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    盛岡セイコー工業「いきもの共生事業所(R)認証制度(工場版)」の第一号認証を取得

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    2015年2月26日 11:15
    セイコーインスツル株式会社(略称:SII、社長:村上 斉、本社:千葉県千葉市)の100%子会社である盛岡セイコー工業株式会社(社長:中村 泰人、住所:岩手県岩手郡雫石町板橋61-1)は、一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(ABINC)が運営する「いきもの共生事業所(R)認証(通称:ABINC認証)制度」において認証を取得しました。同制度の工場版認証としては第一号認証となります。 このABINC認証制度は、一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)※ が開発した「いきもの共生事業所(R)推進ガイドライン」を評価基準とし、生物多様性に配慮した緑地づくりに取り組む施設をABINCが第三者的に評価・認証する制度です。 盛岡セイコー工業株式会社は、岩手県岩手郡雫石町で腕時計の一貫生産を行っています。同社は周囲を豊かな緑に囲まれる恵まれた自然環境の中にあり、環境方針には『山々と、水と緑と出湯の里「雫石」にふさわしい会社になる』ことを掲げ環境活動に取り組んでいます。 企業としての生物多様性保全が求められる中、同社ではより生物多様性に配慮した緑地にするために、2012年より具体的な取り組みを開始しました。JBIBが開発した「いきもの共生事業所(R)推進ガイドライン」、「土地利用通信簿(R)(工場版)」、「いきものモニタリングシート」をもとに、社外の専門家の助言をいただきながら、伐採木による生き物のためのすみかづくり、樹林での野鳥やニホンリスのための巣箱の設置、生物多様性に配慮した草刈の実施などを、社員とその家族も交えながら取り組んできました。 今回の認証を機に、豊かな緑を守りながらさらに生物多様性保全活動に尽力してまいります。 ※一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB):ビジネスによる生物多様性保全において先進的、積極的な取り組みを進める企業の集まり。 「いきもの共生事業所(R)認証(通称:ABINC認証)制度」 ■認証団体:一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(ABINC) [英文名:Association for Business Innovation in harmony with Nature and Community=略称ABINC(エイビンク)] ■認証基準:一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)作成の「いきもの共生事業所(R)推進ガイドライン」および「土地利用通信簿(R)(工場版)」 ■ホームページ:http://www.abinc.or.jp/ 以 上
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