マックス、ショッパーインサイトとストアインサイトを活用した 実店舗における販売促進ツール  ワンストップソリューションモデルの活用をご提案

    サービス
    2020年10月8日 11:00

    ショッパーインサイトとストアインサイトを活用し、営業・販促・販売のソリューションを提供することで消費財メーカーなどの売上拡大に貢献する企業、株式会社マックス(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:平田 敬)は、実店舗における売上に寄与するため、ショッパーの動向や店舗の実情を収集し、そのインサイトを活用した販売促進ツールの企画制作・設置・設置状況の確認・効果検証までのPDCA(Plan:計画 Do:実行 Check:計画 Action:改善)サイクルをワンストップで提供するしくみを実現しました。ラウンダー*1が日々リアルタイムに収集した売場情報や画像から企画し検証するなど、経験とデータに基づいた独自のノウハウで、有効な販売促進ツール構造、設置可能性をもとにした最適な制作数を割り出し、制作コストの最適化までを実現できる店頭プロモーションの新しいワンストップソリューションモデルをご提供しています。


    *1:マックス所属の1,300名超のラウンダー



    マックスのワンストップソリューションモデル:

    マックスのワンストップソリューションモデル



    ラウンダーの知見に基づくワンストップソリューションモデルの強み:

    ・店舗で採用されやすいツールや売場で目立つツール、店舗状況における問題点などを具体的に抽出するなど、店舗やショッパーのインサイトを制作工程に反映 [図表(1)、(2)]

    ・制作前のモックにて店舗で設置検証することで、さらなる課題を抽出し、デザインやコピー、構造などを調整(事前検証) [図表(3)]

    ・ラウンダーの日々の活動により蓄積されたデータから、設置数の予測、予測に基づいた最適な制作数量の割り出しと、コスト効率の高い発送先の選定(ラウンダーへの直送、店舗への直接納品の割り出しなど)と発送 [図表(3)、(4)]

    ※特に年間を通じたラウンダーの巡回活動においては、メリットをより生かしやすい。

    ・設置目標値(KPI)設定による店頭展開 [図表(5)]

    ・独自のレポートシステム上での売場画像付き日報にて設置状況の確認 [図表(5)]

    ・ツール設置店舗でのPOS分析、ラウンダー事後アンケート [図表(6)]

    ・設置期間終了後、ラウンダーからのレポートを基に、デザインや設置方法、設置効果などについてレビュー、次回以降の企画展開に活用 [図表(7)]



    株式会社マックス 代表取締役社長兼CEOの平田 敬は以下のように述べています。

    「コロナ禍の影響により、ショッパー(購買者)は買い物の回数や店舗における滞在時間を減らす傾向にあります。商品の機能や内容を吟味した「なるほど買い」や「納得買い」が進んでいる中で、短時間で商品を選択するショッパーに向けた店頭における商品の視認性がますます重要となってきています。マックスでは、全国で活動するラウンダーが店舗の最前線で蓄積してきた知見情報を活用し、販売促進ツールのワンストップソリューションモデルをご提供できるようになりました。」


    「マーチャンダイジングの専門家だからこそできる、店頭でのインサイトに基づく最適なツール設計、事前検証、販売促進ツール制作、ラウンダーによる売場実現、設置情報収集・POSデータ実績検証までをワンストップで行える独自のプログラムです。」



    マックスは、このワンストップソリューションモデルを消費財メーカーにご提案することで、売場でのさらなる売上実績向上に貢献していきたいと考えています。



    【社名:株式会社マックス】

    本社所在地: 〒103-0025

           東京都中央区日本橋茅場町2-13-13 茅場町2丁目共同ビル6F

    代表者  : 代表取締役社長兼CEO 平田 敬

    設立   : 2000年9月7日

    資本金  : 5,000万円

    TEL    : 03-5847-8661

    FAX    : 03-5847-8671

    URL    : http://www.macs-agcy.co.jp/

    事業内容 : 店頭支援事業、販売・営業支援事業、販促支援事業、

           人材支援事業

           労働者派遣事業許可番号 :派13-010847

           有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-304849