心の休息・映画「郷(ごう)」

    まるで35mmフィルムの世界。ARRIが愛した映画『郷(ごう)』の映像美 1月9日(金)より全国公開!

    東京・柏・名古屋・京都・大阪にて舞台挨拶開催

    サービス
    2026年1月5日 16:09

     鹿児島出身で現在も鹿児島を拠点に活動する新進気鋭・伊地知拓郎監督(北京電影学院・監督学科2022年卒)のデビュー作、映画『郷』が2026年1月9日(金)より全国公開。新宿ピカデリーをはじめ、キネマ旬報シアター、名古屋、京都、大阪ほか順次上映し、初日には舞台挨拶を実施します。

     「郷」は2021年に初めて打ち出されたARRIインディペンデント支援プログラムにアジアで唯一選ばれた企画で、世界から集まった企画の中からスポンサーシップを勝ち取り、全機材無償提供を受け、撮影された作品です。ARRIのカメラで捉えた雄大な鹿児島の風景は圧巻。

    ロケ地となった日置市吹上浜
    ロケ地となった日置市吹上浜

    先行公開中の鹿児島ミッテ10では、初日舞台挨拶が満席御礼。上映後には多くの感想が寄せられた。

    【お客様からの声】

    ◆「セリフで伝えていく手法でなくノンモン(ノン モジュレーション)無音部分が多く、それが自分に置き換えて考える時間になった。観る人の心の奥底にある声を代弁しているかのようでした。そして、このストーリーの先に、谷川俊太郎の『生きる』という詩が見えた。」
    ◆「時間とともに刻々と移り変わりゆく自然の細かい描写と素晴らしいセンスの音楽から自然の法則の中で生かされている我々の無常を再確認させられました。今の一瞬一瞬を真剣に生きろ!という元気をいただきました!」
    ◆「もう一度、家族と観に行きたい。また、中学・高校生のみならず、保護者、親の方にもぜひおすすめしたいです!」

    鹿児島ミッテ10初日舞台挨拶の様子
    鹿児島ミッテ10初日舞台挨拶の様子

    公開情報

    2026年1月9日(金)より 全国公開
    決定上映館:新宿ピカデリー/キネマ旬報シアター/名古屋ミッドランドスクエアシネマ/京都シネマ/なんばパークスシネマ/宮崎セントラルシネマ(1月16日より)/姶良サンシャインシネマ(1月23日より) /鹿児島ミッテ10(1月2日より先行)ほか

    舞台挨拶情報

    ◆1/9 大 阪 /なんばパークシネマ 10:45~12:45 
    ◆1/9 名古屋/ミッドランドスクエアシネマ 12:45~14:20
    ◆1/9 東 京 /新宿ピカデリー 16:10~18:10
    ◆ 1/10 千葉/キネマ旬報シアター 14:50~16:50(上映後舞台挨拶・サイン会あり)
    ◆ 1/12 京都/京都シネマ 15:15~17:15
    ※上映時間93分
    ※大阪・名古屋・東京でのMCには俳優の清水由紀さんが担当します!


    本作は、自然豊かな鹿児島での撮影にこだわりながら、高校球児の挫折と再生を通して誰もが心に抱く“郷愁”を普遍的に描いた物語。台詞を最小限に抑えた語り口で紡ぎ、音と映像美で心情を届ける演出が見どころです。

    文部科学省選定、映倫「次世代への推薦映画」に認定!

    既に全国の中学・高校・大学で「命の大切さ」を伝える教材として活用が広まっています。

    監督・脚本・編集 伊地知拓郎
    プロデューサー 小川夏果
    製作:LETHEANY

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