株式会社オザキフラワーパーク

    【開催レポート】都内最大級のガーデンセンターに珍植物生産者が集結。200匹のカブトムシふれあい企画も

    夏休み序盤の週末、5企画同時開催の「夏の自然体験イベント」が盛況のうちに終了

    サービス
    2026年9月1日 10:00

    都内最大級のガーデンセンター・オザキフラワーパークを運営する株式会社オザキフラワーパーク(本社:東京都練馬区石神井台、代表取締役:尾崎明弘、以下、当社)は、2026年7月25日(土)〜8月2日(日)、珍植物や昆虫、爬虫類など"本物の自然"にふれられる「夏の自然体験イベント」を開催しました。

    夏休みが始まったばかりの週末を皮切りに、ニッチな植物に出会える「オザキ珍植物コレクション3」、約200匹のカブトムシと直接ふれあえる「昆虫展」など全5企画を実施。植物愛好家から親子連れまで【要確認:延べ〇名】の方にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。

    ▼当日の様子を写真とともに詳しくお伝えするレポート全文は、公式サイトにて公開中です。

    開催の背景

    まるでジャングルのように自然を楽しめる「体験型店舗」として親しまれる当店では、これまで自然にまつわるさまざまなイベントを企画してまいりました。

    今回は、子どもの好奇心を新たな学びへ繋げる絶好の機会である夏休みシーズンに向け、当社だからこそできる"本物の自然"を体験できる企画をご用意。年間約10万種類の植物を取り扱う売り場と、約300本の水槽を備えるアクアリウムコーナーを併設する当店ならではの横断的なラインナップにより、本物の植物や生き物を間近に観察できる場をお届けしました。

    実施企画レポート

    ①オザキ珍植物コレクション3|生産者10社が集結、開店1時間で長蛇の列

    3回目の開催となるメイン企画。食虫植物、ビカクシダ、エアプランツ、アリ植物(アリダマ)など、市場に流通しにくい希少植物が全国の生産者10社から集まりました。

    開催初日は開店から1時間ほどでレジに長蛇の列ができるほどの盛況ぶり。自宅に300点以上の観葉植物を育てるという常連のご夫婦は、「グリーンベルのホヤが欲しくて来たんです」と、お目当ての一鉢を手に笑顔を見せてくださいました。

    出店生産者(順不同・敬称略):
    伊藤蟻植物農園/長久園/太陽園芸/プラントクラブ/法花園/ヒーローズピッチャープランツ/サイエンスファーム/グリーンベル/SABOTENTARO(25日のみ)/SABOSABO STORE(26日のみ)

    ② 昆虫展|約200匹のカブトムシに、順番待ちの列

    世界三大奇虫やタランチュラ、ヘラクレスオオカブトなど、普段は見る機会の少ない昆虫を展示。奥に設けた「ふれあいの森」では約200匹のカブトムシと直接ふれあうことができ、ブース外に順番待ちの列ができるほどの賑わいとなりました。

    カブトムシが羽音を立てて飛び回る場面もあり、子どもたちからは歓声が上がっていました。

    ③ 土のまぜまぜラボ|購入したその足で、プロと一緒に培養土づくり

    購入した植物に合わせたオリジナル培養土を、スタッフと相談しながら配合できる体験ワークショップ。「せっかく新しく植物を買ったので、これを機に土選びにも気を遣ってみたい」と話す参加者のほか、保護者に見守られながら土づくりに挑戦する子どもの姿も見られました。

    ④ おはなとあそぶ なつやすみ|生花専門店による手作りワークショップ

    館内の生花専門店「ラフレシア」では、「手作り!ドライフラワーボトル」「東京ミモレ キャンドルワークショップ」「すぺしゃるおーぷん!はなかんむりやさん」「みんなで作る!あさがおの森」を実施。完成したキャンドルを手に「部屋に飾りたい」と話す子どもの姿が印象的でした。

