セラク リモートワークに対応した DX(デジタルトランスフォーメーション)技術支援サービスを開始

    時間単位、セキュアな環境でリモートワーク対応教育を受けたエンジニアが DX化を支援

    企業動向
    2020年5月25日 10:15

    株式会社セラク(東京都新宿区、代表取締役:宮崎 龍己、東証一部上場(証券コード6199)、以下「当社」)は、企業のデジタルマーケティングやSalesforce定着・運用支援、RPA(Robotics Process Automation)、データサイエンスなどのデジタルトランスフォーメーション領域の技術支援・運用支援をリモートワーク、時間単位で行うサービスを開始いたしました。


    リモートワークに対応したDX技術支援


    新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて各企業で急速にテレワーク導入が進む一方、セキュリティ上の問題や対面でないことによるマネジメント上の課題などから、デジタルトランスフォーメーション領域においてもプロジェクトをリモート化できないケースは少なくないのが現状です。


    そのような環境の中、当社は「セキュリティを確保した作業環境の構築」「リモートワーク対応教育を受けたエンジニア」「フレキシブルな時間単位でのサービス提供」をポイントとしたデジタルトランスフォーメーション領域の技術支援・運用支援を行います。


    1. セキュリティを確保した作業環境の構築

    セキュリティ対策の施されたPCの貸与や、VPN(Virtual Private Network)等による安全なネットワーク構築など、ITインフラやサイバーセキュリティに技術と実績を持つ当社ならではの対応により、リモートワークであっても十分なセキュリティを確保した環境での業務が可能です。

    また、IoT/クラウドサポートセンターによる24時間365日体制での保守・運用サービスもオプションでご提供いたします。

    2. リモートワーク対応教育を受けたエンジニア

    対面と同等の生産性は当然のこと、各種の報告・連絡・相談や健康管理、プロジェクトメンバー教育など、リモートワークであっても十分なクオリティで成果を出すことができるよう、技術研修だけでなくリモートワーク研修を受けたエンジニアをアサインします。

    また、必要に応じて当社のPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)担当者をアサインし、プロジェクト進行を支援します。

    3. フレキシブルな時間単位でのサービス提供

    これまで対面を前提とした技術支援・運用支援ではプロジェクト現場への出勤を伴うため、原則としてフルタイムでの稼働によるサービス提供となっていましたが、リモートワーク化することで時間単位でのサービス提供が可能となりました。

    当サービスは、上記内容をご要望によって組み合わせて提供することで、プロジェクトの要件や顧客企業のニーズに合った技術支援・運用支援を提供するものです。


    当社は、今回のサービス提供を通じて、デジタルマーケティング、Salesforce定着・運用支援、RPA、データサイエンスなど、企業のデジタルトランスフォーメーション化推進を一層支援してまいります。



    ■株式会社セラクについて

    株式会社セラクは、IT技術教育(人材育成)によりビジネスを創造し、社会の発展に貢献するIT企業です。IoT/AI/サイバーセキュリティ/RPAなどの先進技術で企業のデジタル化を支援するデジタルトランスフォーメーション事業(Dx事業)、企業のITインフラやITシステムを支えるシステムインテグレーション事業(SI事業)と、農業IoTサービス「みどりクラウド」を提供しています。

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