従来のITでは困難な文書評価を生成AIを用いて 大阪成蹊大学データサイエンス学部と開発

    企業動向
    2023年12月22日 10:00

    AI・ロボットの開発、提供を手掛けるタケロボ株式会社(所在地:東京都品川区)は、大阪成蹊大学データサイエンス学部(所在地:大阪市東淀川区)小山田教授と生成AIを用いた文書評価システムを開発し、提供を開始しましたので、お知らせいたします。



    【1. 文書評価AIシステム開発の背景】

    大学では、教授、学生、関係者により、論文、レポート等の膨大な数・量の文書が作成されます。膨大な文書を全て精読することは困難であり、膨大な文書を自動的に評価、分類等を行うことで、精読対象とする文書を抽出、選定したりすることができます。文書を自動的に評価、分類できることで、今後、更に便利な使い方も検討できることが期待されます。

    従来のITでは、マークシート型や選択型のものしか自動的に評価することができませんでしたが、生成AIにより、こうした文書評価が可能になりました。今回、システム化、検証を実施し、実用性を確認することができましたので、提供を開始いたしました。



    【2. 文書評価AIシステムの概要】

    今回開発した文書評価AIシステムは、AIのエンジン部分にChatGPTを用い、対象文書の登録、評価の実施、結果の出力等、システムの使い勝手を向上させる部分は、タケロボAIプラットフォームをベースに、短期間で利便性の高いシステムを構築しています。<図1>


    (1)評価・分類機能

    評価、分類したい、項目、基準を自由に登録、設定でき、生成AIが、その項目、基準に沿った評価、分類を実行します。


    (2)データ登録機能・結果出力機能

    評価、分類対象とする文書を簡単に登録することができます。登録した文書群に対し、(1)の評価、分類を実行し、その結果を出力します。


    (3)その他機能

    管理用機能等


    <図1>


    文書評価AIシステム


    ■大阪成蹊大学データサイエンス学部 教授(学科長)小山田 耕二

    https://univ.osaka-seikei.jp/department/data_science/teacher/226


    ■タケロボAIプラットフォーム

    http://www.takerobo.co.jp/ai_platform.html


    ■会社概要

    商号  : タケロボ株式会社

    所在地 : 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-27-10 野村ビル9F

    代表  : 代表取締役社長 竹内 清明

    設立日 : 2011年8月31日

    事業内容: AI、ロボットの企画、開発、製造、販売

    URL   : http://www.takerobo.co.jp/

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