押すだけで赤ちゃんの排泄を記録できる「うんこボタン」発売~記...|

押すだけで赤ちゃんの排泄を記録できる「うんこボタン」発売 ~記録と共有によって“ワンオペ育児”の精神的負担も軽減~

2018.04.11 09:30

株式会社144Lab(以下144Lab、本社:東京都新宿区、代表取締役:金本 茂)は、2018年4月24日より、押すだけで赤ちゃんの排泄を記録できるボタン装置「うんこボタン」(希望小売価格:3,600円・税込)の販売を開始します。

昨年末よりプロジェクトを実施していた国内大手のクラウドファンディング「Makuake」にて、目標金額を上回る資金調達に成功し、SNSでも話題になりました。


うんこボタン


製品サイト: https://unkobtn.com/



■「うんこボタン」開発の背景と製品特長

近年、母親が孤立した状態で子育てをする「ワンオペ育児」が深刻な社会問題となりつつあります。「ワンオペ育児」がもたらす大きな問題のひとつは、育児について誰かに相談したり、状況を共有できないことで日々蓄積されていく母親の「孤独」です。


欧米では既に認知度の高い「Baby Tech」、いわゆる赤ちゃん用IoT機器が注目を集めていますが、うんこボタンは、孤独な子育てによって生じる精神的な負担を軽減するデバイスとして、企画開発されました。


ハードウェアはプラスチック製で、ボタンスイッチ2個とLEDランプ2個を搭載しています。それぞれのボタンスイッチに「うんち」と「おしっこ」のできごとを割り当てており、押すと、押した方のできごとと、日付、時刻をウェブアプリに記録します。さらに指定したLINEのグループに通知を送ることができます。



■製品仕様

<パッケージ内容>

●「うんこボタン」本体*

●取扱説明書


*電池は付属しません、別途ご用意ください。

*電波を出すために法律的に必要な技適(正確には総務省の工事設計認証)の認証取得済みの無線モジュールを内部に搭載しています。


<ハードウェア仕様>

サイズ : W84 D42 H28 [mm]

無線  : IEEE 802.11g

電源  : 単4(AAA)サイズのアルカリまたはNiMH電池2本(マンガン電池不可)

電池寿命: 1日平均10回利用でアルカリ電池なら約9か月、

      NiMH電池なら約6か月(使用電池・使用環境・状況によって異なります)

ユーザーインターフェイス:押ボタンスイッチ 2個、ステータス表示ランプ 2個



<別途必要なもの>

●無線LAN(IEEE 802.11g)によるインターネット接続環境

●単4(AAA)サイズのアルカリまたはNiMH電池2本

●細めのプラスドライバー(電池ブタのネジ開け閉めに必要)

●無線LAN(IEEE 802.11g)およびインターネット接続環境を使用可能なPCまたはスマートフォン、ウェブブラウザソフトウェア(ボタンの無線設定時に、ボタンの無線APに接続するために使用)

●LINEアカウント(利用者は、LINEのアカウントを使って識別します)

「LINE」はLINE株式会社の商標です。



<動作確認済みOSとウェブブラウザ>

Windows 10        : Microsoft Edge、Google Chrome

macOS(Sierra 10.12 以降) : Safari、Google Chrome

Android 5.x       : Google Chrome

Android 6.x       : Google Chrome

iOS 11.2以降       : Safari、Google Chrome


<製品>

● 企画開発、発売元:株式会社144Lab

● JANコード    :4580009440015

● 価格      :3,600円(税込)

● 箱サイズ    :125mm × 30mm × 84mm

● 重量      :55g(内ボタンデバイス単体は45g)



■販売

販売は、当社のグループ会社である株式会社スイッチサイエンスのウェブサイト、Amazonマーケットプレイスで行います。また複数の販売店との間で、現在取り扱いについての交渉を進めています。


製品サイト

https://unkobtn.com/


スイッチサイエンスのウェブサイト

https://www.switch-science.com/catalog/3800/


スイッチサイエンスのAmazonマーケットプレイス

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07BZLS6PM



■株式会社144Labについて

https://144lab.com/

東京、神楽坂を拠点とし、20年間、ソフトウェア開発を主軸とした事業を展開してまいりました。2017年夏に行った組織再編により社名を新たにし、「ITの技術を使って世の中の役に立ちたい」、そんな思いをもって株式会社144Labはスタートしました。


今回の「うんこボタン」プロジェクトは自社のソフトウェア開発技術だけでなく、グループ子会社の持つハードウェア開発の機能、射出成型のノウハウを結集して進めています。144Labグループでは、実際に使ってくださるユーザーに寄り添った、役に立つ製品・サービスの提供を行ってまいります。



■株式会社スイッチサイエンスについて

https://www.switch-science.com/

スイッチサイエンスは、テクノロジーを、より多くの人々が道具として当たり前に使える世界を目指して活動しています。具体的には、電子工作用の電子部品を自社で設計、製造、または国内外から調達し、販売する事業を行っています。


近年は、多くの電子部品が小型化され、専門家以外には使いづらくなっています。こういった電子部品を数センチメートル角のプリント基板に搭載したモジュールの形で提供することで、多くの人がテクノロジーを楽しめる環境を作りたいと考えています。



■お問い合わせ先

<一般のお客様>

メールにて contact@144lab.com までお願いいたします。


<法人のお客様>

株式会社144Lab、ビジネス開発担当、福田(フクダ)までお願いいたします。

Tel  : 050-1744-8018

E-mail: bizdev@144lab.com

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