パシフィコ横浜×キリンビバレッジ 共同事業 公共エリア国内初...

パシフィコ横浜×キリンビバレッジ 共同事業  公共エリア国内初『スペシャル・ビューティー・ジャパン』 支援自動販売機を設置  ダウン症・自閉症・知的障がいのある若者たちが輝くための ビューティーコンテストを支援

国内最大級の複合MICE※1施設、パシフィコ横浜(正式名称:株式会社横浜国際平和会議場、所在地:横浜市西区、代表取締役社長:中山こずゑ)は、2019年6月27日、キリンビバレッジ株式会社(所在地:東京都中野区、代表取締役社長:堀口英樹)と共同で、ダウン症・自閉症・知的障がいのある若者たちのためのビューティーコンテスト『スペシャル・ビューティー・ジャパン』を支援する飲料自動販売機の公共エリア国内初となる第1号機を、パシフィコ横浜の屋外広場であるプラザに設置しました。収益の全額は同事業に寄付します。


設置自販機(正面)


『スペシャル・ビューティー・ジャパン』( http://specialbeauty.org/ )は、ダウン症・自閉症・知的障がいのある若者たちが輝く場を創ることを目的としたビューティーコンテストで、一般社団法人マイノリティー交流協会が2018年より開催しています。このたび、キリンビバレッジ株式会社が『スペシャル・ビューティー・ジャパン』の活動を支援する自動販売機事業をスタートするにあたり、パシフィコ横浜は本趣旨に賛同し、多くの人がイベントなどで訪れる場所への自動販売機の設置と、その収益の全額寄付を実施することといたしました。

パシフィコ横浜は、地域社会の一員として、これまでもCSRイベントの企画・実施や環境保全に配慮した取り組みなど、持続可能な社会の実現を目指してさまざまな活動を行っておりますが、本事業に参画することで、新たに社会的弱者への支援についても取り組み、個人の人権・人格を尊重し、若者たちの未来を応援するMICE施設として社会に貢献してまいります。



<スペシャル・ビューティー・ジャパン支援自動販売機>

自称小栗旬似の「ダウン症のイケメン」あべけん太さんとアレックス・ラミレス氏のご子息剣侍(けんじ)さんのドレスアップした写真がデザインされています



■スペシャル・ビューティー・ジャパン支援自動販売機概要

設置場所  :プラザ(国際交流ゾーン)

設置日   :2019年6月27日(木)

設置台数  :1台

利用可能時間:24時間

販売商品  :キリン清涼飲料(30種 価格帯110円~210円)

支援内容  :『スペシャル・ビューティー・ジャパン』に

       パシフィコ横浜の収益全額を寄付


<設置場所>


<事業スキーム>



※1 MICEとは

Meeting(企業ミーティング)、Incentive Travel(報奨・研修旅行)、Convention(国際会議)、Exhibition/Event(展示会/イベント)といったビジネスイベントの総称。



■パシフィコ横浜とは

会議室、展示場、ホテルを1カ所に集約した「ALL IN ONE」をコンセプトに設計され、MICE開催に必要とされる全ての機能を備えた、国内最大級の複合MICE施設です。ホテルの美しくユニークな外観は風をはらむ「帆」をイメージ、国立大ホールは「貝」、展示ホールは「波」、会議センターは「光」をデザインし、ホテル海側の先端には、航海の安全を祈る「みちびきの像」が設置されています。『みなとみらい21事業』におけるリーディングプロジェクトとして、1991年に開業、「観光・MICE・創造都市 よこはま」のMICE拠点となっており、国際会議の開催において、国内トップの実績があります。

https://www.pacifico.co.jp/

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