アジア最大級の“包む”にまつわる総合展 「JAPAN PACK2019(日本包装産業展)」10/29~11/1開催

幕張メッセに456社・団体が集結!

一般社団法人 日本包装機械工業会(東京都中央区/会長:大森 利夫)は、来たる10月29日(火)~11月1日(金)の4日間にわたり幕張メッセ(国際展示場2~8ホール+国際会議場)において、アジア最大級の“包む”にまつわる総合展「JAPAN PACK2019」を開催します。


前回の開会式の様子


32回目を迎える今回は「きっとみつかる、あなたの包程式」を開催テーマに、前回を上まわる456社・団体(2,282小間)が集結します。会場内では、人手不足に対応する更なる自動化やライン化を図ったものを始めとして、少子高齢化社会に対応するユニバーサルデザインや操作の容易化を図ったもの、コスト削減のための小型化や省スペース化を図ったもの、サステナブル社会に貢献する省エネ・省資源化・脱プラ化を図ったもの、食品の安全・安心の追求を図ったものなど、多種多様なユーザー課題・ニーズに対応する多彩な製品・技術を数多く展示。包装機械ならびに関連業界における課題の解決に導く5つのカテゴリー(社会構造の変化・生産性の向上・環境問題・食料問題・海外市場への対応)で、出展各社が最新の技術や新製品、オリジナリティに富んだコンセプトなどをアピールし、技術的アプローチでユーザー業界に対して“あなたの包程式”を届けます。



この展示会の併催企画として、近年地球規模の新たな課題となっている海洋プラスチックごみ問題をテーマにした「環境特別フォーラム」を始めとして、関係業界の有識者や第一線で活躍中の方々を講師に迎えて各種講演会やセミナー等(無料/一部有料)を開催。また、出展各社が新製品や新技術などを来場者にアピールする「出展者プレゼンテーションセミナー」や、出展各社の技術研究・開発結果を顕彰する「JAPAN PACK AWARDS 2019」、本展の見どころをコンパクトに体感できる「会場巡回ツアー」等も実施します。この他、当工業会の企画展示として「CLOMA展示コーナー」、「JPC受賞製品展示コーナー」、「ライン展示コーナー」、「IoTパネル展示コーナー」、「包装相談ビレッジ」などを展開。学生と出展者のマッチングを図る「就活サポートコーナー」なども開設します。さらに、先進の取り組みとしてJPアプリを活用した商談マッチングサービス「イベントハブ」を初めて導入。展示会場内での効率的で円滑な商談の実現を支援します。



■ JAPAN PACK2019 開催概要

1.名称  :JAPAN PACK2019(日本包装産業展)

       Japan Packaging & Manufacturing Technology show 2019


2.テーマ :きっとみつかる、あなたの包程式


3.会期  :2019年10月29日(火)~11月1日(金) 4日間

       10:00~17:00(4日間とも)


4.会場  :幕張メッセ 国際展示場2~8ホール・国際会議場

       (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)


5.展示分類:第1類 包装機械および荷造機械

       第2類 包装材料加工機械

       第3類 包装用ロボット/包装関連機器/検査機・検出機

       第4類 コンポーネント/環境関連機器/流通関連機器・サービス

       第5類 食品加工機械/関連機器

       第6類 医薬・化粧品関連機械

       第7類 包装資材

       第8類 プラントエンジニアリングシステム

       第9類 団体PR/プレス/研究機関/その他


6.入場料 :3,000円/日(含消費税)

       招待状の持参および下記 JAPAN PACK2019公式ウェブサイトから

       事前登録を行うことで、無料で入場できます

       公式ウェブサイト https://www.japanpack.jp/


7.主催  :一般社団法人 日本包装機械工業会


8.後援  :経済産業省/農林水産省/千葉県/日本貿易振興機構(ジェトロ)

       日本商工会議所/東京商工会議所/日本包装技術協会/幕張メッセ

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