早期化する就職活動 どう動くべきか?! 3年生663名全員と...

早期化する就職活動 どう動くべきか?! 3年生663名全員と進路面談

~夏休みの就職活動スタートダッシュを支援~

 麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)キャリアセンターは、3年次生663名が必ず1人一回は進路相談をする「全員面談」を6月1日より行っています。
▲面談の様子
▲面談の様子
▲キャリアセンター
▲キャリアセンター
▲キャリアセンタースタッフ紹介
▲キャリアセンタースタッフ紹介
 全員面談が始まったのは5年前。3年次生が抱える就職活動に対する不安を払拭することを目的に開始しました。2022年度はメーカー、旅行会社、百貨店など幅広い業界を熟知した12名のキャリアセンタースタッフが面談を行います。

 コロナ禍以降、さらに加速する就職活動の早期化に対応するため、2022年度は夏休み前までの面談を呼び掛け、7月末までに79%の3年次生が面談を終えました。

 面談を通じて就職活動に対する意識付けをすることで、8月からインターンシップや就活イベントなどに参加し、早い段階から就職活動のスタートダッシュを切ってもらうことも狙いのひとつです。

 全員面談では、学生の希望進路を確認した上で、就職活動の流れや、キャリアセンターの使い方、筆記試験対策などを伝えています。さらに、教員の協力を得てゼミナールの時間内に出張全員面談をセミナー形式で実施しています。より日常的に学生と接している教員と連携することで、学生の就職活動状況の把握や、キャリアセンター活用促進にも繋がっています。

 キャリアセンター職員は、「例年全員面談をきっかけに、キャリアセンターに訪れる学生が多くなります。本学ではキャリアセンター利用率と内定率が比例している為、今年度はより早い段階から多くの学生に活用してほしいです」と述べています。

 全員面談は、学生1人ひとりの希望や人格を把握することができるため、その後の適切なサポートにもつながっています。その結果、本学の2020年度実就職率は89.4%となりました。

 麗澤大学では、引き続き「小規模にこだわる」就職支援を行うことで、学生の一人一人にあった進路支援を行っていきます。

【麗澤大学について】

麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。「知徳一体」という教育理念のもと、心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できるグローバルリーダーの育成を目指し、教育改革を進めています。「THE 世界大学ランキング日本版」の国際性分野では2017年から連続して千葉県1位の評価を受けています。

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