お笑いが子どもたちの未来を支える アインシュタイン河井ゆずるさん、 チャリティー売上を児童養護施設支援へ寄付
公益財団法人 日本児童養護施設財団(所在地:東京都)は、吉本興業所属のお笑い芸人の河井ゆずるさんより、2025年12月23日になんばグランド花月にて開催された単独トークライブ「声、枯れるまで。」のチャリティーグッズ売上をご寄付いただきましたことを受け、2026年2月13日に感謝状の贈呈式を執り行いました。
本寄付金は、日本全国の児童養護施設で生活する子どもたちの生活支援および自立支援を目的として、大切に活用させていただきます。

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【左から日本児童養護施設財団 本郷、アインシュタイン 河井ゆずるさん】
2025年12月23日になんばグランド花月にて開催された河井ゆずるさんの単独トークライブ「声、枯れるまで。」では、会場にて販売されたチャリティーグッズの売上が、児童養護施設の子どもたちのために寄付されました。
エンターテインメントの場で生まれた支援の輪が、子どもたちの未来へとつながる。
今回の取り組みは、来場されたファンの皆さま一人ひとりの想いも込められた、あたたかな支援の形です。
日本児童養護施設財団では、全国の児童養護施設へ現金での直接支援を行っており、制度では十分に補えない部分への支援を行っております。今回のご寄付も、こうした子どもたちの成長と自立を支えるために活用させていただきます。

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【当日の様子】
■2026年2月13日 感謝状贈呈式を実施
2026年2月13日、日本児童養護施設財団より河井ゆずるさんへ、感謝状の贈呈式を執り行いました。
贈呈式では、本寄付に対する感謝の意をお伝えするとともに、現在の児童養護施設の現状や、卒園後の子どもたちが直面する課題についても共有させていただきました。
18歳で施設を巣立つ子どもたちの多くは、頼れる家族や経済的基盤が十分でないまま社会へ出ていきます。
引っ越し費用や家電の購入費、進学費用、保証人の問題など、一般家庭では家族が支える部分を自ら背負わなければなりません。
今回のご寄付は、そうした「見えにくい困難」に向き合う子どもたちにとって、大きな力となります。

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【写真:感謝状贈呈の様子】
■エンターテインメントが社会を支える力に
河井ゆずるさんは、日頃より社会課題にも目を向けられ、今回のチャリティーグッズを通じて具体的な支援という形を実現してくださいました。
笑いは、人の心を軽くし、前を向く力を与えてくれます。
その笑いが、子どもたちの未来を支える力にもなる。今回のご寄付は、その象徴的な取り組みとなりました。
日本児童養護施設財団では、こうした芸能・文化活動と連動したチャリティー企画を通じ、より多くの方に児童養護施設の現状を知っていただく機会を創出してまいります。

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【表彰後の様子】
改めまして、河井ゆずるさんならびに本ライブにご来場いただき、チャリティーグッズをご購入くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
日本児童養護施設財団は、今後も企業・団体・個人の皆さまと連携しながら、児童養護施設で暮らす子どもたちの未来を支える活動を推進してまいります。
【公益財団法人 日本児童養護施設財団】( https://japan-child-foundation.org )
当財団は、施設で勤めている職員が立ち上げた財団法人で全国の児童養護施設で暮らす子どもたちとそれに関わる方々への支援を行っています。
(令和7年4月1日 内閣府公認 公益財団法人化)
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