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    「0035ビジネスモード」発信手順の統一について  ~ 各社の携帯電話から簡単に発信可能に ~

    サービス
    2012年4月12日 11:00
     NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、1台の携帯電話でプライベート通話とビジネス通話をかけ分け、その通話料金を別々に請求するサービス「0035ビジネスモード」について、2012年4月12日より、各携帯キャリアにて発信手順を統一し、簡単な方法で利用いただけるようになります。

     今後も、音声通信におけるBYOD(Bring Your Own Device)(*1)に対応するため、「0035ビジネスモード」やスマートフォン向けの「050 plus for Biz (*2)」など、企業の利用形態にあった提案を推進して参ります。


    1.サービス概要とメリット(別紙1)
     携帯電話からビジネス通話をかける際、特定の番号「0035+43」の後に相手先番号をダイヤルするとビジネス通話と認識し、その通話の通話料金をあらかじめ指定した会社の電話回線にあわせて請求することができるサービスです。
     社員の個人携帯電話をビジネスシーンでも有効活用でき、コスト削減や経理事務などの手間が省ける以下のメリットがあります。
     (1)会社携帯からの切り替えにより、基本料金を含めたコストの大幅な削減が可能
      (利用額の上限設定や通話先の限定も設定可能)
     (2)社員は個人携帯と会社携帯の2台持ちが不要
     (3)通話料金精算などの事務処理、会社・社員双方の手間を削減

    別紙1 サービスメリット
    http://www.atpress.ne.jp/releases/26665/1_5.pdf


    2.発信手順
     各キャリアの携帯電話で以下の発信手順に統一します。
     【0035+43+相手先電話番号】

     なお、以前の携帯電話の発信手順は、以下になります。(NTTドコモを除く)
     【0120+003543+(ガイダンス)+相手先電話番号+#】

     携帯電話の「プレフィックス機能(*3)」を使用するとワンタッチでダイヤルができ、さらに簡単に発信ができます。


    3.対応機種
     NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、KDDI(au)の全携帯機種(一般携帯電話、スマートフォン)


    *1:「Bring Your Own Device」(自分のデバイスを持ち込む)の略で、社員個人の端末を会社内に持ち込んで業務に活用することです。

    *2:「050 plus for Biz」は、スマートフォンに専用アプリをダウンロードすることにより通話料が格安な050IP電話が利用可能なほか、複数番号の申込をまとめて契約し、会社へ一括請求できるなど、法人のお客さま向けのサービスです。

    *3:「プレフィックス機能」とは、あらかじめ携帯電話に設定した番号を、電話番号の前に自動的に追加して発信できる機能です。

    ※別紙2 NTT Comのモバイルソリューション
    http://www.atpress.ne.jp/releases/26665/2_6.pdf
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