秋田県にて直営店とネットショップを営む“日本一高級な納豆専門店”である二代目福治郎を経営している有限会社ふく屋(本社:秋田県横手市、代表取締役:古屋 和久)は、納豆ご飯専用の納豆『鈴丸』が200万食、突破したことを発表します。(2014年5月現在)
URL: http://www.fukujiro.com/
【『鈴丸』の開発背景】
<今、高付加価値納豆が人気>
これまで、売価下落にあえいでいた納豆業界の景況感が上を向いてきています。全国納豆協同組合連合会(納豆連)によると、2013年の納豆の市場規模は前年比9%増の1,961億円となりました。生産量も前年を大きく上回り、ここ数年マーケットは縮小傾向にありましたが「市況は底を打った」と見る関係者が多いです。ただ、納豆は食品スーパーで特売の目玉商品になりやすく、シェアを確保するための価格競争は依然厳しい状態で、薄利多売の収益構造に悲鳴をあげる企業は少なくありません。
引用
http://news.nissyoku.co.jp/Contents/urn/newsml/nissyoku.co.jp/20140307/WAKUI20140227100846764/1
今回『鈴丸』開発にあたって、現在の納豆業界の現状を踏まえ二代目福治郎の経営者・古屋社長は経緯について以下のように語ります。
「『鈴丸』はこの高級納豆路線へ転換する際、最初に作った納豆です。納豆業界全体が安売り競争の真っただ中の時代、私は本当に美味しい納豆を消費者の方々に食べていただきたいと考えておりました。当時、小粒納豆が主流でしたので、この小粒のカテゴリーで圧倒的においしい納豆を作ろうと思ったのです。私の「おいしい納豆の定義」それは、豆の味がしっかりしていること、程よい噛みごたえとやわらかさ、そして、ごはんによく合うということです。それを全て満たしてくれる大豆が北海道で育まれた鈴丸大豆でした。その鈴丸大豆から名前をとり、素材・製法・パッケージの全てにこだわりきって納豆ごはん用納豆の『鈴丸』を開発いたしました。」
『鈴丸』商品写真
http://www.atpress.ne.jp/releases/49049/img_49049_2.jpg
【『鈴丸』がおいしい理由その(1)~素材~】
小粒納豆『鈴丸』に使われている素材は、北海道十勝平野産の鈴丸大豆を使用しています。この『鈴丸』は、納豆用に開発された小粒大豆で、通常の大豆に比べビタミンKや納豆キナーゼが豊富です。十勝平野の大地で育まれた『鈴丸』は、北海道ならではの大きな寒暖の差が、豆自体に甘味をもたらしています。
【『鈴丸』がおいしい理由その(2)~製法~】
『鈴丸』は、製法にも非常にこだわっています。まず、原料大豆を目視で選別します。その後、洗浄用の薬品などを一切使わず、手洗いで大豆を洗い、奥羽山脈の雪解け水からなる雄物川水域の水に約一晩浸します。『鈴丸』は特に時間をかけなければ柔らかくなりにくい、手間のかかる品種であるため、豆にうまみを封じ込め均等に柔らかく煮あげるのに回転式圧力蒸気釜を使用します。後に経木へ充填し、発酵状態のとても良い納豆をつくります。通気性がとてもいいので納豆の嫌な匂いが容器内にこもらず納豆が苦手な方でも食べることができます。時間としては、発酵室に入れ、15時間から24時間かけて調整しながら納豆を発酵させます。発酵中の納豆にとって、急な温度変化は禁物なので、徐々に時間をかけて冷却します。また、通常の3倍かけた72時間熟成により、豆の芯まで柔らかくなり、納豆菌の白い膜がかかることでうまみが増大します。
【『鈴丸』がおいしい理由その(3)~作り手~】
上記した全ての工程を、納豆一筋55年の納豆職人が担当しています。この納豆職人が作る納豆は、2008年と2011年に、年に一度行われる全国納豆鑑評会において、どちらも優秀賞を受賞しています。
【今後の展開】
有限会社ふく屋では今後も、“本物の納豆をご家庭に届けたい”という想いを基に様々な商品開発を行い、最高級の納豆を作り続けることによって日本の食の保護・改善を進めていく為、直営店での販売及びカタログ通販およびインターネットでの販売による消費者への直接販売のみと限定いたします。また、『鈴丸』の販売目標は年間30万食とします。
【商品詳細】
商品名 : 鈴丸
価格 : 250円(税抜)
容量 : 30g×2個入り
ご注文専用番号 : 018-863-2926
インターネット販売: http://www.fukujiro.com/
【会社概要】
商号 :有限会社ふく屋
本社 :秋田県横手市大雄田根森47-16
代表者 :古屋 和久
配信企業へのお問い合わせ
取材依頼・商品に対するお問い合わせに関しては、プレスリリース内に記載されている企業・団体に直接ご連絡ください。
有限会社ふく屋

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