【26卒新社会人とセンパイ・ベテラン社会人に調査】 新社会人は保守的?昇進志向はベテランの約半分、 AI活用も1.4倍差

    センパイの8割超が身だしなみ失敗経験あり! 新社会人の「シャツの汚れ・黄ばみ」に注目

    調査・報告
    2026年3月5日 11:15

    酸素系漂白剤「オキシクリーン」を販売する株式会社グラフィコ(代表取締役:マイケル・ード)は、全国の18~59歳の男女894人を対象に、「身だしなみ」に関する意識調査をインターネットリサーチにて実施いたしました。


    26卒新社会人とセンパイ・ベテラン社会人に調査

    26卒新社会人とセンパイ・ベテラン社会人に調査


    ■調査サマリー

    1. 仕事観は“キャリア上昇”から“イイトコどり”志向へ?世代共通1位は「給与重視」

    2. 「AI活用・定時退社・ノーネクタイ」最も寛容なのはベテラン社員

    3. 身だしなみ意識は″世代共通テーマ”新社会人は「細部ケア」ベテラン社員は「シャツの汚れ・黄ばみ」に厳しい傾向

    4. “慣れた頃”が最も危ない?センパイ社員の8割超が「身だしなみで失敗経験あり」

    5. 気になるニオイの最多は「汗・皮脂臭」40代からは「加齢臭」自覚が急増

    6. ワイシャツケア1位は、センパイ「クリーニング派」ベテラン「自宅洗濯派」で割れる



    ■調査背景

    新年度を迎えるにあたり、新社会人と、新社会人を迎えるセンパイ・ベテラン社会人の「身だしなみ意識」および「仕事観」の違いと共通点を明らかにすることを目的に実施しました。近年、「最近の若者像」や「世代間ギャップ」が語られる機会が増える一方で、実際の意識や行動の実態は十分に可視化されていません。

    本調査では、世代ごとの仕事に対する価値観、身だしなみに対する意識や失敗経験、ニオイや衣類ケアへの対応、働き方に関する寛容度を横断的に分析し、世代間の“違い”だけでなく“意外な共通点”にも焦点を当てました。



    ■調査概要

    【調査方法】

    インターネット調査

    【調査地域】

    全国

    【調査対象】

    18~59歳の男女

    【サンプル数】

    894人

    【調査期間】

    2026年2月6日(金)~2月12日(木)

    【留意事項】

    本リリースに記載されている各社員の構成は以下のように定義しています。

    ・新社会人:2026年4月に企業へ新卒入社する予定の男女 241名

    ・センパイ社会人:2026年4月に新社会人を迎える予定の企業に勤務する20-30代男女 327名

    ・ベテラン社会人:2026年4月に新社会人を迎える予定の企業に勤務する40-50代男女 326名

    ※グラフ内の数値は小数点第二位以下四捨五入



    ◆引用・転載時のクレジット表記のお願い

    本内容の転載にあたりましては、

    (1)「オキシクリーン調べ」である旨

    (2)オキシクリーンブランドサイト( https://www.oxicleanjapan.jp/ )へのリンク

    を付記のうえご使用くださいますよう、お願い申し上げます。


    1. 仕事観は“キャリア上昇”から“イイトコどり”志向へ?世代共通1位は「給与重視」

    2026年4月から新社会人となる方、新社会人を迎える予定のある企業に勤めるセンパイ社会人(20-30代)、ベテラン社会人(40-50代)を対象に調査を実施しました。

    まず、「仕事において重視していること」をたずねたところ、世代共通で1位は「給与・報酬」という結果に。一方で、その“中身”には世代差が見られました。特に、社会人を経験しているセンパイとベテラン世代を比較すると、“キャリア上昇志向”から“イイトコどり志向”への意識変化がうかがえる結果となりました。


    仕事において重視していること

    仕事において重視していること


    2. 「AI活用・定時退社・ノーネクタイ」最も寛容なのはベテラン社員

    続いて「社会人として“あり”だと思う行動」についてたずねたところ、「若手が最も自由」というイメージとは逆に、働き方のアップデートに前向きな姿勢を見せたのはベテラン社会人という意外な構図が浮き彫りとなりました。


