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「第20回自動認識システム大賞」において AI人物検索サービス「Takumi Eyes」が「大賞」を受賞

 NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)が提供するAI人物検索サービス「Takumi Eyes」は、一般社団法人日本自動認識システム協会が選定する「第20回自動認識システム大賞」において「大賞」を受賞しました。

 なお今回の受賞に際し、同協会が主催する「第20回自動認識総合展」の開催初日である2018年9月12日に表彰式が行われます。



1. 「Takumi Eyes」の概要

 同サービスは、AI(人工知能)技術の一種であるディープラーニング(深層学習)(※1)を活用して、録画映像から不審者などの特定人物を自動検出することが可能なサービスです。検索したい人物の画像(※2)を1枚読み込ませるだけで、独自の学習を行わせたAIにより、後ろ姿だけが映っている映像など、様々な向きや角度の映像からでも人物の検出ができます。また、顔が映っていない場合でも人物の検出が可能です。

 人間による目視に比べて大幅に見逃し率を抑えられることに加え、目視の場合1時間かかる人物検索を15分以内(※3)に短縮することができます。

 同サービスで活用されるAIは、NTTのAI関連技術「corevo(R)(コレボ)」(※4)を構成する技術の一つです。


<サービスのイメージ>

https://www.atpress.ne.jp/releases/165735/img_165735_1.png


2. 受賞の内容

 「自動認識システム大賞」は、年に一度、自動認識技術やシステムの発展と普及・啓発を目的として、先進的かつその効果が極めて顕著な自動認識関連の技術やシステムを表彰する賞です。

 このたび、「Takumi Eyes」の深層学習を用いた高い検知精度が持つ技術的新規性、警備稼働の削減などの大きな導入効果、また徘徊高齢者などの捜索への適用可能性という社会的な価値が高く評価され、受賞に至りました。

 NTT Comは、今後もAIを活用した先進的なサービスの提供を続けていきます。



■関連リンク

日本自動認識システム協会 http://www.jaisa.jp/award_history.php



※1:深層学習と呼ばれる多層構造のニューラルネットワーク。従来型の機械学習と異なり、自動的に物事を解釈するために必要となる特徴・要素を抽出することが可能。人工知能(AI)の発展におけるブレークスルーとして注目されている。

※2:服装を含めた全身の情報に基づいて検索する。

※3:解像度640×480ピクセル、1秒1コマ、10人程度が映る映像の場合。

※4:「corevo(R)」は、日本電信電話株式会社の登録商標です。 http://www.ntt.co.jp/corevo/


corevoロゴ

https://www.atpress.ne.jp/releases/165735/img_165735_2.jpg

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