BI、CPM、Analytics、ソーシャル、コグニティブAI、 IoT&IIoT準拠エンジン、SCM、S&OPなど、 斬新なソリューションを展開するBOARD Softwareと 韓国でWMS&TMSソリューション及び 物流コンサルティングにより継続的な成長を遂げている SCMKが戦略的提携契約を締結

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    2017年1月27日 09:30

    ビジネス情報収集、業績管理、アナリティクスを統合した唯一のソリューションを提供する世界有数のソフトウエアプロバイダーであるBOARD Software株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木村 真吾、以下、BOARD Software)と、SCMK株式会社(本社:ソウル市、代表取締役社長:金 東洙、以下、SCMK)は、このたび韓国国内における戦略的パートナーシップを締結しました。今後、BOARDソリューションを軸としたBig Data分析、コンサルティングにより企業の合理的な経営判断を促し、アジリティを向上させ、業績へ貢献出来るアナリティクス分野で密に連携、サービス強化を図っていきます。

    BOARD Software 代表取締役社長の木村 真吾氏(左)とSCMK代表取締役社長の金 東洙氏(右)


    BOARD Software、代表取締役社長の木村 真吾氏(President and Representative Director:Mr. Shingo Kimura)は、次のように述べています。「韓国では数年前から営業活動など、日本からマーケットへアプローチしておりました。その中でも、SCMK様は他のパートナー様との強みや差別化において、コンフリクトが生じないのは勿論のこと、WMS及びTMSを中心とした物流システムの構築とコンサルティング、そしてBig Dataや分析サービスにおけるノウハウと弊社のソリューションにより、お客様へシナジー効果を前提としたトータルソリューションを提供出来ると判断し、戦略的提携契約を締結いたしました。」

    続けて、木村社長は韓国における今後の戦略の有り方について、次のように言及しています。「SCMK様とは創業以来強みとしているロジスティクス産業を軸としたGo-To-Marketモデルを既に確立しており、財閥企業様含めシェアを伸ばしております。今後も会社の規模やブランドに左右されることなく、パートナー様のカルチャー、ビジョン、そして将来の可能性をベンチャーキャピタルの捉え方に似た基準で見据えることにより選択していきます。また、セーフハーバー原則ありきですが、ソーシャル、コグニティブAI、IoT&IIoT準拠エンジンなど、他にはない機能を全て兼ね備えている弊社のソリューションがアジア最先端のICTインフラを兼ね備えた韓国のビジネスへ如何に浸透し、貢献出来るかが肝になってくると考えております。最後に、パラダイムシフトやSMACS(ソーシャル、モバイル、アナリティクス、クラウド、センサー)が齎す破壊的イノベーションに代表されるように、昨今の移り変わりとしては、クラウドベースのインフラにIoT&IIoT並びにAIの民主化が加わることによる“攻めのIT”が新たな知見を齎し、企業による単なる価値創造からサイバーフィジカルシステム(CPS)やソーシャル(SMM&O2Oなど)の手段を生かした他企業や個人と共にイノベーションを起こす“コ・イノベーション”の時代へと突入しています。この流れに対し、弊社のソリューションがどの競合よりも逸早く対応しており、韓国の市場でも企業が“ITとビジネスの新たな潮流”を経営戦略として捉えることを支援しつつ、いわばひとつのコンソシアムとして想定内外の障害を払拭し、重厚長大なミッション完遂へ貢献出来ると自負しております。」

