「古道・神話を巡る 癒しと学びのツアー」

    過去と未来を繋ぐ、歴史・古道巡りツアーイベント開催 2026年2月21日(土) 8:50~

    サービス
    2026年2月1日 12:20

    宇陀に残る歴史ある街道や古道を歩きながら、地域の物語と自然にふれる、冬限定の巡礼ツアーを開催します。

    本イベントは、宇陀市内牧地域の「たかぎふるさと館」を起点に、かつておいせ参り参宮者が多く利用した神聖な道「伊勢本街道」、女人高野・室生寺へ至る道「室生古道」、神武東征の神話を遺す「伊那佐山」などを舞台に、地元観光ガイドおよびデジタル音声ガイドの案内のもと実施する、学びと癒やしをテーマとした体験型ツアーです。

    当日は、特別企画として、日本山岳ガイド協会認定の登山ガイドをゲストに迎え、無理のない歩き方や健康を意識した山歩きの楽しみ方についても学びながら、冬の宇陀の魅力をじっくりと味わっていただけます。

    ■開催概要

    本イベントでは、伊勢本街道を軸に、宇陀の歴史や文化、自然を多角的に体感できる3つのツアーを実施します。

    地元観光ガイドが、伊勢本街道をはじめとした地域の歴史やエピソードを解説しながら巡るツアーを2種類実施するほか、日本山岳ガイド協会認定の登山ガイドとともに歩く健康志向のツアーを1種類実施します。

    登山ガイド同行ツアーでは、宇陀市の観光案内アプリ「ぐるり」を活用した音声解説とあわせて、歩き方や健康維持につながる山歩きのポイントを学ぶことができます。

    各ツアー終了後には、冷えた身体をやさしく温める薬湯をご用意しています。学び、体験し、癒やされるひとときを通して、冬ならではの宇陀の魅力を五感で感じていただける内容です。

    *ツアーは事前予約制となります。ツアー詳細や参加方法については、以下ボタンから観光ポータルサイト「うだ探訪ナビ」でご確認ください


    イベント名称 :「古道・神話を巡る 癒しと学びのツアー」 ※ツアー内容は変更する場合があります。
    開催日時 :2026年2月21日(土)8時50分から16時(ツアー終了次第、自由解散)
    開催場所 :宇陀市基幹集落センター「たかぎふるさと館」(〒633-0212 宇陀市榛原高井612)


    ■各種イベント概要(抜粋)

    【伊勢本街道と三郎岳摩崖仏ツアー】

    宇陀の歴史に精通した観光ガイドの案内のもと、伊勢本街道を歩きながら三郎岳を目指します。
    街道に残る歴史の痕跡を辿りつつ伊勢本街道を進み、三郎岳の展望台からは曽爾・御杖の雄大な景色を一望できる他、付近の摩崖仏群をご覧いただけます。また、旧旅籠「松本家」に遺るかまどを見学し、実際に炊飯模様をご覧いただく予定です。

    ■集合場所:たかぎふるさと館
    ■時 間:8時50分~15時30分(時間は変更する場合があります)
    ■参加費:4,000円(昼食付)
    ■定 員:10名(先着順)


    【仏隆寺を巡る癒やしの古道ツアー】

    古来より人々が祈りを捧げながら歩いた室生古道をたどりつつ、味阪比売命神社、仏隆寺へご案内します。土地に息づく信仰や歴史に触れ、日常の喧騒から心を解き放つひとときをお過ごしください。

    ■集合場所:たかぎふるさと館
    ■時 間:8時50分~15時(時間は変更する場合があります)
    ■参加費:4,000円(昼食付)
    ■定 員:10名(先着順)


    【伊那佐山と神話をたどる健康山歩きツアー】

    八滝にある史跡文祢麻呂墓や、神武東征の遺跡が残る伊那佐山の頂をめぐり、神話と歴史が息づく道を歩きます。登山ガイドによる山歩き講座では、無理なく続けられる歩き方や、毎日のウォーキングを健康維持につなげるコツをお伝えします。歩く・食べるを通して、心身を健やかに整えるツアーです。

    ■集合場所:たかぎふるさと館
    ■時 間:8時50分~14時30分(時間は変更する場合があります)
    ■参加費:4,000円(昼食付)
    ■定 員:20名(先着順)

    ※冬季につき、滑りやすい箇所も予想されるため、登山靴等のご準備をお願いします。
    ※ツアー内容は変更する場合があります。


    ■近年注目される奥大和、宇陀の魅力と特色。

    ◎大阪から1時間の立地にありながら、美しい風景と豊かな生態系が広がる

    ◎神武伝承の舞台の他、今も神秘的な雰囲気が漂う名所が点在する

    古代から「古事記」や「日本書紀」などに記載される、深い歴史を感じさせるスポットが多い。
    なかでも龍神信仰で知られる「室生龍穴神社」は、最強のパワースポット。

    ◎「薬草のまち」と知られ、多くの製薬会社の創業者が宇陀の出身

    宇陀盆地の水質は薬草の栽培に適した環境で、古代から薬草や漢方薬の栽培がさかんな土地。
    ロート製薬(山田安民)/ツムラ(津村重舎)/アステラス製薬(藤沢友吉)/笹岡薬品(笹岡省三)を輩出。
    ※笹岡薬品は現在、小林製薬が販売する「命の母」を開発。

    ◎「オーガニックビレッジ宣言」日本第一号の町

    農林水産省は、有機農業に地域ぐるみで取り組む産地『オーガニックビレッジ』の創出に取り組む市町村を支援。2025年までに100市町村で、オーガニックビレッジを創出することを目標としています。大和高原地域の豊かな自然や気候に恵まれた宇陀市はもとより有機農業が盛んなこともあり、日本第一号の『オーガニックビレッジ宣言』をしました。


    <本リリースのお問い合せ先>
    宇陀市農林商工部観光課 0745-82-2457

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