広告効果分析ツール「XICA magellan」、 累計導入社数が100社を突破、 国内No.1ツールとして3冠を獲得

    企業動向
    2019年10月29日 10:30

    株式会社サイカ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:平尾 喜昭、以下 サイカ)が提供する広告効果分析ツール「XICA magellan(以下 マゼラン)」の導入累計社数が100社を突破いたしました。

    またこの度、ショッパーズアイが約150名のモニターに対して行った、優れたマーケティング・プロモーションツールに関する調査の結果、マゼランが「国内No.1のCM効果分析ツール」「国内No.1のオンオフ統合分析ツール」「国内No.1マーケティングミックスモデリングツール」の3冠を獲得しました。

    なお、導入100社突破、No.1ツール認定3冠獲得にあわせ、10月28日よりタクシーCM第2弾の放映を開始しております。


    XICA magellan 導入企業(一部)


    ■国内大手企業を中心に100社以上が導入

    国内で1年間に使われる広告費(*1)、は、インターネット広告(*2)が約1.8兆円なのに対し、オフライン広告(*3)が約4.8兆円と、およそ2.7倍の金額がオフライン広告に使われています。しかし、インターネット広告領域ではデータを活用した効果測定が盛んに行われている一方で、オフライン広告領域では汎用的な効果測定手法が確立されていません。

    そうした業界課題を背景に、インターネット広告・オフライン広告の統合的な効果分析を可能にするマゼランは、2016年9月の提供開始以来、「テレビCMをはじめとするオフライン広告の効果を明らかにしたい」「オフライン広告も含めて広告予算の投資配分を最適化したい」などのマーケティング課題を抱える企業に広く受け入れられ、このたび累計導入社数が100社を突破いたしました。



    ■国内No.1ツールとして3冠を獲得

    このたびクロス・マーケティンググループ(東証一部:3675)の株式会社ショッパーズアイが、テレビCMを出稿する上場企業のマーケティング担当者約150名に対して行った調査の結果、マゼランが「国内No.1のCM効果分析ツール」「国内No.1のオンオフ統合分析ツール」「国内No.1マーケティングミックスモデリングツール」の3冠を獲得いたしました。


    国内No.1ツールとして3冠を獲得


    今後マゼランは、マゼランの分析で使えるデータのバリエーション拡大による分析価値の向上、BI(ビジネスインテリジェンス)ツールとの連携等による、より手軽に分析を行える環境の構築などを通して、従来以上に企業のマーケティング課題の解決に貢献できるようプロダクト価値を向上させてまいります。



    ■導入企業100社突破、No.1ツール認定3冠獲得をうけ、タクシーCM第2弾の放映を開始


    XICA magellan 第2弾CMキャプチャ


    導入企業100社突破、No.1ツール認定3冠獲得にあわせ、マゼランへの認知をより高めることを目的に、10月28日よりタクシーCM第2弾の放映を開始いたしました。

    第1弾CMで「テレビCMの効果分析ができる」点を訴求したのに対し、第2弾CMでは主にメーカーに向けて「オフライン成果(店頭売上・販売数など)やカバレッジ(配架率など)に対する広告効果の分析ができる」という点を訴求しています。また、第1弾CMから継続して第2弾CMでも「マゼランポーズ」を取り入れることで、より視聴者の印象に残りやすいCMにすることを狙いました。


    XICA magellan 第2弾CM

    https://youtu.be/Remcstp_qdg


    ●XICA magellanについて http://xica.net/magellan/

    インターネット広告(リスティング広告、動画広告など)やテレビCM、交通広告など多種多様な広告効果を統合的に分析し、広告予算の最適な配分案を算出することで、企業の全体最適なマーケティング活動を支援するツールです。

    2016年9月の提供開始以来、テレビCMを出稿する国内大手企業を中心に100社以上の企業に導入され、国内の広告宣伝費トップ100企業(*4)の10%の企業で広告分析にマゼランが利用されるなど、高い評価を得ています。


    ●株式会社サイカについて http://xica.net/

    サイカは、“すべてのデータに示唆を届けすべての人に幸福を届ける”というミッションのもと、2012年の創業以来、統計分析システムの企画・開発・提供分野において急成長を続けているITプロダクト開発企業です。創業当時より「分析のプロ」ではなく「現場のプロ」であるビジネスパーソンをユーザー対象としており、その独自戦略のもとに鍛え上げられた、プロダクトの操作性と直観性が高く評価されています。


    ●本調査について

    <調査概要>

    マーケティングミックスモデリングツールおよびオンオフ統合分析ツール10社を対象としたサイト比較イメージ調査


    <調査項目>

    成果が出るCM効果分析ツール

    成果が出るオンオフ統合分析ツール

    成果が出るマーケティングミックスモデリングツール


    <調査手法および期間>

    インターネットリサーチ

    2019年10月16~18日


    <比較対象企業>

    「マーケティングミックスモデリングツールおよびオンオフ統合分析ツール等の関連ワード」でのWEB検索上位10社を抜粋

    検索エンジン:Google(2019年10月10日時点)

    ※広告、ポータルサイト、比較サイト等の検索上位は除く


    <回答対象条件およびサンプル数>

    サンプル数      :149s

    性別         :男女

    年齢         :22~69歳

    居住地域       :全国

    関係する職種     :マーケティング

    勤務企業の上場区分  :東京証券取引所 第一部、東京証券取引所 第二部、

                大阪取引所、名古屋証券取引所(セントレックスは除く)、

                札幌証券取引所(アンビシャスは除く)、

                福岡証券取引所(Q-Boardは除く)、

                JASDAQ(ジャスダック)、マザーズ、セントレックス、

                アンビシャス、Q-Board、海外の株式市場

    勤務企業のテレビCM放送:テレビCM放送をしている


    <調査実施企業概要>

    社名  :株式会社ショッパーズアイ

    代表者 :代表取締役 小野塚 浩二

    所在地 :東京都新宿区西新宿3丁目20番2号

    設立  :2003年1月

    持株会社:株式会社クロス・マーケティンググループ(東証一部:3675)



    1 出典:2018年 日本の広告費|株式会社電通|2019年2月28日

    2 インターネット広告とは、インターネット上で出稿される広告のことで、動画広告、リスティング広告、メール広告、SNS広告などが含まれます。

    3 オフライン広告とは、インターネットを介さない広告のことで、テレビCM、ラジオ、新聞、雑誌、チラシなどが含まれます。

    4 出典:「広告宣伝費」が多いトップ300社ランキング|東洋経済オンライン|2017年09月10日( http://toyokeizai.net/articles/-/187757 )

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