EVCと理経、戦略的業務提携で合意 ~動画配信ソリューション...

EVCと理経、戦略的業務提携で合意  ~動画配信ソリューションの拡大へ~

株式会社EVC(本社:東京都千代田区、代表取締役:國分 秀樹、以下 EVC)と株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:猪坂 哲、以下 理経)は、顧客への情報発信や社内の情報共有など、コミュニケーション促進の課題解決が可能な動画配信・管理サービスおよび開発において戦略的業務提携を行うことを発表します。

この提携に基づき、両社は相互技術支援などの交流を深め、さまざまな販売協力を通じて、現行業務の拡大および新規ビジネスの創出を目指します。



■業務提携の背景と内容

理経は、これまで放送・通信のメディア市場に対し、デジタル映像・音声の配信・管理の課題解決を使命として、コンサルティングからシステム開発、構築を行って参りました。同市場においては、コンテンツや視聴方法が変化を続けており、放送事業者や通信事業者をはじめとする既存顧客層が求めるソリューションも同様に変化しています。

また、新型コロナウイルス流行に伴う在宅時間の増加により、オンライン授業や社内コミュニケーション、オウンドメディアへの強化など、メディア市場に限らず教育、サービス業、製造業をはじめとする幅広い市場においても、動画配信サービスの需要が急速に高まっています。


EVCは、マイクロソフトパートナー「Goldコンピテンシー」(※)を取得し、クラウドプラットフォーム分野において豊富な実績、高度な専門性、高い技術力を有しており、両社の戦略的な業務提携の締結によって、相互リソースを活用し、既存顧客層へ向け継続的な付加価値ソリューションを提供します。さらに、新たな顧客市場へ向けた動画配信サービスをコアとするネットワークソリューションの提供を通じ、事業拡大・企業価値向上を目指して参ります。


※マイクロソフトパートナー「Goldコンピテンシー」:各ビジネス分野における優れた技術力、専門性、販売実績をマイクロソフトによって認定されたパートナー企業のこと。


業務提携の第1弾として、理経は販売代理店契約を締結したEVCのクラウド型動画管理・配信プラットフォーム「Bizlat on Azure」を、顧客が抱える動画配信や管理にかかわる課題解決のため提案して参ります。


本提携によって、EVCの強みである「技術力」に、理経の強みである「優れた調達力」や「拡販力」を持ち寄ることで、新たな共同プロジェクトの立ち上げも視野に入れながら活動を推進して参ります。



【株式会社理経について】

株式会社理経は、IT及びエレクトロニクス業界のソリューションベンダーとして1957年に設立以来、システムからネットワーク、VR/ARコンテンツ、電子材料・電子機器までさまざまなソリューションを提供しています。国内外の最先端技術や先進的な製品を活用したソリューションを提案し、お客様の業務の効率化、収益の改善などビジネスの発展に寄与します。


所在地  : 〒160-0023

       東京都新宿区西新宿三丁目2番11号 新宿三井ビルディング二号館

資本金  : 34億2,691万円(2021年3月末日現在)

代表者  : 代表取締役社長 猪坂 哲

設立年月日: 1957年6月8日

事業内容 : ・システムソリューション

       ・ネットワークソリューション

       ・電子部品及び機器

URL    : https://www.rikei.co.jp

Twitter  : https://twitter.com/rikei_pr



【株式会社EVCについて】

EVCは、映像を最も得意としたシステムインテグレーターです。最新の映像技術を活用したシステム開発や、インターネットと放送に関する豊富な知識と実績をもとに、映像配信サービス事業者は勿論のこと、放送事業者、通信事業者、コンテンツホルダー、官公省庁、教育業界など業種を問わず、お客様の動画活用ビジネスをお客様と一緒に創り・成長させていくことを目指しています。


所在地  : 〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-1-7 東陽ビル

資本金  : 3,000万円(2021年3月末日現在)

代表者  : 代表取締役 國分 秀樹

設立年月日: 2003年4月22日

事業内容 : ・コア・ディストリビューション事業

       ・システムインテグレーション事業

       ・テクノロジー・マーケティング事業

URL    : https://www.evc.jp/



※記載されている製品名、社名は、各社の商標または登録商標です。

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