鹿児島県・川内原発の運転延長への意見広告を出すため、 クラウドファンディングを12月28日まで実施

    企業動向
    2022年12月21日 09:00

    鹿児島県薩摩川内市の市民団体「地域の未来を考える会」(所在地:鹿児島県薩摩川内市、代表:桑原 貴久雄)は、川内原子力発電所の運転延長に反対する意見広告を出すため、クラウドファンディングを立ち上げ賛同者を募っており、終了間近となっています。(2022年12月28日終了)

    クラウドファンディングサイト「READYFOR」

    https://readyfor.jp/projects/sayonaraNPP


    未来に生きる子供たちのために不安は残さない


    ■活動背景

    福島第一原発事故後、原子炉等規制法の改正で原発の運転期間は原則40年とされていましたが、それがさらに20年延長されようとしています。

    運転期間40年満期は1号機が2024年7月、2号機が2025年11月です。

    九州電力は2022年10月12日に原子力規制委員会に運転延長の申請をし、認可に向けた審査が進んでいます。

    川内原子力発電所運転延長についての報道もされていますが、住民の多くが川内原子力発電所がこれまでの期限を改めて運転延長されようとしていることを知りません。

    今回のクラウドファンディングは、新聞に意見広告を掲載することで関係者へ声を届けることに加え、運転延長を知らない住民にも広く知ってもらい、関心を持ってもらうことを目的としています。



    ■リターンについて

    ◎下記パターンでコースをご用意しております。

    《500円・1,000円コース》

    1、お住いの県名とお名前を新聞広告の賛同者一覧に掲載

    2、お住いの県名と仮名(イニシャルやペンネーム)を新聞広告の賛同者一覧に掲載

    3、匿名


    《5,000円コース》

    500円・1,000円コースのリターンに加え、広告が掲載された新聞の現物


    《10,000円コース》

    500円・1,000円コースのリターンに加え、原発に関する書籍2種のうちどちらか

    「川内原発を巨大地震が襲う」

    「九州と原発」



    ■クラウドファンディング概要

    名称: 運転延長を止める意見広告にご賛同ください 原発を止めよう!

    URL : https://readyfor.jp/projects/sayonaraNPP



    ■「地域の未来を考える会」について

    薩摩川内市の市民団体です。

    川内原子力発電所の廃炉を最終目標とし、活動しています。

    川内原子力発電所20年延長に反対する意見広告運動をはじめ、関連イベントや意見交換会への参加など、様々な活動を行っています。


    【お問い合わせ】

    〒895-0131 鹿児島県薩摩川内市高江町2214

    事務局    : 中尾 修一

    電話     : 070-4031-7230

    メールアドレス: nfsworkshop2021@gmail.com


    美しい海辺に顔をのぞかせる川内原発


    川内原子力発電所20年運転延長の新聞意見広告にご参加ください

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