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都市型商業施設(小規模店舗)の投資用不動産開発事業を開始  新ブランド『L'tia(ルティア)』誕生 ~投資用不動産の領域を拡大~

東急リバブル株式会社(代表取締役社長:榊真二、本社:東京都渋谷区)は、自社で開発し販売する商業施設の投資用不動産を『L'tia(ルティア)』のブランドで新たに展開してまいりますので、お知らせいたします。


当社はこれまで、住居系の投資用不動産として、一棟マンション『ルジェンテ・バリュ』や一棟アパート『ウェルスクエア』の開発・販売事業を展開し規模も拡大してまいりました。この度、投資用不動産の新たな事業領域として、小規模店舗等の商業施設の開発を開始いたします。当社はこれまでに、中目黒、神宮前、代官山で小規模店舗の開発実績があり、すでに販売も完了しております。こうした実績を踏まえ、今後は同様の小規模商業施設の投資用不動産の開発・販売をシリーズ化して継続的に行うため、新ブランド『L'tia(ルティア)』を立ち上げました。


『L'tia(ルティア)』は、当社の総合不動産流通企業としての強みを生かし、売買仲介部門から得られる大都市圏の用地情報の中から、集客が見込める商業用地に適した土地を選定し、その立地優位性を生かした商品設計により、収益性の高い投資用不動産を計画いたします。主に店舗利用を目的とした3~5階建ての規模を想定しており、建物完成後に、自社でテナントリーシングを行い、利回りを確定させた後に投資家に販売いたします。


第一号となる『ルティア桜新町』が10月末に竣工し、すでにテナントも決定し年明けにはオープン予定です。現在、城西南エリア等でも数件の用地取得を進めており、『ルティア』のブランド名で順次展開してまいります。さらに、オフィスやホテル開発にも着手しており、投資用不動産の豊富な商品ラインナップを提供することで、多様化する投資ニーズにお応えし、事業用の投資用不動産販売の売上を、2020年度には年間100億円まで拡大してまいります。


【ルティア桜新町】


■「ルティア桜新町」物件概要

所在   :東京都世田谷区桜新町一丁目15-18

交通   :東急田園都市線「桜新町」駅 徒歩3分

構造規模 :鉄骨造地上3階建

設計・施工:設計:株式会社池田建築設計事務所

      施工:鈴与建設株式会社

総区画数 :3区画

敷地面積 :293.42m2(88.75坪)

フロア面積:1階【189.62m2(57.36坪)】

      2階【201.68m2(61.00坪)】

      3階【199.99m2(60.49坪)】



■「L'tia(ルティア)」のコンセプトは、『都市に、輝きを冠する施設を。』

https://www.atpress.ne.jp/releases/173931/img_173931_2.png

「L'tia(ルティア)」は、LIVABLEの「L」+TIARAの「tia」を組み合わせた造語です。ティアラは、礼装に用いられる〈宝冠〉を表し、「誓い・祝福」の意味を持ちます。その存在が、都市を彩る〈宝冠〉のように輝きを放つランドマークとなり、『施設に携わる人々の成功を祝福する場所として、また、訪れる人々にとっても特別な施設』になるよう願いを込めて名付けました。また、ロゴマークのキーカラーは、フランスの伝統色「ルージュ アルダン」を使用し、商業施設ならではの明るく華やいだイメージを予感させるデザインとなっています。

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