    SCMK、代表取締役社長の金 東洙氏は以下のように述べています。「SCMK(Supply Chain Management of Korea)はITコンサルティングとソリューション分野ではリーダーとして企業向けソリューションを提供しながら、昨今韓国内でニーズが高まっているBIやVisibilityの分野にも進出しております。既に多くの海外BIベンダーが韓国市場に進出して販売活動をしておりますが、その中でもBOARD Softwareのソリューションを高く評価し、戦略的パートナーシップを締結させていただきました。BOARD SoftwareはBI、CPM、Analytics、ソーシャル、コグニティブAI、IoT&IIoT準拠エンジン、SCM、S&OPなどを完全統合したオンプレミス、クラウド、モバイルソリューションであり、CAMS(クラウド、アナリティクス、モバイル、ソーシャル)を提供しながら、長年の研究開発を通して蓄積されたノウハウと3,000社以上を上回る企業様での構築経験を有し、実績が証明されたソフトウエア・ベンダーです。弊社は今後もBOARD Softwareの優れた技術と豊富な経験を共有いただきながら、両社が共に成長し、韓国内の市場における顧客ニーズをBOARDソリューションで充足させます。企業様が迅速で合理的な意思決定を通して、マーケットの上位層を占めることを要とし、お互いに切磋琢磨する所存です。」

    また、SCMKの強み、ビジョン、並びにミッションについて、次のように述べています。「弊社は2003年に創業し、独自のR&D Centerを通して継続的にERP・SCMなどのソリューション開発からノウハウを顧客へ提供しております。開発経験が豊富な人材やPI(Process Innovation)コンサルタントが多数おり、弊社のビジョンでもある、“顧客と共に価値を創出する”IT Total Solution Providerです。尚且つ、弊社はERP・SCMソリューションとコンサルティング分野では韓国内ではリーダー的な存在でもあります。更に、15年以上の経験と技術力に基づいて、持続的な技術開発や革新を通じ、顧客と共に成長する戦略的なパートナーとして、BOARD Softwareなどの多様なソリューションを提供し、顧客と共に価値を創出し(“Create Value with Customers”)、延いては国家と社会の発展へ貢献したいと考えております。」


    ◆BOARD Software株式会社 概要
    会社名: BOARD Software株式会社
    代表者: 代表取締役社長 木村 真吾
    設立 : 2012年1月
    所在地: 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー27階
    URL  : http://www.board.com/jp


    ◆BOARDについて
    (“The New World of Business Intelligence and Performance Management”
    http://www.board.com/jp/why-board )
    BOARDは意思決定の改善を通じた業績改善のためのソフトウエアで世界をリードしています。ビジネス情報収集と企業業績管理を単一の製品にまとめた「BOARDマネジメント・インテリジェンス」ソリューションでは、組織全体の業績を可視化して共有でき、組織内で情報の一元化を図ることが可能です。1994年以来、BOARDは多くのお客様に利用され、意思決定の改善を通じて業績の向上に貢献してきました。BOARDは世界的な再販ネットワークを持ち、世界各地に国内パートナーを有しています。

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    BOARD Software株式会社

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    Lotte LogisticsとKCTCがBI、CPM、SCM及びS&OPの
ソリューションとして、BOARD Softwareを採用、製品自体が
Info-Tech Research Group始め様々なIT調査ベンダーにより
Topランクに位地付けられ、日本での導入実績並びに
売上成長率も3桁成長にて年々増加
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    BOARD SoftwareとNSW、
流通・小売業向けソリューションで業務提携
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    2017年10月25日 09:30

    BOARD SoftwareがBOARD 10をリリース、
BARC Planning Survey 16により計画機能性の観点で
最高の「グローバルベンダー」として認定
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    BOARD Software株式会社

    2016年5月19日 09:30

    世界規模でBI&CPMの分野に定評のあるBOARD Softwareと
データ分析及びコンサルティングで飛躍的な成長を遂げている
Analytics Japanが戦略的提携契約を締結
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    BOARD Software株式会社

    2015年8月3日 10:30

    BOARD SoftwareがBOARD 9.0をリリースし、
SMEから多国籍企業向けのBIおよびCPMソリューションを拡充、
予測分析から統計機能に至るまで企業のビジネスを強力にバックアップ
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    BOARD Software株式会社

    2014年12月29日 10:30

    ニュークレウス・リサーチCPMバリュー・マトリックスで「リーダー」に認定、
BOARD Softwareを最大の潜在利益を
提供する可能性が高いソリューションと判断、
日本市場における外資系企業の強みを生かしたビジネスを展開
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    2014年6月3日 09:30