    ⑤ 第7回 オザクラ(爬虫類販売会)・リクガメ講習会|講習会は立ち見が出る人気

    爬虫類・両生類専門店「爬虫類倶楽部」とのコラボレーション企画。カメレオンやトカゲ、リクガメなど多種多様な個体が並びました。

    同時開催した「リクガメ講習会」は開始前に満席となり、立ち見が出るほどの人気に。実物を前にした種類の解説や、飼育環境・給餌についてのクイズを交えた講義のあと、子どもたちがリクガメへの餌やりを体験しました。

    レポート全文はこちら

    会場に並んだ珍植物の一つひとつの紹介、ワークショップや講習会の様子、来場者の声など、当日の熱気を写真とともにお伝えするレポート記事を公式サイトにて公開しています。

    ▼「夏の自然体験イベント」開催レポート全文

    ※記事内の写真は、報道関係者様向けに素材としてご提供が可能です。ご希望の際は本リリース末尾のお問い合わせ先までご連絡ください。

    今後の展開|実りの秋に「オザキフルーツパーク」開催

    当社では2026年9月19日(土)〜9月23日(水)のシルバーウィーク5日間、果樹をテーマとしたイベント「オザキフルーツパーク」の開催を予定しています。苗木の販売に加え、育て方を楽しく学べる講習会も実施予定です。

    創業から半世紀以上、自然と向き合ってきたガーデンセンターとして、今後も季節ごとに"本物の自然"にふれられる機会をお届けしてまいります。

    ▼オザキフルーツパークの詳細

    オザキフラワーパークについて

    オザキフラワーパークは東京・練馬区から日本中に園芸文化を発信する、都内最大級のガーデンセンターです。

    花苗や観葉植物から珍植物まで、あらゆる植物を取り扱うほか、爬虫類・両生類・熱帯魚などに出会えるアクアリウムコーナー、カフェ「GROWERS CAFE」も併設。まるでジャングルのような空間で植物と生き物の世界をまるごと楽しめる「体験型店舗」として、地域の親子連れから園芸ファンまで幅広く親しまれています。(入場無料)

    ■ 店舗情報
    店舗名:オザキフラワーパーク
    所在地:〒177-0045 東京都練馬区石神井台4-6-32
    営業時間:9:00~19:00 ※イベント開催時間は各企画の開催概要をご確認ください
    定休日:年中無休(1月1日・2日ほかを除く)
    アクセス:
    ・西武新宿線「武蔵関駅」北口より徒歩15分
    ・吉祥寺駅北口4番のりばより西武バス「都民農園セコニック行き」「大泉学園駅行き」「セコニック経由 新座栄行き」のいずれかに乗車、「関町北四丁目」下車徒歩12分
    駐車場:250台完備(高さ制限2.1m・重量制限2t、大型バス不可)・駐車無料
    その他
    ・入場無料
    ・授乳室、おむつ替えスペース

    公式SNS:

    ■ 会社概要
    社名:株式会社オザキフラワーパーク
    役員:代表取締役 尾崎明弘
    創業:1961年3月
    設立:1987年5月15日
    事業内容:ガーデンセンター運営 / 生花・園芸資材の販売 / 外構・エクステリア設計 / カフェ運営

    ■ 本リリースに関するお問い合わせ(報道関係者様向け)
    株式会社オザキフラワーパーク 広報担当:尾崎海翔
    TEL:03-3929-0544(受付時間:10:00~18:30)
    MAIL:eigyou@ozaki-flowerpark.co.jp
    ※取材のお申し込み、画像素材のご依頼もこちらまでお気軽にご連絡ください。

    ■ イベントに関するお問い合わせ(一般のお客様向け)
    オザキフラワーパーク
    TEL:03-3929-0544(受付時間:営業時間内 9:00~19:00)
    ※講演会の事前予約は店頭・電話(03-3929-0544)にて承ります。

    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせに関しては、プレスリリース内に記載されている企業・団体に直接ご連絡ください。

    株式会社オザキフラワーパーク

    株式会社オザキフラワーパーク