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京阪神三都のご当地“だし”が1日で100個以上の販売に成功 「観光土産で関西だし文化発信」をコンセプトに商品開発!

株式会社なにわ屋(所在地:大阪市北区、代表取締役:藤橋 健太郎)は、京阪神三都のご当地だしを味わえるシリーズ商品として、「大阪なにわのだしパック」「京都はんなりだしパック」「神戸べジ野菜だしパック」を開発。2017年9月1日(金)に新大阪駅構内のキヨスクにて販売を開始したところ、1日100個以上の販売に成功いたしました。


だしパック売場 画像(1)新大阪駅キヨスク


監修は、だしソムリエでもある当社代表の藤橋 健太郎。当社は、1957年より北海道産天然だし昆布や汐昆布など加工品の製造販売を行ってきましたが、2015年からは一般消費者向けの「だし講座」に力を入れ、今では年間50回を超える頻度で行っています。その内容の中で特に参加者の関心が高い「だしの地域特性」を観光土産に活かせないかと、約1年がかりで開発を進め、大阪・京都・神戸をイメージしただしパックを開発、販売に至りました。



<大阪・京都・神戸に伝わる味を表現。1店舗で多い日には1日100個以上販売>

近年、だしの旨味は、海外でも「UMAMI」として注目を浴びていますが、関西は江戸時代から豊かなだし文化を育てた本場です。当社は、これまで「だし講座」などの活動を通じて、だしの地域特性に対する理解を深める中で、その多様さに関心を持つ参加者が多いことに気づきました。そこで当社は、これまで昆布と並行して土産菓子の企画販売を手掛けてきた経験もあることから、それらのノウハウを合体させ、「観光土産で関西だし文化発信」をコンセプトに今回の商品化に至りました。


“大阪なにわのだしパック”は昆布と宗田がつお他数種の節にて仕上げた、まったり旨味濃厚な味、“京都のだしパック”は高級銘柄の利尻昆布と鰹の枯節のみで、淡泊な素材の甘みを引き出すすっきり風味が特徴です。“神戸のだしパック”は、セロリなどの香味野菜の入った野菜だしで、コンソメやミネストローネスープが簡単にできます。販売を開始している新大阪のキヨスク売店では多い日に1日100個(販売価格1袋1,000税込)平均して1日50袋と、食品関連商品で異例の売れ行きとなっています。



<だしソムリエである三代目社長のもと、地域のだしパックを開発推進します>

監修を担当した、だしソムリエ 藤橋 健太郎は2011年より当社代表を務める若手三代目。自然なだしの普及を願う気持ちと、関西だし文化を発信したいとの思いが今回の企画につながりました。今後は「日本だし巡り」と題し、他地域のだし文化を伝えるだしパックも随時開発、「地域のだし土産」という新しいジャンル開拓に挑戦します。



■会社概要

会社名:株式会社なにわ屋

所在地:〒530-0001 大阪市北区梅田一丁目11-4 大阪駅前第四ビル地下1階


主要取扱商品:

【昆布】塩昆布、佃煮各種

【菓子】大阪クリームサンドパイひとくち/元祖たこ焼きせんべい/たこ焼きちゃうねんシフォンケーキ/なにわごまだれ餅/大阪ベイクドドーナツ/大阪黒蜜きなこ餅/堂島ベイクドドーナツ/北新地ベイクドドーナツ/他関西圏 土産物食品


主要取引先:

株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネット、東海キヨスク株式会社、全日空商事株式会社、株式会社JALUX、株式会社空港専門大店、株式会社新大阪ステーションストア、関西国際空港産業株式会社、株式会社吉本倶楽部、株式会社せのや、その他主要お土産店舗


公式サイト: http://www.naniwa-ya.com

報道関係者向け お問い合わせ先

お問い合わせの際はリリース番号「138532」を
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