Spelldataが国内総代理店として提供する「PowerDMARC」が ITreview Grid Award 2025 Summerで 「Leader」を3期連続受賞

    主要メールサービスがDMARC義務化を加速する中、 国内950ドメイン超が採用するDMARCレポート解析ツール

    企業動向
    2025年7月16日 15:15

    株式会社Spelldata(本社:東京都千代田区、代表取締役:竹洞 陽一郎)が国内総代理店として販売するDMARCレポート分析サービス「PowerDMARC」は、アイティクラウド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:黒野 源太)が運営するIT製品のレビュープラットフォーム「ITreview」において、「ITreview Grid Award 2025 Summer」のDMARCレポート解析ツール部門で最高位の「Leader」を受賞いたしました。

    Winter、Spring、Summerの3期連続での受賞は、同部門において初の快挙です。


    ITreview Grid Award 2025 3期連続Leader受賞

    ITreview Grid Award 2025 3期連続Leader受賞


    ■日本企業への攻撃が激化 - 主要メールサービスがDMARC義務化を加速

    なりすましメール攻撃が日本企業を脅かしており、特にDMARCポリシーが「p=none」に設定されている企業ドメインに攻撃が集中しています。

    さらに、サプライチェーン攻撃の手法として、取引先企業になりすましたメールによる攻撃が急増しています。

    大手企業だけでなく、その取引先や関連企業を含めたサプライチェーン全体でのDMARC導入が、セキュリティ対策の必須要件となっています。


    この状況を受け、主要メールサービスプロバイダーが相次いでDMARC認証を義務化しています。


    主要メールサービスプロバイダーのDMARC義務化の流れ(各社公式発表に基づく)

    ・Google/Yahoo!       :2024年2月

    ・NTTドコモ         :2024年10月

    ・Apple(iCloud)       :2025年2月末

    ・Microsoft(Hotmail/Outlook):2025年5月


    DMARCを実装しないと、これらのサービスにメールが届かない状況が現実となっています。

    また、CSR(企業の社会的責任)の観点からも、DMARCでp=rejectを達成したり、BIMIを実装することに企業の関心が高まっています。



    ■PowerDMARC導入企業が示す驚異的な成果

    日本企業の約80%がいまだにDMARCポリシーを「p=none」(監視のみ)に設定している中、PowerDMARC導入企業は以下の成果を達成しています(自社調べ)。


    ・導入企業の1/3(33%)が最も厳格な「p=reject」設定を達成(前期比32%増)

    ・p=rejectを達成した企業はDMARCコンプライアンス率99%以上を達成

    ・p=rejectを達成した企業はなりすましメールを全体の1%以下を達成

    ・p=rejectを達成した企業は1~3か月以内に達成し、且つBIMIまで実装



    ■「ITreview Grid Award 2025 Summer」3期連続Leader受賞の意義

    「ITreview Grid Award」は、実際のユーザーレビューに基づく顧客満足度と市場認知度から選定される、日本で最も信頼性の高いIT製品評価の一つです。

    3期連続での「Leader」受賞は、PowerDMARCの品質と顧客満足度が継続的に業界最高水準にあることを証明しています。



    ■Spelldataが提供する包括的な支援体制

    多くの企業がDMARC対応に苦慮する中、Spelldataは以下の支援により、確実な導入成功に導いています。

    ・無料1か月トライアル(設定支援込み)

    ・初期導入費用無料

    ・トライアル期間中の無料分析支援

    ・プロフェッショナルサービスによる包括的な運用支援



    ■PowerDMARCが選ばれる3つの理由

    1. 圧倒的な導入実績と信頼性

    ・国内950ドメイン超の採用実績(3か月で50ドメイン増)

    ・海外10万ドメインでの実績

    ・国内シェアの9割以上がSpelldata経由


    2. 日本企業に最適化されたサービス

    ・ドメイン単位の固定料金制(予算管理が容易)

    ・日本語での24時間技術サポート

    ・請求書払い対応など国内商習慣への対応


    3. 包括的なメールセキュリティ機能

    ・PowerSPF    :SPFの10回参照制限を回避し、複雑なメール配信環境にも対応

    ・ホスト型DKIM  :高負荷なDKIM参照を肩代わりし、メールサーバーの安定運用を実現

    ・ホスト型BIMI  :企業ロゴ表示でブランド認知度向上(5分で設定完了)

    ・ホスト型MTA-STS:PPAP対策として受信経路のTLS暗号化を強制


    以上の点を評価頂き、PowerDMARCは、銀行、保険、クレジットカード、運輸、ガス、電力、医療機関、出版社、中古車販売、通信、人材サービス、大学、官庁、自治体、EC、NPO、製造業、リース、SaaS、テレビ局、ラジオ局、プロレス団体、アニメ制作会社、ゲーム会社に導入頂いています。



    ■ITreviewでの高評価ポイント

    実際のユーザーからは以下の点で特に高い評価を得ています:

    ・導入のしやすさ:専門知識不要の直感的UI

    ・サポート体制 :迅速で的確な日本語サポート

    ・費用対効果  :明確な料金体系と高いROI

    ・機能の充実度 :必要な機能を全て網羅


    具体的なユーザーの声として、以下のようなレビューが寄せられています:

    ・「日本語UIと小ステップで、DNS に不慣れでも30分で本番反映」(情報通信・インターネット業界のIT管理者)

    ・「無料トライアル開始時の設定を一緒に実施いただけたので安心」(建設・建築業界の導入決定者)

    ・「費用面では他社サービスに比較して圧倒的に費用対効果が高いと思います」(印刷業界のユーザー)


    ITreviewでのユーザーレビュー

    https://www.itreview.jp/products/powerdmarc/reviews



    ■今すぐ対策が必要な理由

    p=noneのドメインを狙った攻撃が急増しており、日本企業のブランドが悪用されるリスクが過去最高レベルです。

    特にサプライチェーン攻撃では、信頼関係にある取引先企業のドメインを偽装したメールが使われるため、受信者が疑いを持ちにくく、被害が拡大しやすい傾向にあります。


    DMARCの設定からp=reject達成、さらにBIMI実装まで、今や企業のメール配信における必須要件となっています。

    自社だけでなく、取引先企業を守るためにも、早急な対策が求められています。



    ■株式会社Spelldataについて

    Spelldataは、デジタルサービスのスピードと信頼性の専門企業です。

    お客様のWebサイト配信やメール配信が高速かつ安定運用によってビジネスを加速できるよう、統計的品質管理の手法を用いて、お客様のデジタルサービスのスピードと信頼性向上を支援しています。

    「社会に堅牢なファンデーションを培う」をビジョンとし、その達成のために「統計的品質管理を日本のIT業界に普及する」ことをミッションとして掲げています。


    社名  : 株式会社Spelldata

    所在地 : 〒100-0004

          東京都千代田区大手町一丁目7番2号 東京サンケイビル27階

    代表者 : 代表取締役 竹洞 陽一郎

    設立  : 2000年10月

    事業内容: Webやメールなどのデジタルサービスのスピードと

          信頼性の向上のためのITソリューションの提供・

          導入支援・コンサルティング

    URL   : https://spelldata.co.jp



    ■関連リンク

    ・PowerDMARC代理店版MailData   : https://maildata.jp

    ・ITreview Grid Award 2025 Summer: https://www.itreview.jp/award/2025_summer.html

    ・DMARCレポート解析ツール部門  : https://www.itreview.jp/categories/dmarc-report-analysis-tool