パシフィコ横浜×はまぎん こども宇宙科学館 共同企画 みなと...

パシフィコ横浜×はまぎん こども宇宙科学館 共同企画  みなとみらいから星を身近に感じる、体験学習イベント 『みなとみらいで星空観察 ~冬の夜空を彩るオリオン大星雲をみてみよう~』

日時:2019年1月23日(水) 18:30~20:00 会場:パシフィコ横浜(国立大ホール マリンロビーおよびテラス)

パシフィコ横浜(正式名称:株式会社横浜国際平和会議場 所在地:横浜市西区、代表取締役社長:中山 こずゑ)と、はまぎん こども宇宙科学館(所在地:横浜市磯子区、館長:的川 泰宣)は、2019年1月23日(水)にパシフィコ横浜で開催する『みなとみらいで星空観察~冬の夜空を彩るオリオン大星雲をみてみよう~』の参加者(参加無料)を100名限定で、2019年1月9日(水)まで募集いたします。


ステンドグラス解説


星空観察


本イベントは、パシフィコ横浜を会場に、明るい夜空の下ではなかなか見ることのできない都会の星空を、天体望遠鏡を使って観察する体験型の学習イベントとして、パシフィコ横浜と、はまぎん こども宇宙科学館が2015年より共同企画で実施しているものです。

今回は、冬を代表する星座「オリオン座」の三ツ星付近に位置し、活発に星が生まれている「オリオン大星雲」を観察します。

こども宇宙科学館の天文専門員による、国立大ホールのエントランスを彩るステンドグラスに描かれた15の星座についての解説と観測する星についてのレクチャー、天体望遠鏡を使った実際の星の観察は、星への興味を深めることができる、人気の体験学習イベントです。また、この時期ならではの、澄み切った空に輝く星空とともに、宝石箱をちりばめたような、みなとみらいの冬のイルミネーションも同時にお楽しみいただけます。



■開催概要

催事名称: パシフィコ横浜×はまぎん こども宇宙科学館

      『みなとみらいで星空観察

       ~冬の夜空を彩るオリオン大星雲をみてみよう~』

開催日時: 2019年1月23日(水)18:30~20:00

会場  : パシフィコ横浜 国立大ホール マリンロビー及びテラス

      (みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩5分)

募集人数: 約100名(応募者多数の場合は抽選)

参加対象: こども~大人(中学生以下のお子様は保護者同伴)

参加費 : 無料

開催内容: (1) 国立大ホールエントランスロビーのステンドグラス鑑賞

      (2) はまぎん こども宇宙科学館天文専門員による星空の解説

      (3) 国立大ホールテラスでの天体望遠鏡による星空の観察

      ※天候状況により、星空観察は屋内でのレクチャーに

       変更になる場合がございます。

主催及びお問い合わせ先:

はまぎん こども宇宙科学館 TEL 045-832-1166(受付時間9:30~17:00)

http://www.yokohama-kagakukan.jp

パシフィコ横浜 総合案内 TEL 045-221-2155(受付時間9:00~18:00)

http://www.pacifico.co.jp



■募集案内

募集期間:2018年12月5日(水)~2019年1月9日(水)(必着)

応募方法:はまぎん こども宇宙科学館のホームページ

     または、往復はがきでお申し込みください。

     ※応募多数の場合は抽選となります。

      結果は当落に関わらずご連絡します。

     ※5名様まで同時申し込みいただけます。


▼ホームページからの応募方法

http://www.yokohama-kagakukan.jp

※イベントページよりお申し込みください。

▼往復はがきでの応募方法

<記入事項>

(1)イベント名「みなとみらいで星空観察」

(2)代表者名(ふりがな)

(3)参加者人数・参加者全員の年齢(小・中・高校生は学年も記載)

(4)郵便番号・住所

(5)電話番号

<送付先>

〒235-0045 横浜市磯子区洋光台5-2-1

はまぎん こども宇宙科学館「みなとみらいで星空観察」係



[参考]

●オリオン大星雲について

オリオン大星雲はオリオン座の三ツ星と呼ばれる星の並び付近にある天体で、地球からの距離は約1,400光年。オリオン大星雲の中では、新しい星が次々と生まれており、生まれたばかりの星たちの光や熱がまわりのチリやガスを輝かせています。


オリオン大星雲


●パシフィコ横浜 国立大ホール ステンドグラス「星座’94横浜」について

パシフィコ横浜 国立大ホールのエントランスを飾るステンドグラス「星座’94横浜」は幅13~19m、高さ14mの大きさを誇り、宇宙の無限の広がり、奥行きを観るものに感じさせます。

平山郁夫画伯による原画を元に製作され、国立大ホールがオープンした1994年の開港記念日(6月2日)に横浜上空に見える星空を、コンピューター解析して星座を配置し、壮大な星の神話、ギリシャ神話の世界を描いています。このステンドグラスには、天の川、おとめ座、てんびん座、おおかみ座、さそり座、へび座、へびつかい座、ヘラクルス座、いて座、こと座、わし座、いるか座、や座、こぎつね座、はくちょう座が描かれています。


ステンドグラス

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