7月18日に『木更津ふじみ氷菓店』が 80日間限定で夜にだけオープン! “かき氷の女王”原田麻子氏が監修し、「燻製のかき氷」も登場

    店舗
    2025年7月18日 10:30

    株式会社味の駅(本社:千葉県木更津市、代表取締役:秋山 亮太)は、80日ごとにテーマが変わる体験型飲食ブランド『80/Eat(ハチマルイート)』の夜の部として、かき氷専門店「木更津ふじみ氷菓店」を2025年7月18日(金)にグランドオープンいたします。


    本店舗は、“かき氷の女王”として知られるかき氷評論家・原田 麻子氏を監修に迎え、これまでにない「夜に味わう、特別なかき氷体験」をご提案します。

    素材の選定、構成、味のバランスまで一貫してこだわり抜いた一杯が、木更津の夜に新たな風を吹き込みます。


    地域との連携や地元素材の活用も重要なテーマのひとつ。

    地域とのつながりや地元食材の魅力を、味や香りを通じて届けることも本店舗の大切な役割のひとつです。かき氷は、涼をとるだけのものではなく、土地の記憶や文化を映す“食の表現”として、お客様に新しい発見と体験を提供します。



    【メニュー】

    ■お豆腐ピーナッツ(燻製メープルシロップ仕立て)

    豆腐とピーナッツのやさしい甘みに、木更津の燻製調味料ブランド『かずさスモーク』特製の“燻製メープルシロップ”が香る唯一無二の一杯。クラフト感と奥行きある風味が魅力の、地元コラボ氷菓。


    お豆腐ピーナッツ

    お豆腐ピーナッツ


    ■いちごみるく

    甘酸っぱい苺にとろける練乳。王道なのに新しい、圧倒的完成度の定番。


    いちごみるく

    いちごみるく


    ■和三盆レモン

    和三盆の上品な甘みとレモンの爽やかな酸味が織りなす、夏の夜にぴったりの涼味。


    和三盆レモン

    和三盆レモン


    ■桃パルミジャーノ

    完熟桃の瑞々しさに、削りたてのパルミジャーノレッジャーノをひとふり。フルーツとチーズの出会いが新感覚の余韻を生む。


    桃パルミジャーノ

    桃パルミジャーノ


    【地域連携:かずさスモークとのコラボについて】

    「お豆腐ピーナッツ」に使用する“燻製メープルシロップ”は、木更津市の燻製調味料ブランド『かずさスモーク』によるオリジナル。無添加・無香料にこだわり、自然な香りと旨みを引き出した逸品です。地元企業とのコラボにより、「地元に根ざし、ここでしか味わえないかき氷体験」を目指します。



    【原田 麻子氏からの声】

    今回の「木更津ふじみ氷菓店」は、かき氷の魅力を“夜”に届けるというとてもユニークな挑戦です。 味・素材・香り・空間、すべてに「物語」が宿るような一杯を意識して監修しました。特に地元とのコラボレーションである燻製メープルシロップを使ったかき氷は、素材の組み合わせ以上に“木更津という土地の個性”を感じていただけるものになっています。

    このお店を通じて、かき氷の新たな楽しみ方を知っていただけたら嬉しいです。



    【監修者プロフィール】

    原田 麻子(かき氷評論家)

    “かき氷の女王”として、TBS『マツコの知らない世界』やテレビ朝日『お願い!ランキング』などメディア出演多数。年間1,800杯を食べ歩くかき氷コレクター。味・見た目・文化背景を踏まえた氷菓の魅力発信を続ける、日本を代表するかき氷の第一人者。



    【店舗概要】

    店舗名 : 木更津ふじみ氷菓店(80/Eat 夜の部)

    所在地 : 千葉県木更津市富士見2-1-1(JR木更津駅西口 徒歩6分)

    営業時間: 16:00~21:00(L.O. 20:30)

    営業期間: 2025年7月18日~2025年10月5日(80日間限定)

    定休日 : 不定休(Instagram等で随時発信)

          https://www.instagram.com/80eat_official?igsh=MW0yN3FuYnljeXVwYQ==



    【『80/Eat(ハチマルイート)』とは】

    「80日ごとに変わる、“今しかない”食体験」をテーマにした体験型飲食ブランド。かつて西口の商店街に多くの人が行き交った時代。

    その賑わいをもう一度――そんな想いから、木更津駅西口エリアの再開発と連動するかたちで『80/Eat』は誕生しました。

    第1弾『取り調べかつ丼 木更津派出所』では刑事ドラマの取調室を模した空間演出で話題を集め、今期第2弾は“夜にだけ開く氷菓店”を展開。

    今後も80日ごとにメニューも世界観も一新し、何度訪れても新しい驚きと出会える“食の旅”を続けていく。