中高生が企業に届ける“サステナブルな一杯” 住友生命東京本社でコーヒー販売イベントを今年も開催 麗澤中学・高等学校SDGs研究会 2026年1月23日(金)実施
麗澤中学・高等学校(千葉県柏市/校長:櫻井 讓)のSDGs研究会「EARTH」は、2026年1月23日(金)、住友生命保険相互会社(取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」)の東京本社にて、フェアトレードコーヒー販売を通じた交流イベントを開催します。本イベントは、昨年に続き2回目の実施となり、フェアトレード商品の販売活動だけでなく、企業の職員と中高生がSDGsについて語り合う貴重な機会となります。
SDGs研究会は、持続可能な社会の実現に向けて、中高生が主体的に学び、行動することを目的とした部活動です。フェアトレード商品の販売を通じて、世界の貧困問題や公正な取引の重要性を広める活動を続けています。今回のイベントは、企業の現場で働く職員と直接交流し、SDGsの実践について意見交換することで、生徒たちの視野を広げるとともに、企業側にも新たな気づきを提供することを目指しています。
2025年1月に初めて開催された同イベントでは、生徒15名が住友生命東京本社内カフェラウンジにフェアトレードコーヒー店を出店し、東ティモール産のコーヒーをハンドドリップで提供しました。住友生命職員との対話を通じてフェアトレードやSDGsの意義を伝え、会場は行列ができるほどの盛況となりました。生徒にとっても、社会で働く人々と直接語り合うことで、自分のキャリアや社会課題への関心を深める貴重な機会となりました。
今年は、より深い対話を目指すために「意見交換セッション」を充実させ、持続可能な社会に向けた具体的なアイデアを共創する場とします。生徒たちは、フェアトレードの意義やこれまでの活動を紹介するだけでなく、企業のサステナビリティ戦略について質問するなど、学びを広げる予定です。
SDGs研究会の顧問である瀧村尚也(たきむらなおや)教諭は「産学連携でSDGsを考えるこの取り組みは、未来社会を創る力を育む良い機会だと考えています。フェアトレードを通じた対話は、生徒に世界規模の視野を開き、企業には次世代の価値観を届けます。こうした協働が、持続可能な社会への革新を加速する原動力になると確信しています。」とコメントしています。
フェアトレード商品の販売会及び交流イベントの概要
■日 時:2026年1月23日(金) 11:30〜13:30
■会 場:住友生命東京本社 22階 カフェラウンジ
東京都中央区八重洲2-2-1
■販売商品:SDGs研究会のフェアトレード商品
■交流内容:・SDGs研究会による活動紹介のプレゼンテーション
・住友生命職員によるサステナビリティ関連取り組み紹介
・意見交換セッション

麗澤中学・高等学校について
麗澤中学・高等学校は昭和10年、 創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。2015年には中高一貫コースの「叡智コース」を新設。グローバル社会の中で、冷静かつ客観的に物事の本質を見抜き、複雑な諸問題を解決していく総合的な人間力である「叡智」を携えた真のリーダーを育成するため、開校以来、蓄積してきた研究成果と実績を活かし、さらに麗澤らしい教育活動を展開していきます。
住友生命保険相互会社について
住友生命保険相互会社(取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」)は、サステナビリティ経営方針において、「豊かで明るい健康長寿社会を実現する」「持続可能な社会の実現に貢献する」ことを掲げています。また、住友生命グループ Vision2030 にて、「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」 を目指す姿としています。本取組みは、将来世代との対話「FR(Future Generations Relations)」※1を通じて、ウェルビーイングの基盤となる社会や地球環境課題に対する意識を高めていくことを目的としています。
※1「FR」は、株主や投資家向けに行う活動「IR(Investor Relations)」に対する造語で、将来世代(Future Generations)と対話し関係性を築く活動を意味します。


























