に位置し、都心まで約30km。電車で日本橋まで一本、都心まで約40分というアクセス性と、落ち着いた住環境をあわせ持つまちです。
■ 千葉県内最大の梨栽培面積を誇る産地
白井市は千葉県内最大の梨栽培面積234ha(県内比21%)を誇り、千葉県は令和5年産の日本なしで産出額・生産量・栽培面積のすべてで全国1位です(※2)。白井市での梨づくりは明治38年(1905年)に始まり、100年を超える歴史があります。
■ 都心へアクセスしやすい立地
日本橋駅から白井駅まで48分、都心から約30kmです。通勤・通学に便利な立地でありながら、里山の風景が広がるゆとりある住環境が魅力です。
■ 自然と都市の調和
鉄道沿線のニュータウン地区と梨畑が広がる里山エリアが共存し、自然と都市の調和がとれた生活都市として発展を続けています。
こうした白井市の魅力を、AIクリエイターの新鮮な視点と映像表現を通じて、まだ白井市を知らない子育て世帯に届けることを目指します。
(※2)農林水産省「令和5年産作物統計」
コンテスト概要
■ コンテスト名:Metagri研究所 presents 白井市PR動画コンテスト
■ テーマ:「白井で叶えるゆとりある暮らし」(ターゲット:20代〜30代の子育て世帯)
■ 応募期間:2026年4月15日(水)〜 5月15日(金)
■ 結果発表:2026年6月中旬予定
■ 応募資格:白井市の魅力発信に関心のあるすべての方(年齢・国籍・プロアマ不問/18歳未満は保護者の同意が必要)
■ 応募形式:個人またはチームで応募可能、1名または1チームにつき最大3作品
■ 動画仕様:30秒以上60秒以内 / MP4・720p以上 / 横向き(16:9)/ 24fps または 30fps推奨
■ 使用ツール:Veo、Runway、Wan、Viduなどの動画生成AIの使用が可能(編集ソフト併用可・実写素材との組み合わせ可)
■ 素材提供:白井市提供の写真・映像素材を共有フォルダからダウンロード可能(素材ガイドブック付き)
■ 審査方法:白井市 + Metagri研究所 による選考
■ 公式LP:https://metagri-labo.com/metagri-shiroi-pr-video-contest/
■ 参加規約:https://metagri-labo.com/metagri-shiroi-pr-video-contest-term/
■ 共催:白井市 / Metagri研究所
賞品・特典
■ グランプリ(1名):白井市の公式PR動画として採用
■ 準グランプリ(1名):白井市特産品セット
■ 特別賞(若干名):Metagri研究所より旬の農産物セット
審査基準
次の4つの観点で審査します。
- 白井市の住環境・子育ての魅力が伝わるか
- 映像としてのクオリティ
- 独自性・アイデア
- 「住みたい」と思わせる訴求力
本コンテストの3つのポイント
1. 動画生成AIで、地域PRの新しい担い手を広げる
Veo、Runway、Vidu、Wanなど、進化が止まらない動画生成AIの活用により、映像制作の専門経験がない人でも、アイデアを短時間で映像として形にしやすくなっています。こうした技術の進化を活かし、本コンテストでは、白井市の魅力を新しい視点で表現するクリエイターの参加を広く促します。
2. 自治体×クリエイターの「共創型」地域PR
白井市が提供する写真・映像素材とガイドブックを活用し、クリエイターが自由な発想で白井市の魅力を映像化。行政だけでは届けられなかった視点やクリエイティビティで、新しいPRコンテンツを共創します。
3. 受賞作品は白井市の「公式PR動画」として実際に活用
作って終わりにしない──グランプリ作品は白井市の公式PR動画として、市ホームページ・公式SNS・市内施設・各種PRイベントなどで活用される予定です。クリエイターの映像が、まちの未来をつくる力になります。
主催:農家支援コミュニティ『Metagri研究所』

Metagri研究所は、キーワード「農業×新技術」を掲げて持続可能な農業の実現に取り組むコミュニティです。
2022年3月より活動をスタートし、2026年4月時点では1,300名以上が参加しています。失敗を恐れずに、新たな社会実験に取り組む姿勢を大切にしたいという意味を込めて「研究所」としています。
農業に生成AIやweb3、メタバースを掛け合わせた取り組みに興味のある方はコミュニティにご参加ください。
「Metagri研究所」運営元企業
株式会社農情人
代表 : 甲斐 雄一郎
提供サービス(一部):
・農業マーケティング支援
・農業×新技術の企画開発
・AIワークショップの企画運営
・書籍出版
URL : https://noujoujin.com/

























