北都システム、クラウド型情報共有サービス 「HOTシリーズ」の取次パートナー制度を新設

    サービス
    2013年1月24日 12:00
     北都システム株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:大庭 浩司)は、「情報共有」をキーワードに、同社が提供している企業向けクラウドサービス各種の「HOTシリーズ」に対して、取次パートナー制度を開始します。

     「企業内SNSの【HOT Talk(ホットトーク)】」をはじめとする「HOTシリーズ」各製品は、これまでも直販以外に、SIer企業や商社を通じて再販されており、利用ユーザ数は40,000を超えています。
     今回は、パートナーがエンドユーザへ宣伝・紹介するだけで、サービス提供に関わる全ては北都システムが行う「取次パートナー制度」を新設しました。
     これにより、より手軽な商材として活用できるようになります。


    ■「取次パートナー制度」の概要
     北都システムが提供しているクラウドサービスを、エンドユーザへ宣伝・紹介するのが取次パートナー制度です。エンドユーザと対象のサービスについての契約が成立した場合に、北都システムから取次パートナーへキャッシュバックが支払われます。
     エンドユーザへのサービス提供やサポートは北都システムが行い、キャッシュバックは利用期間中ずっと支払われるため、取次パートナーは本業に専念しながら、ビジネスの拡大ができます。

    より詳しい情報やお申込みはこちら: http://product.hscnet.jp/partner/


    ■取次対象のサービス
    ・「HOT Talk(ホットトーク)」
     :場所や時間を気にせず情報やファイル共有ができる「企業向けSNS」です。
      製品ページ: http://product.hscnet.jp/talk/

    ・「HOT Knowledge(ホットナレッジ)」
     :チェーンストアや離れた拠点間でノウハウの相互活用ができる「ノウハウ共有システム」です。
      製品ページ: http://product.hscnet.jp/knowledge/

    ・「HOT Reserve(ホットリザーブ)」
     :美容室やエステなどの予約業務を効率化する、簡単操作がウリの「予約状況共有システム」です。
      製品ページ: http://product.hscnet.jp/reserve/

    ・「HOT Scheduler(ホットスケジューラ)」
     :メンバーがいつ、どこで、何をしているかひと目でわかる「スケジュール共有システム」です。
      製品ページ: http://product.hscnet.jp/scheduler/


    ■HOTシリーズの主な活用例
     組織横断プロジェクト、在宅勤務、チェーン店舗など、遠隔地との情報共有に利用されています。

    ・機器メンテナンス会社(HOT Knowledge活用にて)
     :自社で販売している機器の中で、たまにしか出ない機種や特殊機器について、故障・メンテナンス対応が必要になった際に、各自が試行錯誤する前に、同様の過去事例を社内で共有することで、対処スピードの向上に役立てています。

    ・チェーンストア型専門店(HOT Knowledge活用にて)
     :地域に偏る製品のノウハウ共有や、店舗の接客ノウハウ共有、店長同士の相互アドバイスの場として利用することで、サービスの向上に役立てています。

    ・技術系アウトソーシング会社(HOT Knowledge活用にて)
     :エンジニアのキャリア、取得資格情報、セミナー受講情報などを共有し、社外での仕事が多い中で、自社の先輩エンジニアとスキル共有やキャリア形成の情報交換を行う場として活用しています。

    ・コンサルティング会社(HOT Talk活用にて)
     :複数のプロジェクトの兼務が一般的なため、メールでのやり取りの代わりに利用することで、「いつ」「誰が」「誰に」発言したかが明確になり、会話の流れも把握しやすくなったことから、やりとりの混乱を防ぐことができています。

    ・製造業(HOT Talk活用にて)
     :「こんな工夫をしました」、「このようなお客様の声を頂きました」、「このようなクレームが発生しました」などをリアルタイムに関係者で共有し、その時の対応方法や改善のための意見交換もその場で行うことで、サービス向上に役立てています。

    ・エステサロン(HOT Reserve活用にて)
     :お客様からの予約業務において、どのスタッフでも担当の空き状況、混雑状況を確認しながら予約を受け付けることができるようになり、担当はスマートフォンでいつでも自分の予約状況を確認できるため、ダブルブッキングの防止に役立てています。

    ・企業内での総務部門及び受付業務(HOT Scheduler活用にて)
     :いつ、どのお客様が、社内の誰宛てに来社され、どの部屋を予約しているかが一目で把握できるため、サービス品質の向上に役立てています。

     北都システムは、今後もより一層サービスを充実させ、お客様の情報活用をサポートしてまいります。
     詳しい情報、製品のデモ依頼、資料請求などは、下記お問い合わせまで。


    ■北都システム株式会社 概要
    所在地 : 札幌市厚別区厚別中央2条3丁目5-11(本社)
          神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-14(新横浜オフィス)
          大阪府吹田市豊津町15-11(大阪オフィス)
    設立  : 1994年5月18日
    資本金 : 7,000万円
    従業員数: 200名
    代表者 : 代表取締役社長 大庭 浩司
    URL   : http://www.hscnet.co.jp/
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