    社会人としてありだと思うこと

    社会人としてありだと思うこと


    ● 新社会人

    ○ デジタル活用には前向きだが、働き方そのものの“慣習”にはやや慎重な傾向

    ● センパイ社会人

    ○ 服装やコミュニケーションの“自由度”に最も肯定的。形式よりも効率・合理性を重視

    ● ベテラン社会人

    ○ 働き方改革やテクノロジー活用に最も寛容。“昔ながら”の価値観を守る世代というイメージとは対照的な結果に


    3. 身だしなみ意識は″世代共通テーマ”新社会人は「細部ケア」ベテラン社会人は「シャツの汚れ・黄ばみ」に厳しい傾向

    次に、新社会人には「自身の身だしなみで気を付けたいこと」、センパイ社会人とベテラン社会人には「新社会人に気を付けてほしいこと」をたずねました。その結果、世代を問わず上位に挙がったのは「髪・爪などのケア」「ニオイ対策」「シャツの汚れ・黄ばみ」となり、清潔感に関する基本項目は共通していることが分かりました。

    一方で、その重視するポイントの順序には違いが見られました。同じ「清潔感」というテーマでも、若手は“自分の印象管理”を意識する傾向が強く、ベテラン層は“衣類の状態管理”に目を向けている点が特徴的です。立場や経験年数の違いが、着目点の差として表れていると考えられます。


    身だしなみで気を付けたいこと/気を付けて欲しいこと

    身だしなみで気を付けたいこと/気を付けて欲しいこと


    ● 新社会人(社会人になって気を付けたいこと)

    ○ 第一印象を左右する“見えやすい部分”への意識が強く、これから社会人としての評価を意識した、外見重視の姿勢が特徴

    ● センパイ社会人(新社会人に気を付けて欲しいこと)

    ○ 自身の経験を踏まえた、現実的なアドバイス型の傾向か

    ● ベテラン社会人(新社会人に気を付けて欲しいこと)

    ○ 細部よりも「服そのものの管理状態」に目が向いている点が特徴的。日常のケアの積み重ねが印象を左右するという、実務的・経験的な視点が反映されていると考えられる


    4. “慣れた頃”が最も危ない?センパイ社会人の8割超が「身だしなみで失敗経験あり」

    身だしなみについて「失敗した・気になった経験があるか」をたずねたところ、最多はセンパイ社員でした。慣れによる油断と業務多忙が影響が生む可能性が示唆されました。


    身だしなみの失敗経験

    身だしなみの失敗経験


    ●新社会人

    ○これから社会人を迎えるため意識は高く、まだ大きな失敗は少ない」傾向

    ●センパイ社会人

    ○ 8割超が失敗経験あり。特に「よくある」が4割超と突出し、3世代の中で最も“失敗が日常化”

    ●ベテラン社会人

    ○失敗経験はあるものの、「よくある」は減少。経験値により一定のコントロールができている


    5. 気になるニオイの最多は「汗・皮脂臭」40代からは「加齢臭」自覚が急増

    センパイ社会人とベテラン社会人に「社会人になってから特に気になるようになった汚れやニオイ」についてたずねたところ、世代によって“自覚するニオイの質”に違いが見られました。年代が上がるにつれて、対策すべき対象の認識が変化している構造が浮き彫りになっています。


    社会人になってから特に気になるようになった汚れ・ニオイ

    社会人になってから特に気になるようになった汚れ・ニオイ


    ● センパイ社会人

    ○ 20-30代では、「頭皮」や「汗・皮脂」といった“活動量に伴うニオイ”が上位

    ● ベテラン社会人

    ○ 40代以降では、「汗・皮脂臭」が最多となる一方で、“加齢によるニオイ”を4割が自覚


    6. ワイシャツケアはセンパイ「クリーニング派」ベテラン「自宅洗濯派」で割れる

    続いて、センパイ社会人・ベテラン社会人にワイシャツのケア方法についてたずねたところ、世代によって明確な違いが見られました。身だしなみへの意識自体は共通して高いものの、「どう整えるか」という具体的な方法には差がありました。ワイシャツ1枚の扱い方にも、世代ごとの価値観や生活スタイルが表れています。


