【群馬県立土屋文明記念文学館】 第129回企画展「開館30周年記念 正岡子規とアララギ」(7月11日(土)から)
群馬県立土屋文明記念文学館では、開館30周年を記念した企画展「正岡子規とアララギ」を7月11日より開催します。


第129回企画展「開館30周年記念 正岡子規とアララギ」とは
明治31年に歌論「歌よみに与ふる書」を発表して短歌革新に乗り出し、写生論と万葉回帰を提唱した正岡子規。没後その遺志は伊藤左千夫らに引き継がれ、子規が築いた根岸短歌会は短歌結社アララギへと発展していきました。
本展では、貴重な資料や様々なエピソードとともに、正岡子規の生涯と作品を紹介します。
また、子規の遺志を継承した伊藤左千夫をはじめ、島木赤彦、斎藤茂吉、土屋文明らアララギ派の歌人の作品を展示します。
(1)主な展示資料
仰臥漫録、座机、「墨汁一滴」妹・律の代筆原稿、書簡類、遺品類、子規画、俳句分類原稿幅など 約100 点
※正岡子規書簡伊藤左千夫宛・中村不折画幅、自作子規の像(複製)の展示は9月6日まで
(2)館内ロビー
・映像展示室で「のぼさんからのメッセージ」(約20分)リピート上映
・「文豪とアルケミスト」等身大パネル設置
(正岡子規、高浜虚子、夏目漱石、伊藤左千夫、斎藤茂吉)
開催概要
会期等
会期:7月11日(土)~9月23日(水・祝)まで
開館時間:9:30~17:00(観覧受付は16:30まで)
休館日:火曜日(8月11日、9月22日は開館)、9月20日(日)
会場
群馬県立土屋文明記念文学館
観覧料
一般500円/大高生250円/中学生以下無料
※障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
関連行事
記念講演会【抽選制150名・申込締切:2026年7月22日(水) 17:00】
日時:2026年8月2日(日)14:00~15:30
「子規と貫之 ―21世紀からの再評価―」
講師: 坂井修一氏(歌人・東京大学副学長・附属図書館長)
俳句講座 【先着150名・申込受付6月22日(月)10:00から】
日時:2026年7月26日(日)14:00~15:30
テーマ:「正岡子規と現代俳句」
講師: 鈴木章和氏(俳人)
※当日、講師による俳句の講評があります。
俳句の講評を希望する方は、申込時に自作の俳句一句を記載してください。
(先着50名・申込締切7月15日(水)17:00まで)
短歌講座 【先着150名・申込受付7月11日(土)10:00から】
日時:2026年9月5日(土)14:00~15:30
「クイズで学ぶ短歌の作り方」
講師: 田村元氏(歌人)
※当日、講師による短歌の講評があります。
短歌の講評を希望する方は、申込時に自作の短歌一首を記載してください。
(先着25名・申込締切8月19日(水)17:00まで)
申込方法(記念講演会・俳句講座・短歌講座 共通)
■当館ホームページ内「イベント申込フォーム」か往復はがきにてお申し込みください。
■イベントごとに申込が必要です。申込はイベントごとにお一人様1回限り有効です。
■ 8月2日の記念講演会の抽選結果は、講演会の10日前を目安に返信します。
■ 個人情報は適切に管理し、各イベントの目的にのみ使用します。
往復はがきの書き方
〈往信裏面〉 ①開催日・イベント名 (例「8/2講演会」)
〈往信表面〉 〒370-3533 高崎市保渡田町2000 土屋文明記念文学館・イベント係
②申込者(代表者)の住所、氏名(ふりがな)、電話番号
③申込人数(4名様まで申込可)
④俳句講座、短歌講座での講評希望者は、自作の俳句、短歌を記入する
〈返信表面〉 申込者(代表者)の郵便番号、住所、氏名
〈返信裏面〉 何も記入しない
その他
詳細はこちらをご確認ください。
群馬県立土屋文明記念文学館について
群馬県立土屋文明記念文学館は、群馬県出身のアララギ派の歌人・土屋文明の業績を記念し、設立された文学館です。
常設展示では土屋文明の生涯と作品を中心に、群馬ゆかりの文学や短歌文化を紹介しています。
お問い合わせ先
■所属名:土屋文明記念文学館
■FAX:027-373-7725
■電話:027-373-7721
■所在地:群馬県高崎市保渡田町2000
■E-mail:tsuchiyakan@pref.gunma.lg.jp
■公式HP:https://bungaku.pref.gunma.jp/
















