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あの浅間山(前掛山)の山頂まで、ついに登れる! 2018年8月30日に登山規制緩和、 信州 こもろ観光局がツアーを企画

~ 秋目前、今こそ山頂を極める絶好のチャンス ~

一般社団法人 こもろ観光局(理事長:花岡 隆)は、日本百名山である浅間山の登山規制が2018年8月30日に緩和されたことを受け、山頂まで登ることのできる登山ツアー「はろー浅間山(前掛山)登山」を2018年9月15日より各日程で実施します。


日本百名山・浅間山(前掛山)の山頂に立つ絶好のチャンス

標高2,524mの「独立峰」である浅間山(前掛山)山頂からは、火口や外輪山そして眼下には市街地まで見渡せる「絶景のパノラマ」が堪能できます。気象庁による噴火警戒レベルの引き下げに伴う規制緩和の発表以降、例年の同時期と比べ、すでに一般の登山客は10倍以上となっており、平日でも100人近い登山者が訪れています。



■標高2,524m山頂からの360度絶景パノラマに、3年ぶりに会いに行こう!

浅間山(前掛山)は2015年6月以降、登山者の安全確保のため山頂火口から2km以内への立ち入りが規制されていました。しかしこのたび、2018年8月30日に気象庁から規制緩和の発表がされ、約3年2ヶ月ぶりに登頂が可能となりました。これまで登山道途中の「賽の河原」から眺めることしかできなかった山頂に登れることにより、360度の眺望を楽しめます。


山頂からの「360度」動画映像

https://www.youtube.com/watch?v=O49i2fTaktE



■こもろ観光局が安全・安心・特典満載のツアーを企画

登山ツアー「はろー浅間山(前掛山)登山」では、天狗温泉 浅間山荘を起点にした「浅間山コース」と、高峰高原ビジターセンターから花の百名山「黒斑山」を経て山頂へ至る「浅間山・外輪山周遊コース」の2コースを用意しています。両コースとも、ガイドが同行しサポートしますので安心して参加できます。また、「浅間山登頂証明書」「ほっこり手作りスタンプラリー」「温泉入浴券」といった特典が満載です。さらに、こもろ観光局が過去に企画した山のプログラムに参加した経験がある場合は、リピーターとして参加費から1,000円の割引が受けられます。



■こもろ観光局公式「浅間山登頂証明書」を発行

約3年2ヶ月ぶりに登頂できるようになった浅間山(前掛山)登山。この貴重な機会を、登山者の一人ひとりの記念にしてもらおうと、こもろ観光局では公式の「浅間山登頂証明書」(発行料金1通1,000円。送料別)を希望者に発行します。登山者の氏名、登頂年月日のほか「山頂で撮影した写真」も掲載。登山ツアー「はろー浅間山(前掛山)登山」の参加者は、無料発行特典が受けられます。



■浅間高峰観光協議会会長(天狗温泉 浅間山荘オーナー)が語る「登頂の魅力」

浅間山の玄関口として多くの登山者を迎えてきた浅間高峰観光協議会会長(天狗温泉 浅間山荘オーナー)の山崎 幸浩さんは、規制緩和後の浅間山(前掛山)登頂について次のように語ります。

「なんといっても、この約3年間ただ眺めるだけだった所へ登れるというのは、登山者の方々にとって感慨深いものだと思います。山頂から望める360度のパノラマは独立峰である浅間山ならでは。浅間山特有の火山性地質や地形がつくり出す山頂付近の景観も見どころです。また安全面についてですが、浅間山は日本有数の活火山だからこそ、観測体制も国内トップクラスです。徹底した観測や過去の詳細な記録と照らしたなかでの規制緩和なので、安心して登ってください。紅葉シーズンを迎える浅間山を満喫したあとは、天狗が浸かったため真っ赤な泉質になったとの伝説をもつ天狗温泉の赤湯で、疲れを癒していただけます。」



■安心・安全、一般社団法人こもろ観光局による公式ツアー

本企画は、国からのツアー実施の認可を持つ一般社団法人こもろ観光局による公式プログラムです。地元浅間山の情報を局として常時把握しているとともに、小諸市在住の職員や引率するガイドなどが親切丁寧にサポートします。浅間山に対する知識や登山のノウハウは最上級であり、確かな情報や経験の上に運営されている安心・安全のツアーです。また、法令で義務づけられてはいませんが、安全のためヘルメットの着用を推奨していますので、ツアー参加者にはヘルメットの無料貸出も行っています。



■はろー浅間山(前掛山)登山 概要

「浅間山コース」

天狗温泉浅間山荘→火山館→賽の河原→浅間山(前掛山)山頂(往復約9時間程度)

日程 :9月15日(土)、9月29日(土)、10月20日(土)、11月3日(土)

参加費:5,800円(税込)


「浅間山・外輪山周遊コース」

高峰高原ビジターセンター→黒斑山→Jバンド→賽の河原分岐点→

浅間山(前掛山)山頂→火山館→天狗温泉浅間山荘→

バスで高峰高原ビジターセンターへ(約11時間程度)

日程 :10月6日(土)

参加費:6,800円(税込)



■特典(両コース共通)

・「ほっこり手づくりスタンプラリー」

・「温泉入浴券」付き「特製おにぎり弁当」

・「浅間山登頂証明書」発行



■その他(両コース共通)

最少催行人数:7名

定員    :20名

・こもろ観光局が過去に企画した山のプログラムへの参加経験がある方は1,000円割引

・ヘルメット貸出有り(無料)

・開催日の5日前までに要申込


<詳細URL>

「はろー浅間山登山~浅間山コース」

http://komoro-tour.jp/blog/helloasama1/

「はろー浅間山登山~浅間山・外輪山周遊コース」

http://komoro-tour.jp/blog/helloasama2/



■浅間山(前掛山)登山に便利&天然温泉の宿

・天狗温泉 浅間山荘  小諸市甲又4766-2   TEL:0267-22-0959

・高峰マウンテンロッジ 小諸市高峰高原    TEL:0267-23-1712

・高峰高原ホテル    小諸市高峰高原704  TEL:0267-25-3000

・高峰温泉ランプの宿  小諸市高峰高原704-1 TEL:0267-25-2000

・菱野温泉 常盤館   小諸市菱平762-2   TEL:0267-22-0516

・菱野温泉 薬師館   小諸市菱平740    TEL:0267-22-0077



■長野県小諸市とは

長野県小諸市は、人口42,641人(2018/1/1現在)で雄大な浅間山の南斜面に広がり、市の中央部を千曲川が流れ、標高2,000mから標高600mまで1,400mもの高低差を持ちます。

「懐古園」として知られる小諸城址は、春の桜、秋の紅葉など季節を通し数多くの観光客が訪れています。また、城郭は浅間山の火山灰土が雨で削られた谷を利用しており、城下町よりも低い位置にある日本で唯一の「穴城」として、日本100名城にも選ばれています。文豪、島崎藤村や高濱虚子のゆかりの地でもある「詩情あふれる高原の城下町」です。

小諸市へは、東京から約160km、車で2時間半・電車で約1時間半とアクセス抜群。軽井沢町からは「しなの鉄道」で24分、車で約30分です。

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