一般社団法人日本クラウド産業協会のロゴ

    一般社団法人日本クラウド産業協会

    クラウドサービス情報開示認定機関ASPIC※1が、 (1)OSSで人気のプロジェクト管理ツールを機能拡充し クラウドで提供するサービス (2)二要素認証を簡単・短期間で導入できるサービス及び (3)幅広い理美容サロン業務をカバーするPOSシステムを クラウドで提供するサービスの3件を新たに認定。

    ~本情報開示認定制度は、平成19年から総務省ご指導の下、 ASPICが立ち上げ・推進しており、利用者が安心して利用できる クラウドサービスの普及推進を図っています。 本年7月11日には、累計300サービスの認定を突破しました。~

    企業動向
    2022年10月4日 12:00

    一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)は、2022年9月30日、クラウドサービスの安全・信頼性に係る情報開示認定機関として、申請された3件のクラウドサービスについて審査した結果、認定機関の定める審査基準に従って「安全・信頼性に係る情報開示」が適切に行われていることを認定いたしました。下記の3サービス以外については情報開示認定ホームページ( https://www.aspicjapan.org/nintei/ )で別途公表となります。


    この認定は、サービスの安全性、信頼性に関する情報を正しく開示しているクラウドサービスにのみ与えられるもので、利用者の安心・安全なクラウドサービスの選定に資することを目的としたものです。今回の認定により、累計202社の305サービスが認定されました。


    (申請日順)

    【認定区分】ASP・SaaS

    (1)テクマトリックス株式会社 :「テクマトリックス Redmine クラウドサービス」

    (2)ユミルリンク株式会社   :「Cuenote Auth」

    (3)エクシードシステム株式会社:「SalonAnswer」


    新規認定会社ロゴとクラウドサービス安全・信頼性情報開示認定制度認定マーク


    ※1 ASPIC

    一般社団法人日本クラウド産業協会(略称:ASPIC、東京都品川区、会長:河合 輝欣)は、令和4年4月1日に「一般社団法人ASP・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会」から法人名称等の変更を行いました。

    発表資料: https://www.aspicjapan.org/pdf/20220401.pdf


    ※ AIクラウドサービス情報開示認定制度について

    ASPICでは、令和4年4月1日にAIクラウド情報開示認定制度を新設しました。

    発表資料: https://www.aspicjapan.org/pdf/20220401_nintei.pdf



    新規認定サービス及び直近で認定を更新したサービスを紹介します。

    認定サービスの開示情報につきましては、利用者が比較、選択等する際の参考に利用いただけるよう、認定機関ASPICホームページに掲載しております。

    ( https://www.aspicjapan.org/nintei/ )



    【1.新規認定サービス】

    新規認定した3サービスを示します。今後も申請があったものから順次、審査を行い、情報開示が適切と判断されるサービスを認定していく予定です。



    ■ASP・SaaS申請:3サービス(3事業者)

    No.1

    サービスの名称:テクマトリックス Redmine クラウドサービス

    事業者の名称 :テクマトリックス株式会社

    サービスの概要:システム開発や業務管理におけるプロジェクト管理を効率的に行える豊富な機能を備え簡易な操作で利用できるプロジェクト管理サービス


    No.1

    サービスの名称:Cuenote Auth

    事業者の名称 :ユミルリンク株式会社

    サービスの概要:サービス登録やログイン等の際の二要素認証機能を携帯電話へのSMSや固定電話へのIVR(音声自動応答)を利用して実現できる認証サービス


    No.3

    サービスの名称:SalonAnswer

    事業者の名称 :エクシードシステム株式会社

    サービスの概要:理美容サロン業務に必要な予約管理、顧客管理、売上管理、各種分析機能などを統合的に提供するサロン専用クラウドPOSサービス



    ※<新規申請審査手数料半額キャンペーン実施中:対象は以下のとおり(~2023年3月)>

    ・ASPIC会員企業が申請する場合

    ・すでに認定を取得した企業が申請する場合

    ・複数サービス同時に申請した場合、2サービス目以降

    ・今年度ASPIC アワードにエントリーしたサービス

    ・クラウドサービス検索サービス「アスピック」に登録済のサービス

    ・「ASP・SaaS(AI クラウドサービス)認定」に新規申請する場合

     *重複して該当する場合は、いずれか1つの該当とします。



    【2.認定更新サービス一覧】

    令和4年7月から直近までで認定更新した、13サービスを認定日毎に示します。認定の有効期間は認定日より2年間有効です。



    ■更新申請:2サービス(2事業者) 認定更新日:令和4年7月11日

    No.1

    認定番号   :0217-1807

    サービス名称 :HOTクラウド

    事業者名称  :北都システム株式会社

    サービスの概要:多店舗展開企業向けの店舗業務支援システム、企業内ノウハウの共有を図るナレッジマネジメント、社内SNS、スケジュール管理、予約管理システム等から構成され、組織間、組織内のコミュニケーション活性化、情報共有の効率化をねらいとしたサービス


    No.2

    認定番号   :0219-1807

    サービス名称 :SMARTれん太 クラウドサービス

    事業者名称  :株式会社エースシステム

    サービスの概要:福祉用具のレンタル・販売・在庫管理・売掛買掛管理・スケジュール管理機能、業務の進捗に応じ次に処理すべきタスク情報をシステムが随時通知する機能を備えた福祉用具事業トータル支援サービス



    ■更新申請:4サービス(4事業者) 認定更新日:令和4年8月7日

    No.1

    認定番号   :0159-1208

    サービス名称 :Multiverse

    事業者名称  :株式会社ネットラーニング

    サービスの概要:260以上におよぶ自社開発によるコース、パートナ企業が提供するコースおよびユーザがカスタマイズしたコースを使用した受講/受講管理機能を中心に、コース作成、SNS、アンケートなどの機能を総合的に提供する教育・人材育成基盤サービス


