~地域との連携、観光事業の強化を目指して~「八幡市」→「石清...

~地域との連携、観光事業の強化を目指して~ 「八幡市」→「石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)」 「深草」→「龍谷大前深草(りゅうこくだいまえふかくさ)」 2019年10月1日(火)より京阪線2駅の駅名を変更します

 京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:加藤好文)のグループ会社である京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪市中央区、社長:中野道夫)では、地域との連携や観光事業の強化を目的に、2019年10月1日(火)より京阪線2駅の駅名を変更します。

 今回、駅名を変更するのは (1)「八幡市」駅、(2)「深草」駅の2駅で、それぞれ

(1) 「石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)」

(2) 「龍谷大前深草(りゅうこくだいまえふかくさ)」駅に変更します。

 「石清水八幡宮」駅については、2016年に国宝に指定された石清水八幡宮の最寄り駅であることを周知し、周辺の観光資源をPRすることで地域の活性化に繋げます。

 「龍谷大前深草」駅については、歴史ある深草の地名を残しつつ、同駅から徒歩3分に位置する龍谷大学を駅名に加えることで、お客さまにとって分かりやすい駅名を実現させ、地域とさらに連携したまちづくりを目指します。

 京阪グループでは長期経営戦略の主軸戦略に「沿線再耕」と「観光共創」を掲げており、京阪電車では、お客さまにより分かりやすい駅名に変更することで、沿線の活性化につなげるとともに皆様から愛される鉄道を目指します。

 詳細は以下のとおりです。

1.変更時期
  2019年10月1日(火)
  ※同日に鋼索線の通称・駅名も名称変更します

2.駅名変更の内容
<京阪線>
[変更前] ⇒【変更後】
■駅名

[八幡市(やわたし)]
※鋼索線「八幡市」駅と接続

【石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)】
 ※鋼索線「ケーブル八幡宮口」と接続


[深草(ふかくさ)]

【龍谷大前深草(りゅうこくだいまえふかくさ)】

3.各駅の概要
(1)「石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)」駅(現:八幡市駅)
 同駅を最寄り駅とする石清水八幡宮は日本三大八幡宮の一つであり、2016年には「石清水八幡宮本社」が国宝に指定されました。駅名変更により、同駅周辺の観光資源をさらにPRすることで、地域の活性化に繋げていきます。


<京阪線 八幡市駅について>
・開設日   1910年4月15日
・所在地   八幡市八幡高坊8番地の7
・乗降客数  8,494人/日(2018年旅客実態調査)











(2)「龍谷大前深草(りゅうこくだいまえふかくさ)」駅(現:深草駅)
 同駅は、主に周辺にお住まいの皆様、及び同駅から徒歩3分に位置する龍谷大学の関係者の方々にご利用いただいています。歴史ある深草の地名を残しつつ、龍谷大学の名称を加えることで、お客さまにとって分かりやすい駅名を実現させ、地域とさらに連携したまちづくりを目指します。
 <京阪線 深草駅について>
 ・開設日   1910年4月15日
 ・所在地   京都市伏見区深草ススハキ町38番地
 ・乗降客数  13,052人/日(2018年旅客実態調査)








以 上

プレスリリース添付資料

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