一足お先に春を感じる「ガラスのお節句展2026」2026年1月17日(土)~5月5日(火)開催【宮城・日本三景松島】
今の暮らしに寄り添うガラスでできた雛人形と兜とこいのぼり
海とガラスと庭園のミュージアム「藤田喬平ガラス美術館」(宮城県松島町)では、毎年好評の企画展【ガラスのお節句展2026】を、2026年1月17日(土)~5月5日(火)開催します。

一体一体、作家の手仕事によって生み出されるガラスの雛人形・兜・こいのぼりは、光の当たり方や見る角度によって表情を変え、春の訪れを静かに告げます。
桃の節句や端午の節句の歳時記を受け継ぐだけでなく、「今の暮らしに寄り添う」節句飾りとして。
日本各地で活躍するガラス作家17名の一点ものが集結。ガラスでできた軽やかな雛人形や兜、こいのぼり、ハレの日をお祝いする器など暮らしを彩るアイテムが並びます。すべての作品は実際にご購入いただけます。
お子様の成長をお祝いするプレゼントとして、ご自身への特別な一点としてもおすすめです。
ガラスならではの儚さと美しさを、ぜひ会場でご体感ください。
開催の背景
近年、住宅事情や価値観の変化により、飾る場所や保管に制限のないお節句アイテムへの関心が高まっています。
重厚感のある雛人形や兜は置くスペースを確保するのが難しい、お部屋のインテリアから浮いてしまう…そんなお悩みも、手のひらサイズの雛人形や兜なら、玄関やお部屋のちょっとしたスペースに、気軽に取り入れやすいもの。
透明感あふれるガラス作品は、インテリアとして空間に調和し、飾るたびに新しい表情を見せてくれます。
日本の美意識や風習を気軽に取り入れてみませんか。




ガラスのお節句展2026‐ ひなと かぶとと こいのぼり ‐概要
展示期間:2026年1月17日(土)~5月5日(火)
開館時間:9:30~13:00(13:30閉館)
休館日:2026年1月26日(月)~29日(木)、3月2日(月)~4日(水)、4月6日(月)~9日(木)
出展作家 総勢17名(会期中に変更・追加がある場合がございます)
伊藤ナツキ(神奈川)、岩沢達(神奈川)、梶川聡子(埼玉)、金谷真実(岡山)、可児友紀(神奈川)、川北成彦(奈良)、北川亜紀子(東京)、小林大輔(群馬)、酒井真一(長野)、佐藤正義(宮城)、高山浩子(愛知)、武次聡子(奈良)、原加奈子(神奈川)、東山千昭(山梨)、福田有見子(奈良)、松浦あかね(長野)、宮城真理子(千葉)


出展作家情報などの最新情報は藤田喬平ガラス美術館公式インスタグラムをチェックしてください
海とガラスと庭園のミュージアム




ガラス工芸家として初の『文化勲章』を受章した藤田喬平の飾筥やヴェニス花瓶、地元松島ゆかりの作品、同じくガラス工芸家の藤田潤氏の作品などを展示。
季節にあわせた企画展示(Seasonal Gallery)や、一点ものが集まるミュージアムショップでお気に入りに出合うなど、過ごし方はそれぞれ。
一歩外に出ると季節の花々が咲き誇る約7千坪の水上庭園や松島湾を一望できる露台があり、ゆるやかなひとときをお楽しみいただけます。


「海とガラスと庭園のミュージアム」
藤田喬平ガラス美術館
https://ichinobo.com/museum/
宮城県宮城郡松島町高城字浜1-4
電話 022-353-3322
無料駐車場完備
【開館時間】
9:30~13:00(13:30閉館)
(15:00~17:00は松島一の坊宿泊者限定)
【入館料】(企画展は入場無料)
一般・大学生 / 1,200円
小・中・高生 / 700円
リリースに関するお問い合わせは…
株式会社⼀の坊 営業推進本部(広報担当)
〒980-0013
宮城県仙台市⻘葉区花京院2丁⽬1-10
TEL:022-222-0178(平⽇ 11:00〜16:00)
Mail:press@ichinobo.com
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