自分を責めてしまう人の心を軽くする『「自己肯定感低めの人」のための本』が7万部を突破!

    サービス
    2021年2月2日 16:00

    株式会社アスコムは、2020年9月26日に発売した『「自己肯定感低めの人」のための本』が発売4ヶ月で9刷、累計7万部を突破したことをお知らせします。

    “弱い自分”とどう向き合うか

    数年前から「自己肯定感」という言葉が認知され始め、本やウェブメディアを中心に、自己肯定感を高める方法が数多く紹介されるようになりました。
    しかし一方で、「わかっていてもできない」「高めなきゃと思うほど、できない自分がつらい」という人もまた多くいます。そんな人たちを目の当たりにしてきたカウンセラーの山根洋士さんが、ダメな自分、弱い自分とどう折り合いをつければいいのか、心理療法を用いて解説したのが本書です。

    孤独や不安を抱える人たちから大反響

    コロナに対する不安や外出自粛のストレス、SNSでの批判、誹謗中傷など、心がマイナスに向かいやすい昨今。孤独感や不安感に苛まれる人も増えました。
    そんな中にあって、本書の「ダメな自分を受け入れる」「自己肯定感は無理に高めなくていい」というメッセージが反響を呼び、重版につながっています。
    最近は10代の学生の悩みも多く、図書館や学校で本書が紹介されることもありました。

    読者ハガキに寄せられたリアルな悩みトップ3

    ●変わらなきゃと思っても、やっぱりムリ!
    ・知り合いから「ポジティブになれよ」と言われる。そんなことはわかっているのに、なれない。そしてどんどん暗い思考になるの繰り返し
    ・今まで「自己肯定感を高める方法」が描かれている本ばかり読んでは、そんな風に考えられない…やっぱり私はダメなんだとつらくなっていた
    ・つい自分の能力やスキルを磨こうと努力しがちですが、心のノイズは目からウロコでした

    ●小さなことで感情的になる自分が嫌!
    ・後輩の出世に「どうせ私は」とイライラ
    ・自分を馬鹿にしてきた家族に嫌悪感
    ・職場に機嫌が悪い人がいると1日中落ち込む
    ・文句ばかりの夫に辟易するけど何も言えない

    ●他人と比較してがっかり!
    ・「自分はダメだ」と責めてしまう
    ・失敗すると自分はバカだと思う
    ・目標達成できないと自分のダメさ加減を責めていた
    ・勝手に自分の理想像を作っては自己否定から入ってしまう

    <著者プロフィール>
    山根洋士(やまねひろし)
    これまでに8000人以上の悩みを解決してきた心理カウンセラー。
    両親の離婚、熱中していたスポーツの挫折、就職の失敗などを経てノンフィクションライターとして成功をつかむものの、激務でダウン。
    過労死寸前まで追い詰められ、入院生活を送る中で心理療法と出会って人生が激変。
    「なんのために生きるのか」を模索した末に、心の風邪薬のようなカウンセリングを提供したいという想いから、カウンセラーになる。
    心理学だけでなく、数多くの経営者やプロスポーツ選手、芸能人等への取材経験、AIやロボット工学、脳科学などを取り入れた、メンタルノイズメソッドを開発。
    実践中心のカウンセリングで一線を画す。 カウンセリングには、著名な精神科医やスピリチュアリスト、占い師などに相談しても結果が出なかった人が殺到。
    すぐに実践できるワークと、論理的なセッションで好評を博している。

    すべての画像

    QnfbsS1gtRIt3n6xdWWY.jpg?w=940&h=940
    A1ZLrjMiPJNB79wV28Di.jpg?w=940&h=940
    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせに関しては、プレスリリース内に記載されている企業・団体に直接ご連絡ください。

    Loading...