UI改善だけでは真の顧客体験につながらない理由。資料ダウンロード傾向から見えたUX改善の盲点|株式会社PIVOT
現場のニーズが裏付ける、成功へ導くUX改善のステップとは
株式会社PIVOT(URL:https://pivot.jp/ 、所在地:東京都港区、代表取締役社長:宮嵜泰成)は、自社で無料公開している約30種類の資料DLデータを分析。現場のニーズから見えた「UX改善の盲点」と、成功へ導くステップを整理しました。

■背景
近年、多くの企業がUI改善に取り組む一方で、「UIを刷新しても成果につながらない」という課題が顕在化しています。こうした停滞が起きる背景には、手法の良し悪し以前に、改善を進める「順序」に共通の盲点があることが分かってきました。
そこでPIVOTでは、蓄積されたDLデータを分析。現場がどのテーマに関心を持ち、どこでつまずいているのかを整理しました。本資料では、分析から判明したプロジェクトを成功へ導くための具体的なステップを紐解きます。
■分析結果のポイント
【資料DL数 TOP4】
1.UX設計を磨く「行動観察」という具体策
2.体験再設計で価値を高めたアプリ開発
3.UI改善成功事例7選
4.業務システムのUX/UIデザイン改善
● 行動観察への高い関心
具体的な「UIデザインの制作事例」などを抑えて、ユーザーの「行動観察」に関する資料がもっとも多く選ばれています。見た目を整える前段階である「ユーザー理解」に本質的な課題を感じている企業が多いことが示されました。
● 事例コンテンツへのニーズ
上位の多くを成功事例やプロセスの紹介資料が占めており、単なる手法論だけでなく、実践的な改善プロセスへの関心の高さがうかがえます。
● 実行フェーズで活用されるサービス資料
研修やDX支援に関する資料は、課題整理後の実行フェーズで活用される傾向が見られました。
UX改善を成功させるためのステップ
UX改善を成功させるためには、「ユーザー理解→事例→実行」という順序が極めて重要であるということがDLランキングの傾向から見えてきました。
STEP1:ユーザーを深く理解する(行動観察)
「見た目」を整える前に、ユーザーの行動背景にある本質的な課題を特定します。
STEP2:成功事例から学ぶ(各種事例集)
自社に近いケーススタディを参考に、改善の具体的なヒントを蓄積します。
STEP3:自社に適用する(研修・DX支援)
得られた知見を現場のプロセスに落とし込み、持続的な改善体制を築きます。
このステップを踏むことで、表面的なUI改善にとどまらない、本質的なUX改善が可能になります。
UI改善を成果につなげる具体的な手順はこちら

【コラム】ダウンロード数からひも解く!UX改善の課題とは? なぜ「UI改善」より先に「行動観察」が読まれているのか
https://pivot.jp/column/dl_ranking?utm_source=pressrelease&utm_medium=newscast
PIVOTは今後も、UXデザインやDX推進に関する知見を発信し、企業の課題解決を支援してまいります。
株式会社PIVOTについて
株式会社PIVOT(https://pivot.jp/)は「ユーザーの最高体験」を追及、WEBサイト制作、アプリ開発、システム開発のUXデザイン、UI改善、企画から実装、運用に至るまでワンストップでサポートさせていただいております。
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