最大700KBのデータ保存可能なプライベートバーコードソリュ...|

最大700KBのデータ保存可能な
プライベートバーコードソリューション 
HDバーコードの販売を開始

海外IoT製品の輸入、販売を手掛ける株式会社M2モビリティー(所在地:東京都品川区、代表取締役:橋本 清治)は、米国フロリダ州、Complete Inspection Systems Inc.の開発したHD(High Density)バーコードソリューションの販売を2017年10月より開始します。完全なプラベートバーコードであるHDバーコードはその特性から標準的なバーコードにはない様々な特徴があります。そのため米国では様々な用途での利用が進んでいます。

HD バーコード 生成と読取り



■主な特徴
・独自仕様のバーコードのため、エンコードからデコードまで全て専用のシステムで行います。高い柔軟性とセキュリティーを実現できます。
・最大700KBのデータの記録が可能なためQRコード(最大データ容量3KB)に比べ各段に大容量のデータを収容できます。そのため、写真画像、音声等の収容や、データの暗号化などが可能です。
・大容量を生かし、QRでは困難なワンパスでの認証等を行えます。特にインターネット環境がない場所での使用や、災害時での個人認証などに有効です。
・公的な証明書に本HDバーコード情報を付加することで、真贋証明を行うことができます。(写真なしのIDに写真確認機能を追加→健康保険証の裏にHDバーコード添付で簡単に写真IDに、個人情報を保持しつつ病歴、薬歴、マイナンバー番号の追加も可能)
・UNICODEに対応し、日本語の記録、読出しが可能です。
・読取りは専用のリーダーアプリでAndroidアプリ(最大10KBまで読出し)、PCアプリ(最大700KB、音声リプレイ可能)などで可能です。各端末に専用キーを持たせることで、同じHDバーコードでも読出しできる端末を制限できます。
・作成したHDバーコードは通常のプリンター(レーザー1,200dpi以上を推奨)での出力の他電子メールで転送も可能です。

(標準構成)
利用に必要な機器は以下の通りです。
・HDバーコード利用ライセンス(年契約)
・デコーダー(ハードウェアまたはクラウドアプリ)
・Androidスマホ+アプリ またはWindows PC+PCリーダー(年契約)
・HDバーコード生成あたりの費用(5,000個/年での単価100円相当)

各製品の詳細は以下のサイトで確認できます。
https://www.smartaccess.jp/auto-id/hd-barcode/

なお、本製品は2017年9月13日より東京ビッグサイトで行われる自動認識総合展2017の当社ブース(A-38)にて展示、実演を行います。
https://www.expo-form.jp/autoid/tokyo2017/confirm.php?act=detail&usr_cd=15

※ 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。


■株式会社M2モビリティーについて
海外(IoT製品を含む)IT製品の輸入販売を行っています。最近のインバウンド需要に対応し、各種パスポートリーダー機器をはじめ、スマートロック(danalock)、また、各社免税処理システム、ホテル、パスポート画像記録システム販売および各種関連システムの販売を行います。

URL: http://www.m2mobi.jp
URL: https://www.smartaccess.jp/


■会社概要
商号  : 株式会社M2モビリティー
代表者 : 代表取締役 橋本 清治
所在地 : 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-11-9 五洋ビル6階
設立  : 2012年8月
事業内容: 海外IT(IoT)製品の調査、輸入、販売、保守、サポート
URL   : http://www.m2mobi.jp/
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