“取り調べ飯”体験ができる『取り調べかつ丼 木更津派出所』  新感覚の昼業態を千葉県木更津市に7月11日オープン!

    夜の部は、かき氷の女王・原田麻子氏監修の『木更津ふじみ氷菓店』が登場

    企業動向
    2025年6月27日 14:00

    株式会社味の駅(本社:千葉県木更津市富士見2丁目1-1、代表取締役:秋山 亮太)は、昼と夜で業態が異なる「二部制」を採用した体験型飲食ブランド『80/Eat(ハチマルイート)』より、取調室を模した空間でかつ丼を食べる新感覚の昼業態『取り調べかつ丼 木更津派出所』を千葉県木更津市に2025年7月11日にオープンいたします。


    取り調べかつ丼

    取り調べかつ丼


    ◆なぜ、かつ丼は“取り調べ”とセットなのか?

    「そろそろ腹が減っただろ」「かつ丼でも食って落ち着けよ」――

    ドラマや映画で何度も見た、あの名シーン。

    その“記憶の中の一杯”を、本当に体験できる飲食店が登場します。


    『取り調べかつ丼 木更津派出所』では、入店時に手錠を装着(希望者のみ)。

    簡単なコンセプト説明の後、実際に“取り調べ風”の空間に通され、刑事役のスタッフが声をかけながら、かつ丼を提供します。


    「食べたら吐けよ」「これでも食って落ち着け」――

    まるでドラマの中に入り込んだような演出と、正統派の肉厚かつ丼。

    見た目のインパクトと味のギャップがクセになる、記憶に残る“取り調べ飯”体験です。



    ◆『80/Eat(ハチマルイート)』とは?

    本業態は、「80日間だけ出会える一皿」をテーマに、料理ジャンル・内装・世界観をまるごと入れ替えていく期間限定型・変化型飲食店です。

    昼と夜で業態が異なる「二部制」を採用し、1店舗で全く別の世界を楽しむことができます。


    今回の昼の部として、『取り調べかつ丼 木更津派出所』をオープン。

    2025年7月18日より、夜の部として、かき氷の女王・原田麻子氏監修の『木更津ふじみ氷菓店』がスタートします。


    このように、昼夜で真逆の世界観が交錯する“食の2面性”も『80/Eat』の醍醐味です。



    ◆店舗概要

    店名   : 80/Eat(ハチマルイート)

    昼の部  : 取り調べかつ丼 木更津派出所 2025年7月11日オープン

    夜の部  : 木更津ふじみ氷菓店(原田麻子氏監修) 2025年7月18日オープン

    所在地  : 千葉県木更津市富士見2-1-1

    営業時間 : 昼の部…11:00~15:30/夜の部…16:00~21:00(予定)

    定休日  : 無休(80日間連続営業)

    座席数  : 約30席(昼夜で配置・照明・演出が変化)

    アクセス : JR木更津駅から徒歩5分

    Instagram : @80eat_offitial



    ◆代表者コメント

    「東京や大阪、名古屋には数多くのユニークな飲食店がありますが、SNSで見つけても“都会まで行かなければ味わえない”という声を多く耳にしてきました。だからこそ、木更津という地域にいながら、話題性・体験性のある飲食体験を楽しんでほしい。“地方にいながら、最先端の食文化を味わえる店”として、地域の方にも、訪れる方にも喜んでいただける空間をつくっていきたいと思っています。


    幼い頃、祖母とよく歩いた木更津駅の西口は、今よりも少しだけにぎわっていたと記憶しています。最近ではアクアラインの近くにアウトレットやコストコができ、にぎわいが海側に集中しているようにも感じますが、あの頃の商店街の風景をもう一度見たいという気持ちがずっと心の中にありました。


    現在、木更津市としても西口の再開発に力を入れています。その流れに背中を押されるように、私たちもこの場所で、一生懸命挑戦を続けていきたいと思います。」

    ― 株式会社味の駅 代表取締役 秋山 亮太



    ◆なぜ“木更津”なのか――この街にしかない「出発点」があった

    『80/Eat(ハチマルイート)』が生まれる場所として、当社が木更津を選んだのには、単に「地元だから」という理由だけではありません。この街が、単なる地方都市や観光地としてではなく、「変化し続けること」と「根ざし続けること」が共存する、まさに“食の冒険”の舞台としてふさわしいと感じたからです。


    木更津は、東京湾アクアラインを通じて都心と直結しながらも、海・山・農・街がコンパクトに共存する「縮図のような地方都市」。都心から1時間の距離でありながら、潮の香りや田畑の気配が日常にあり、地域の食文化と都市の感性が自然に交差する、稀有なポテンシャルを備えています。


    とりわけ、当社が開業する「木更津駅西口エリア」は、かつて商店街がにぎわいを見せていた懐かしい場所であり、今まさに再開発の波を迎えている“再出発の場所”でもあります。そこには、過去と未来が交差する風景があり、「何かが始まりそうな気配」が確かにあります。その“揺らぎ”の中にこそ、『80/Eat』が届けたい「今しかない食体験」が最も鮮やかに息づくと考えました。


    さらに木更津は、全国に先駆けて“オーガニックシティ”を掲げ、自然と共に生きる暮らし・地域資源の活用・持続可能な発展を推進しています。この「変化と共生」「土地への敬意」といった姿勢は、『80/Eat』の理念――“80日ごとに変わる食”を通じて地域とつながり、記憶と出会いを紡いでいく――というビジョンと深く共鳴します。


    変わりゆく都市と、変わらない地域資源。その間に立ち、“今しかない”という食の感動を届けるには、木更津こそ最適な「冒険の出発港」だったのです。


    だからこそ、当社はこの街から始めます。この懐かしくも新しい港町・木更津から、80日ごとに姿を変える“食の旅”の第一章を、皆さまと共に出航いたします。



    ◆会社概要

    社名  :株式会社味の駅

    代表者 :代表取締役 秋山 亮太

    所在地 :〒292-0831 千葉県木更津市富士見2-1-1

    設立  :2025年5月

    事業内容:飲食業

    資本金 :360万円



    ※本リリースの内容は発表時点のものであり、変更される可能性があります。