リフォーム事業部の屋号を 「JOYFUL HOME」へ刷新 ~住まいと暮らしに寄り添う「地域のホーム」へ~
株式会社ジョイフル本田(本社:茨城県土浦市、代表取締役社長:平山育夫)は、リフォーム事業の再定義を行い、新たに「私たちは、地域のホームになる」というミッションを策定しました。これに伴い、新事業年度(2026年6月21日)よりリフォーム事業部の屋号を「JOYFUL HOME(ジョイフルホーム)」へ変更し、新たな段階へと進化いたします。
当社は、リフォーム工事の枠を超え、お客様の住まいと暮らし全体に寄り添います。

新たなVI
■ 屋号変更の背景と目的
当社のリフォーム事業はこれまで、住まいの不具合解消に向けた修繕・改修を中心に、住環境の改善や住まいづくりに関する各種サービスを展開してまいりました。
一方で近年は、単に「直す」だけではなく、「暮らしをどうしたいか」「人生をどうしたいか」といったさまざまなニーズに応じた提案が求められています。
このような環境変化およびこれまでの取り組みを踏まえ、変化するお客様の課題に対して一層の価値提供を行うため、当社はリフォーム事業の再定義を行うこととしました。
■ ミッションと事業の再定義
当社は、リフォーム事業のあり方を見直すにあたり、ワークショップを通じて新たに「私たちは、地域のホームになる」というミッションを策定しました。この「ホーム」とは、単なる建物ではなく、住まいのことで困ったときや迷ったとき、どこに相談すればよいかわからなくなったときに、まず思い出される存在であることを意味します。
住まいの問題は、商品や工事だけでは終わらず、暮らしや人生にまたがり、正解が一つではないものへと変化しています。こうした課題に対し、当社は「困ってから呼ばれる存在」ではなく、「困る前から頼られる存在」へと進化していきます。
そのために目指すのは、正解が見えない相談や手間のかかる案件であっても、「それでも一緒に考える」と言える存在です。誰かが断った案件であっても決して置き去りにせず、最後まで向き合い続けることで、地域にとっての「ホーム」であり続けることを目指します。
新屋号「JOYFUL HOME」は、このミッションのもと、リフォームという「行為」の名称から、住まいと暮らし全体を支える「領域」の名称へと、事業の役割を再定義するものです。
■ ビジュアルアイデンティティ(以下VI)の刷新
新屋号の導入に伴い、ロゴおよびVIを刷新いたします。本取り組みは、単なる見た目の変更ではなく、事業の再定義と変化を視覚的に表現する取り組みです。店舗サインや販促物など、あらゆる顧客接点において新たなブランドの浸透を図ってまいります。

店舗サインイメージ
■ ショールーム・提案力の進化
従来の商品の比較・展示にとどまらず、暮らしのイメージを具体的に体感できる空間提案型のショールームへと進化させてまいります。例えば外構ショールームでは、単体商品の展示に加え、ガーデンファニチャーなどを組み合わせた空間展示を行うことで、より具体的な提案を可能にします。
■ 事業部長メッセージ
リフォーム事業部長 本田智史
「当社はホームセンターに併設されたリフォーム事業として、商品や資材、集客力に加え、豊富な商品知識と修繕提案力を掛け合わせた総合力を強みとしています。今回の屋号変更は、この強みを活かしながら事業のあり方を見直し、お客様の暮らしにより深く関わっていくための再定義です。これを実現するためにリフォーム事業部の『行動指針』も社員の声を参考に策定いたしました。今後は、住まいの課題解決に加え、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添い続ける存在を目指してまいります。」
【会社概要】
株式会社ジョイフル本田
代表者 : 代表取締役社長 平山育夫(ひらやま いくお)
本社所在地: 茨城県土浦市富士崎一丁目16番2号
設立年月日: 1975年12月15日
事業内容 : ホームセンター事業、住宅リフォーム事業
店舗数 : ホームセンター 17店舗、専門小売店 14店舗、商業施設 1店舗






















