イスラエル最先端技術との共同研究、提携、買収、投資を同国ハイ...|

イスラエル最先端技術との共同研究、提携、買収、投資を 同国ハイテク専門家が支援するサービスを開始

~“中東のシリコンバレー”の最先端技術を スピーディーに取り込めるゲートウェイサービス~

株式会社イスラテック(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:加藤 清司、以下 当社)は、イスラエルの最先端技術の活用・取込み・投資を積極的に行う企業様向けに、2006 年からのノウハウを凝縮した法人向けサービスを開発いたしました。


テルアビブ市内高層ビル1


【プログラム開発の背景】

日本企業のイスラエルへの注目度は高まっており、投資額では、3 年で 20 倍になり、2017 年は 222 億円と急増しています。そうした高まりの中で、多くの日本企業が、イスラエルとのビジネスを試みています。但し、初期段階の情報収集、企業調査、関係構築等に多くの時間を要し、一筋縄ではいきません。日々生まれるスタートアップが、『どういう「コンテキスト(背後関係)」の中で誕生しているか』『良質なスタートアップはどこか』を特定することは、困難を極めます。

例えば、AI (人工知能) 関連スタートアップも、「Grid Computing」→「Cloud」→「Big Data」→「AI」と系譜を持つ企業もあれば、一過性のトレンドに乗っただけの企業もあり、創業者の背景や技術の中身をしっかりとみなければ、良質なスタートアップを見極めることはできません。


そこで当社では、独自に構築したデータベースや調査実績に基づくノウハウを活かした「スピーディーで精度の高い情報収集・調査」から、現地特有のビジネス習慣を熟知し、長年かけて築いた現地ネットワークを活かした「スムーズな提携実現までの実行支援」まで一貫してサポートさせていただく『イスラエルゲートウェイサービス』を開始します。



【イスラエルゲートウェイサービス概要】

(本プログラムの対象部署)

― オープンイノベーションや R&D (研究・開発)で、企業探索、提携を効率化したい企業

― PoC (実証実験) 体制を早期構築し、実働できる仕組みを実現したい企業

― CVC (コーポレートベンチャーキャピタル)機能を持ち、戦略的な投資対象候補の探索、投資実行までを行いたい企業

― 自社内における R&D 機能と CVC 機能の連結、連動を目論む企業


(サービスの内容)

1.提携、買収、共同研究先の候補選定、評価:10~15 社程 (1.5~2ヵ月)

2.特定企業との提携、買収、共同研究など可能性の現地調査、交渉:5 社まで (1~3ヵ月)

3.特定企業のビジネス・デューデリジェンス:1 社 (1~2ヵ月)

4.対面での下記項目に関する助言 ( 2 ヵ月に 1 回程度)

○自社独自戦略に基づく外部連携案の策定、実施に関する事

○外部連動した形での研究・開発のスピードアップ施策

○テクノロジー起点ではなく、政治や社会潮流からみた技術戦略

○現地のビジネス慣習、法律面、知財に関する事

など、研究・開発戦略、経営戦略に影響を与えるテクノロジーに関連した事柄全般


(支援実績) これまで支援実績の一部です。

○IT系事業会社:現地スタートアップと連携する PoC 体制構築支援

○セキュリティ会社:特定企業の評価、訪問後の迅速な日本展開支援 ( 3~4 ヵ月程)

○事業会社(業種:非公開):投資実行前の評価が難しい事案のデューデリジェンス

○事業会社(業種:非公開):現地進出にあたっての戦略立案、競合分析

○事業会社(業種:非公開):中長期の経営計画達成を見据えての現地進出プラン作成

○投資会社:現地進出までを見据えての訪問アレンジ、現地拠点設立

など


(期間)

6ヵ月~


(詳細)

本プログラムにご興味をもっていただきましたら、当社までご連絡ください。

費用など詳細事項をご案内いたします。



【ハイテク都市としてのイスラエルとは】

イスラエルは欧米各国で「中東のシリコンバレー」と呼ばれ、「イノベーション」が生まれる国として定評があります。「イノベーション」の源泉はスタートアップ、年間 1,000 社程の企業が新しく生まれており、現在その数は 6,000 を超えています。

またスタートアップだけでなく、米国のテクノロジー企業をはじめとした大手企業の R&D(研究・開発) 拠点 300 以上が、人口わずか 800 万人足らず、四国程度の面積の国土であるイスラエルに集結しております。

イスラエルでは、大手テクノロジー企業は「スタートアップの技術を取り込みたい」、一方でスタートアップは「技術を大手企業に売り込みたい」、両者の思惑が一致しています。スタートアップが次々に生まれるだけでなく、R&D 拠点を置くテクノロジー企業が、イスラエルのスタートアップを盛んに買収するという、世界的に見ても特異な地域が出来上がっています。


※文中のデータは全て当社調べとなります。



【当社について】

2006 年、ある無線技術に着目し、創業者である加藤 清司が、人生の初海外として、イスラエルに長期滞在。帰国後、当時も日本語での情報がない状況に着目し、ブログにてイスラエルのテックの情報発信を開始し、のちにWEBメディア・ISRATECHへと発展させる。


以後、一次情報を入手しにくいイスラエルに於いて、13 年間継続して現地一時情報の定点観測、分析を行う。ブログ発信の段階から、日本を代表する企業や官公庁からの調査依頼をいただき、ニーズに応える形で、イスラエルのスタートアップ企業の調査事業をスタート。


戦略構築・競合分析、調査/企業選定・視察コーディネート、実行支援と各フェーズにおいて、サポートできる体制を整え、日本企業のイスラエル進出支援、アライアンス支援をワンストップで行う。

クライアントは、自動車関連会社、IT系事業会社、大手通信会社、産業系事業会社、化学系事業会社、大手鉄鋼会社、コンサルティング会社など多業種にわたり、50 社を超える。


商号 : 株式会社イスラテック

代表者: 代表取締役 CEO 加藤 清司

     著書「スタートアップ大国 イスラエルの秘密」(洋泉社)

所在地: 東京都港区南青山 2-2-15 ウィン青山ビル UCF917 号

設立 : 2015 年 1 月(創業 2006 年)

URL  : http://isratech.jp/

報道関係者向け お問い合わせ先

お問い合わせの際はリリース番号「169610」を
担当にお伝えください。

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