サードウェア、「LINBITクラスタスタック・サポート」における 選択肢と安心を広げるためにCorosyncサポートを開始

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    2015年2月12日 15:00

    株式会社サードウェア(東京都墨田区、代表取締役:久保 元治)は、Linux用クラスタ管理ソフトウェアサポートである「LINBITクラスタスタック・サポート」のサポート対象に“Corosync”を追加し、2月12日(木)からサポートを開始いたします。“Corosync”は、これまでサポートしてきた「DRBD」、「Heartbeat」、「Pacemaker」、「リソースエージェント」に加えて、5つ目のソフトウェアになります。

    詳細: http://www.3ware.co.jp/archives/2055


    ■提供背景
    “Corosync”は、Pacemakerと並んで活発に開発が進められているオープンソースのクラスタ管理システムです。これまで広く使われてきたHeartbeatよりも多数のサーバーを効率的に制御できるため、大規模なシステムにも向いており、Heartbeatの後継として期待されています。

    ただ、現時点では日本語の文献が極めて少ないといった課題があり、お客様からは日本語によるCorosyncのサポート提供へのお問合せを数多く頂戴しておりました。

    当社では、DRBD開発元のLINBITとともに、“Corosync”の実績を観察してきました。その結果、最新のバージョン2.3において十分な実績と安定性が達成されたと判断し、今回「LINBITクラスタスタック・サポート」のサポート対象に“Corosync”を加えることにしました。

    当社は、Corosyncサポートの追加により、ユーザ様にとっての‘選択枝’を広げ、オープンソースのクラスタ管理システムを商用環境で安心して利用していただけるよう、ご支援させていただきます。

    Corosyncサポートに関するお問い合わせは、下記URLよりお願いいたします。
    https://www.3ware.co.jp/contact


    ■株式会社サードウェアについて
    株式会社サードウェアは、Linuxにおけるデータ保護、高可用性・高信頼性システムをリードする企業です。
    2008年に開始したLINBITクラスタスタック・サポートにおいては、リアルタイムのデータレプリケーション、高可用性、災害対策を実現する、DRBD、Heartbeat/Corosync、Pacemakerのインシデントサポート、ユーザ教育、システム構築サービスなどを提供しています。2年連続で年率150パーセントの成長を達成し、提携先のLINBIT社(オーストリア、ウィーン市)から「パートナー・オブ・ザ・イヤー2013」のアワードを受賞しています。

    URL: http://www.3ware.co.jp/

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