「その笑い、大丈夫?」元教員×学生落語日本一が問う“人を傷つけない笑い”『笑い教育フェス』開催
麒麟・田村裕氏をゲストに迎え、450人で考える人を傷つけない笑いの扱い方・4月4日 大阪
報道関係者各位
SNSでの誹謗中傷や学校でのいじめが社会問題化する今、必要なのは「笑いの扱い方を学ぶこと」です。
学生落語全国大会で優勝(日本一)を果たし、その後小学校教員として教育現場の最前線を見つめてきた“笑い教育家”笑ってみ亭じゅげむ(一般社団法人笑ってMe 代表理事)は、2026年4月4日(土)、日本初(※自社調べ)となる参加型イベント《笑い教育フェス》を大阪府摂津市にて開催いたします。ゲストに吉本興業所属・麒麟の田村裕氏を招き、本イベントでは「人を傷つけない笑い」をテーマに、450人の参加者と共に考え、体感する新しい形の教育祭典として開催します。
新学期を目前に控えたこの時期に、家庭・学校・地域で「笑いの扱い方」を見直すきっかけを届けたいと考え、本イベントを企画しました。

■ 開催の背景:教員として見た「笑いが凶器に変わる瞬間」
主催者のじゅげむは、小学校教員時代、子ども同士の何気ない「いじり笑い」「からかいの笑い」が、誰かの心を削っていく場面を数多く目にしてきました。
「人は、相手を少し下げるだけで、簡単に笑いを生み出せてしまう。子どもだけでなく、大人も。でも、それは本当に心底笑える笑いなのか?」
この問いを胸に、教員を退職。2022年に「一般社団法人笑ってMe」を設立し、現在は年間100件以上の学校や企業で、「人を傷つけない笑いとは」をテーマに講演活動を行っています。


■ 《笑い教育フェス》とは:単なる鑑賞ではなく「対話と体感」の場
本フェスは、一方的に話を聞く講演会ではなく、テレビの笑いと日常の笑いの違いを学び、日常で使う笑いの扱い方について、プロのお笑い芸人・プロの教育者と一緒に考えるイベントです。お笑い芸人としての立場から、吉本興業所属・麒麟の田村裕さんをゲストとしてお迎えします。
〈主なプログラム内容〉
【漫才体験】「おもろい」と「不快」の境目を、プロの芸人と探る。
麒麟・田村裕氏のプロの視点を交え、人を笑わせることの楽しさと難しさを体感します。
【全世代対話】テレビと日常の笑いの違いは?笑いの扱い方を会場450人で考える。
いじり、誹謗中傷、炎上。どこまでが笑いで、どこからが暴力か。「お笑い芸人」「教育者」「笑い教育家」という様々な立場で参加者もみんなで対話し、考える時間を作ります。
【伝統×教育】落語日本一の技術を応用した「人を下げない」コミュニケーション術。
「人を傷つけない落語という日本の笑い」を通じて、理念を共有。参加者による漫才・落語のネタ披露も実施します。

■ 主催者プロフィール:笑ってみ亭じゅげむ(一般社団法人笑ってMe 代表理事)
大学時代に落語と出会い、学生落語の全国大会「全日本学生落語選手権 策伝大賞」で優勝、日本一に輝く。卒業後、小学校教員として勤務。教育現場での経験から「笑いの教育」の必要性を痛感し、起業。現在は日本語・英語・スペイン語での落語を実施。「人を傷つけない落語という日本のお笑い」を世界中に届けている。

■ 開催概要
日時:2026年4月4日(土)13:30〜16:30(13:00開場)
会場:摂津市民文化ホール(くすのきホール)
アクセス:大阪府摂津市香露園32-19(阪急摂津市駅より徒歩約10分)
定員:450名(交流会は限定80名)
主催:一般社団法人笑ってMe
■ 本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人笑ってMe
担当者:代表理事 笑ってみ亭じゅげむ (本名:小幡七海)
電話番号:080-7301-7373
メールアドレス: rakugokyouiku@lauqhter.com
法人URL:https://lauqhter.com/
メディア・SNS一覧:https://lit.link/rakuteijugemu
メディアの方へ:本件の取材ポイント
◆社会問題へのアプローチ:「いじり笑いはダメだ」と言うだけでは変わらない。笑いの扱い方を学ぶことで、人を傷つけない関係性を育てていく取り組みです。
◆異色のキャリア:「学生落語全国大会優勝」からの「小学校教員」、そして「社会起業家」・世界で一つの職業「笑い教育家」に。
◆著名人の参画:麒麟・田村裕氏が、自身の経験を踏まえて「笑い」を語る姿を取材いただけます。
※取材をご検討中のメディア様向けに、事前インタビュー、イベント一部体験取材、リハーサル撮影のご相談も可能です。
貴社の取材が、「人を傷つけない笑い」を広める一歩となります。
ぜひお力添えいただけたら幸いです。
















