MaaSアプリ「EMot」や複合経路検索「mixway API」をデモ紹介 小田急電鉄と日経クロストレンド EXPOに出展

    「EMot」アプリのデモ・体験やMaaSプレイヤー向けサービスの事例を案内

    イベント
    2019年10月7日 15:45

    経路検索サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:菊池 宗史)は、2019年10月9日(水)~11日(金)開催の「日経クロストレンド EXPO 2019」に、小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区、社長:星野 晃司、以下:小田急電鉄)とブースを出展し、ヴァル研究所のMaaS提供者向けサービスや小田急電鉄のMaaSアプリ「EMot(エモット)」のデモンストレーションを行います。



    「日経クロストレンド EXPO 2019」は、新しいトレンドを生み出す“場”として開催される、参加者2万人規模のビジネスイベントです。「MaaS&モビリティ、IoT」「マーケティング&セールス」「食のトレンド&フードテック」などの5つの企画展示ゾーンで構成されます。


    ヴァル研究所と小田急電鉄は共同で3日間、「MaaS&モビリティ、IoT」ゾーンにブース出展します。ブースでは、ヴァル研究所の複合経路検索API「mixway API」「MaaS向けサポートセンター」の紹介や、小田急電鉄のMaaSアプリ「EMot」のデモンストレーションを行います。「EMot」は2019年10月末にリリース予定のアプリですが、ブースにて先駆けて体験いただけます。


    また、イベント3日目の10月11日(金)には小田急電鉄 経営戦略部の西村 潤也氏による講演「小田急MaaSの概説 ~次世代の“モビリティ・ライフ”とは~」が行われます。


    講演申込ページ:https://ers.nikkeibp.co.jp/user/contents/2019y1009xte/index.html#C-33X


    ■紹介する製品・サービス

    <「mixway API」について>

    ヴァル研究所が提供する「mixway API」は、MaaSアプリを素早く構築できる、MaaS提供者のための複合経路検索APIです。Webサイトやアプリに、鉄道やバス、タクシー、シェアサイクル、デマンドモビリティに対応した複合経路検索や、フリーパスにも対応した料金・運賃計算などを容易に組み込むことができます。


    紹介サイト:https://mixway.ekispert.net/lp/api


    <「MaaS向けサポートセンター」について>

    「MaaS向けサポートセンター」は、ヴァル研究所がアディッシュプラス株式会社と共同で、MaaSアプリや実証実験に関する利用者からのお問い合わせ対応や代理予約といった、MaaS関連のカスタマーサポートを代行・提供するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスです。


    <「EMot(エモット)」について>

    小田急電鉄が開発した「EMot」は、ユーザーの日々の行動の利便性をより高め、新しい生活スタイルや観光の楽しみ方を提案する新しいアプリです。名称には、モビリティサービスによる移動(Mobility)や、生活サービスを利用する日常において、新たな体験と感動(Emotion)を提供していきたいという想いが込められています。

    「行きかた」だけではなく、「生きかた」即ちライフスタイルを提案するMaaSアプリです。


    紹介サイト:https://www.emot.jp


    ■出展概要

    イベント名
    日経クロストレンド EXPO 2019
    開催日時
    2019年10月9日(水)~10月11日(金)10:00~17:30
    開催場所
    東京ビッグサイト〒135-0063 東京都江東区有明 3-11-1 西ホール/会議棟
    ブース情報
    ・小間番号:3240(西3ホール)
    ・出展エリア:MaaS&モビリティ、IoT
    入場料
    3,000円(事前登録者・招待者は無料)
    公式サイト
    https://expo.nikkeibp.co.jp/xte/2019/


    ■関連ニュースリリース

    ・ヴァル研究所|日本初のMaaS向け複合経路検索API「mixway API」を7月提供開始!(ヴァル研究所|2019年07月02日)

     https://www.val.co.jp/topics/2019/070102.html

    ・MaaS向けサポートセンター開設に向けヴァル研究所とアディッシュプラスが業務提携(ヴァル研究所|2019年07月31日)

     https://www.val.co.jp/topics/2019/073101.html

    ・“行きかた”だけではなく、“生きかた(ライフスタイル)”を提案! MaaSアプリ「EMot(エモット)」サービスイン(小田急電鉄|2019年10月7日)

     https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001mstg-att/o5oaa1000001mstn.pdf


    ■株式会社ヴァル研究所について

    1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以来、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け/個人向け製品・サービスを展開しており、12万社以上を顧客に持ちます。

    近年では公共交通機関に加え、さまざまな新しいモビリティサービスへの対応など、MaaS分野への取り組みや次世代の経路検索システムの研究・開発を推進しています。


    商号   :株式会社ヴァル研究所

    代表取締役:菊池 宗史

    所在地  :東京都杉並区高円寺北2-3-17

    設立年月日:1976年7月26日

    資本金  :4,100万円

    企業サイト:https://www.val.co.jp/



    ※記載されている会社名、製品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

    ※仕様や提供内容については予告なく変更となる場合があります。