    ワイシャツのケア方法

    ワイシャツのケア方法


    ● センパイ社会人

    ○ 約4割「毎回クリーニング」が最多。仕上がりの安定感や時間効率を重視し、“プロに任せる”という選択をする傾向

    ○ 一方で、「漬けおき洗い」など具体的なケア行動も一定割合で実施

    ● ベテラン社会人

    ○ 約6割「毎回洗濯」が最多。仕上がりを他人任せにせず、自分のルーティンとして管理している

    ○ 日々の積み重ねによって清潔感を保つという、習慣化されたケア意識がうかがえる



    ■ベテラン社員の回答に共感と叫喚した“中の人”が伝えたい、洗濯の簡単ちょいテク

    【クリンネスト1級 田邊 謙司】

    株式会社グラフィコ販売促進部長兼、「オキシクリーン」の公式SNSの“中の人”。DMで問い合わせを受けることも少なくなく、ひとりカスタマーセンターと言われることも。ほったらかしても、ちゃんと家事になるアイテムで家事をラクに!という「ほったら家事R」を提唱している。



    ■洗濯前のちょっとしたひと手間で、汚れ落ちアップ&ニオイ対策

    1 エリそで汚れを身近なものでプレケア

    エリそでの汚れは、主に皮脂汚れ(油汚れ)です。そこで、汚れの気になるところに、食器用洗剤を薄く塗りこみます。時間に余裕があるときは、ぬるま湯に漬けて軽く揉みこんであげると、さらに汚れ落ちがアップします。


    2 ニオイ対策はシンプルに

    洗濯カゴを使用して、洗濯物は洗濯する際に入れましょう。洗濯する前の衣類には、雑菌のエサとなる汗や皮脂汚れが付着しています。湿度の高くなりがちな洗濯機(洗濯槽)の中で放置された洗濯物は、雑菌が繁殖するのに最適な環境なのです。



    ■室内干しのワンポイント

    普段は外干しをされている方でも、この時期だけは室内干しという方も多いのではないでしょうか。室内干しで気になることのひとつに、生乾きのニオイがあります。原因は落とし切れなかった汚れをエサに増殖した雑菌が一因です。オキシクリーンのような酸素系漂白剤を入れて洗濯すると、雑菌のエサとなる皮脂汚れが落ちやすくなるのでおすすめです。



    ■製品概要


    製品概要

    製品概要


    オキシクリーン(左から)

    ・オキシクリーン

    500g 内容量 : 500g メーカー希望小売価格:680円(税抜)

    1500g 内容量:1500g メーカー希望小売価格:1,500円(税抜)

    1000g 内容量:1000g メーカー希望小売価格:1,180円(税抜)

    2000g 内容量:2000g メーカー希望小売価格:1,980円(税抜)



    【商品特長】

    ・酸素の力で、漂白・消臭(※1)・除菌(※2)

    ・色柄物にも使える(※3)

    ・ツンとしたニオイがない

    ・衣類はもちろん、キッチンやお風呂、ベランダや玄関、お部屋の床など家中使える

    ※1・・・すべての汚れ・ニオイが落ちるわけではありません。

    ※2・・・布製品を1時間以上漬けおきした場合(すべての菌を除菌するわけではありません)。

    ※3・・・必ず洗濯表示をご確認の上、ご使用ください。



    ■オキシクリーンとは

    1997年にアメリカで誕生した洗剤ブランドです。日本には1999年に上陸、酸素の泡で衣類のシミ・汚れを落とす粉末タイプの酸素系漂白剤が人気となっています。衣類、食器、タイルなどの水洗いできる素材に使用でき、家じゅうのほとんどの汚れを落とすことができます。ツンとした刺激臭も無く、小さなお子様のいらっしゃるご家庭にもおすすめです。


    オキシクリーンブランドサイト https://www.oxicleanjapan.jp/


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