「駅すぱあと乗りものフォトコンテスト2022」結果発表!

「駅すぱあと乗りものフォトコンテスト2022」結果発表!

経路検索サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:菊池 宗史)は、「乗りもののある風景」を題材にしたフォトコンテスト「駅すぱあと乗りものフォトコンテスト2022」を開催し、応募総数1,956点の中から、入賞作品(全14点)を発表いたしました。


「駅すぱあと乗りものフォトコンテスト」は公共交通機関の魅力や可能性を広めるために、移動手段としてだけでなく、乗りもののある風景の美しさを知っていただきたいという思いで2017年に第1回を開催し、乗りもの写真ファンの熱いご要望に応え、今回は5年ぶり2回目の実施となりました。2022年7月15日~10月15日の応募期間中に、全1,956点の「みんなに教えたくなる、乗りものと風景の一瞬」が集まり、審査の結果、最優秀賞(1点)、審査員特別賞(2点)、交通事業者賞、Instagram賞(各1点)、乗りものカレンダー賞(9点)計14点の入賞作品を決定いたしました。


最優秀賞・審査員特別賞・乗りものカレンダー賞の入賞作品は11月中旬発売予定の「駅すぱあと乗りものカレンダー2023」に採用されます。


<最優秀賞>

『カエルの花見』 川田 晃志様(東京都)

ルーク・オザワ氏選評

青と緑と白の色目がいいし、花と飛行機の両方にフォーカスが来てるところがにくい。撮り手がマイクロフォーサーズという被写界深度がより深いセンサーのカメラを把握しているからこそ狙ったシーンだと思います。右上にも葉を入れて画面の構成もうまい。成田空港での絵作りの奥深さを感じたとても新鮮な作品でした。


山崎 友也氏選評

飛行機は下から見ることが多いので手前に花とか入れる構図が多いけど、これはかなり低い位置から本当にカエルの目線のようになって撮っとるんで、そのカメラアイが面白い。あとはフォーカスの位置が蓮の花びらに来てるのが、なかなか飛行機の写真では見ないので新鮮でしたね。一発で僕はこれが最優秀賞だなと思いました。



<ルーク・オザワ氏 審査員特別賞>

『ベイパー出た!』福本 綾様(兵庫県)

ルーク・オザワ氏選評

僕は普段あのシルエットの中で撮ってるけど、そこからもっと下がったところでこの画(え)を狙った発想と、自転車を含めたちょうどいいシルエットの人たちが効いているな。あとこの圧縮効果。飛行機と人との距離はすごくあるんだけども、いいところでシャッターを切っていると思います。もちろん色目も効いていますね。



<山崎 友也氏 審査員特別賞>

『湖上に雪の華舞う』饗庭 正志様(静岡県)

山崎 友也氏選評

この路線は一日に数本しか冬は走らないので、撮影のチャンスが少ないにも関わらずよく雪が降ってくれましたよね。光も射していて、本当に写真の神様を味方につけている。何より、この状況を逃さずにおさえたというところが素晴らしい!



<交通事業者賞(アルピコ交通上高地線)>

2021年8月の大雨で被災したアルピコ交通の鉄道上高地線が、2022年6月10日に全線運行再開したことを祝し新たに設けた部門賞です。


『秋 一杯』中田 伸一様(東京都)



<Instagram賞>

日常や旅先で心動かされた風景をより気軽に応募していただけるよう新たに設けた部門賞です。


『春、電車を待つ2人』@i_nana_to様(福岡県)



<乗りものカレンダー賞>


『冬晴れの日に』篠原 敦様(山梨県)

『櫟門が切り撮る早春一景』宮木 尚男様(茨城県)

『通花(つうか)』星野 友宏様(神奈川県)

『水没林を行く』秋篠 重人様(岩手県)

『森林浴』峠田 和輝様(神奈川県)

『団地いちょう通りの夕景』塚原 徹様(東京都)

『Moonnight Flight』木村 紀雄様(神奈川県)

『青空の踏切』佐藤 茉利生様(愛知県)

『クリスマスモノレール』矢島 崇様(神奈川県)


■駅すぱあと乗りものフォトコンテスト事務局より

当社は公共交通を便利に使っていただく為のサービスを長年提供しておりますが、ここ数年は新型コロナウイルスの猛威や自然災害等による交通事業者への影響を耳にし、何か出来ないか?という想いが強くなっておりました。そして今回、公共交通機関を利用する皆さまと交通事業者の間に立って"乗りもののある風景"をテーマにした「駅すぱあと乗りものフォトコンテスト」を5年ぶりに開催する運びとなりました。


今回のコンテストでは前回を上回る応募総数1,956点ものご応募をいただき、日本全国から力作が揃い審査も難航しましたが、無事に受賞作品を選出することができました。今回からInstagram賞も新設し、より私達の生活で身近になったスマートフォンからも多くの投稿をいただくことができました。


今後も公共交通機関を通じ、皆さまと一緒に盛り上げられるフォトコンテストの開催をできるように努めて参ります。次回開催までに、皆さんもぜひご準備をお願いいたします。

この度は本当にありがとうございました。


最優秀賞作品、各部門賞作品と審査員からの総評は特設サイトにて紹介しております。

駅すぱあと乗りものフォトコンテスト2022

https://ekiworld.net/cs/photocon/index.html


■審査員プロフィール

<ルーク・オザワ氏(LUKE H.OZAWA)>

航空写真家。1959年2月東京生まれ。ヒコーキを撮りはじめて半世紀。旅客機撮影の第一人者。情景的ヒコーキ写真ではカリスマ的存在。これまで手掛けたカレンダーはANAをはじめ350作を越える。飛行搭乗回数は2200回。写真集JETLINERシリーズ等著書多数。


<山崎 友也氏(YUYA YAMASAKI)>

鉄道写真家。1970年広島生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。鉄道写真の専門家集団、(有)レイルマンフォトオフィス代表。

鉄道会社各社のポスターやパンフレット、カレンダー等や、絵本・雑誌、写真講座・講演、TV・CM出演と幅広く活動。


■株式会社ヴァル研究所について

1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以来、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け・個人向けサービスを展開しており、取引実績は12万社以上です。

近年では公共交通機関に加え、シェアサイクルなどのさまざまな新しいモビリティサービスへの対応など、MaaSへの取り組みや次世代の経路検索システムの研究・開発を推進しています。


商号   :株式会社ヴァル研究所

代表取締役:菊池 宗史

所在地  :東京都杉並区高円寺北2-3-17

設立年月日:1976年7月26日

資本金  :4,100万円

企業サイト:https://www.val.co.jp/



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※仕様や提供内容については予告なく変更となる場合があります。

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