    No.2

    認定番号   :0161-1208

    サービス名称 :資産会計クラウドサービスProPlus for C-x

    事業者名称  :東京センチュリー株式会社

    サービスの概要:企業等の固定資産・リース資産及び建設仮勘定の減価償却費や支払リース料の計算、残高管理、財務・税務上必要となる各種帳票やデータの集計・出力業務、現物管理業務等、企業の固定資産管理関連業務の支援機能を提供するサービス


    No.3

    認定番号   :0162-1208

    サービス名称 :MobiConnect for Business

    事業者名称  :インヴェンティット株式会社

    サービスの概要:スマートフォンを企業内で安全・効果的に活用するために必要となる利用可能機能の制限設定、紛失・盗難時の遠隔からのロック、データ消去機能、端末情報の収集・管理機能などを提供するスマートフォン遠隔管理サービス


    No.4

    認定番号   :0163-1208

    サービス名称 :BizMobile

    事業者名称  :IoT-EX株式会社

    サービスの概要:企業内でスマートフォン、タブレット等のモバイル端末を安全・効果的に活用するための利用可能機能の制限設定、紛失・盗難時の遠隔からのロック、データ消去機能、端末情報の収集・管理機能などを提供するモバイル端末遠隔管理サービス。パートナ向けに提供され、各パートナが顧客企業向けにサービスを提供する。



    ■更新申請:5サービス(5事業者) 認定更新日:令和4年8月25日

    No.1

    認定番号   :0205-1608

    サービス名称 :Ex-Trade

    事業者名称  :株式会社コデックス

    サービスの概要:販売・仕入・入出金機能が全て多通貨対応し貿易と国内販売の一元管理が可能で、主要な国内会計パッケージとの連携機能も備えた中小・中堅企業向けの貿易・販売管理サービス


    No.2

    認定番号   :0206-1608

    サービス名称 :SWINGクラウドサービス

    事業者名称  :株式会社CIJ

    サービスの概要:新社会福祉法人会計基準に対応した社会福祉法人に特化した財務会計サービスで、日々の仕分け入力からの財務諸表作成、福祉事業の種類別集計、固定資産管理などが可能なサービス


    No.3

    認定番号   :0207-1608

    サービス名称 :統合収納ソリューション

    事業者名称  :AGS株式会社

    サービスの概要:マルチペイメントネットワーク(MPN)収納、窓口収納、口座振替、コンビニ収納、クレジット収納など全ての収納チャネルに対応し、収納結果を一元管理できる統合収納サービス


    No.4

    認定番号   :0208-1608

    サービス名称 :認知症対応健康管理支援システムKCiS

    事業者名称  :一般社団法人認知症高齢者研究所

    サービスの概要:要介護者や認知症の方が自立して生活できるように支援するために、患者の健康状態の把握、介護履歴や生活パターン、罹患履歴などを家族や介護士、看護師の間で共有できる機能を提供するサービス


    No.5

    認定番号   :IP0011-1608

    サービス名称 :Smart Data Platform クラウド/サーバー

    事業者名称  :エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

    サービスの概要:SDN技術を活用した物理サーバーや仮想サーバーを組み合わせたハイブリッドクラウドの構築や世界各国の「クラウド拠点間」を10Gbpsベストエフォート閉域網で無料接続、豊富なAPI&PaaSなどが利用可能な基幹システムのクラウド移行を支援するプラットフォームサービス



    ■更新申請:2サービス(2事業者) 認定更新日:令和4年8月26日

    No.1

    認定番号   :0179-1408

    サービス名称 :おまかせファイルサーバー

    事業者名称  :株式会社クロスパワー

    サービスの概要:ユーザ権限に応じアクセス制御可能な共有フォルダ機能、ユーザIDを持たないユーザに対する Web公開機能、受取フォルダ機能やセキュリティ監査用アクセスログの取得機能などを提供するファイル管理サービス


    No.2

    認定番号   :IP0007-1408

    サービス名称 :FOCUSスパコン

    事業者名称  :公益財団法人計算科学振興財団

    サービスの概要:産学連携研究や実践的企業技術者育成の推進を目的に整備された産業界専用公的スーパーコンピュータに商用アプリ、無償アプリ、自社開発アプリ等を導入してインターネット経由で使用できるサービス



    【3.情報開示認定制度の経緯と現状】

    平成19年、ASPICは総務省の受託調査研究によりISO27001を参照したASP・SaaSの情報セキュリティ対策ガイドラインの策定を行いました。並行して、総務省とASPICが合同で「ASP・SaaS普及促進協議会」を立ち上げ、この協議会で、ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示指針の策定を行い、この指針をもとに平成20年4月、「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」を創設し、認定機関をFMMC、認定業務運営をASPICとして認定制度が開始されました。また、平成29年には認定機関をFMMCからASPICに移管しました。

    以降の経緯は下記リンクを参照ください。

    https://www.aspicjapan.org/nintei/about.html


    これまでに認定されたサービスは、累計305サービス、202事業者となっています。



    【4.本件連絡先(申請受付窓口)】

    一般社団法人日本クラウド産業協会

    (クラウドサービス情報開示認定機関)

    クラウドサービス情報開示認定事務局

    〒141-0031 東京都品川区西五反田7-3-1 たつみビル2F

    担当   : 岩田・門井・国松

    TEL    : 03-6662-6854

    Fax    : 03-6662-6347

    mail   : aspic@cloud-nintei.org

    認定サイト: https://www.aspicjapan.org/nintei/

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