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    カンボジアから世界へ! アンコールワットのある街・シェムリアップに 「ビジネススキルが学べるフリースクール」を作り、 将来の起業家を生み出すプロジェクトがスタート! クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて 1月11日(土)よりプロジェクト公開!

    サービス
    2025年1月29日 11:45

    一般社団法人ポジティブ子育て協会(所在地:東京都港区、代表者:和田 リエ)は、カンボジアで「ビジネススキルを学べるフリースクール」を立ち上げ、将来世界で活躍する起業家を生み出すプロジェクトをクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」(URL: https://camp-fire.jp/projects/801993/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show )にて、2025年1月11日(土)より公開しました。尚、クラウドファンディングは2月28日までの期間で、目標金額は200万円となっています。

    カンボジアフリースクールプロジェクト
    カンボジアフリースクールプロジェクト

    カンボジアから世界に発信、フリースクール立ち上げ支援。子供達の挑戦する心を育てる
    URL: https://camp-fire.jp/projects/801993/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

    プロジェクト実施の背景

    カンボジアは1990年代まで、20年以上にわたり続いた内戦で、教師・医師・学生など知識人と呼ばれる多くの方が亡くなりました。内戦はカンボジアの教育環境に大きく影響し、現在、カンボジアで大きな問題になっているのが「教師不足・教師の質の低下」です。
    小学校の初等教育でいえば、カンボジアの都市部では約90%以上の子どもたちが学校に通えています。ただ、カンボジアの公立小学校は基本的に半日制(午前か午後)です。教師の数も少なく、教育の質の水準も高いとはいえず、授業時間も足りていないのが現状です。1日4時間の授業では学びが足りず、授業料を支払い、別の学校に通っている子どもが多くいます。また、カンボジアでは都市部と農村部の貧富の差も広がっています。

    【カンボジアの平均月収】2024年時点で月204ドル(約3万円)
    ※農村部は月60~100ドル(約1万円前後)

    カンボジアの都市部には富裕層もいますが、世界全体から見るとまだまだ裕福な国とはいえません。貧困に伴う教育格差があり、農村部の方はまだ学校に通えてない子どもたちもたくさんいます。また、家庭の経済的事情で学校に通うことができなかったり、中退してしまう子どもの割合がとても多いのも現実です。また、仮に学校に通えていたとしても、教師の指導方法に問題があることもあり、当たり前に教育を受けられる環境がなく、学校に通えたとしても子供たちの教育が万全に整っているわけではありません。これが知られていない『カンボジアのリアル』です。

    コロナ禍において、アンコールワットがある観光都市のシェムリアップも一気に仕事がなくなりました。また、その影響が現在も残り、観光産業は以前のように戻ったとはいえない状況です。これまでも支援金などで現地に学校が設立されたケースはありましたが、設立するところまでで終わってしまうことが多く、数ヶ月後には現地の人まかせになってしまうのが大半です。
    そこで今回、カンボジアの子供たちが将来世界で活躍するチャンスを少しでも広げたいという想いから、一般社団法人ポジティブ子育て協会では、代表理事である和田自身が暮らすカンボジアのシェムリアップに「ビジネススキルを学べるフリースクール」を作ることを決めました。

    学ぶ子どもたち
    学ぶ子どもたち

    プロジェクトの概要

    今回のクラウドファンディングでは、2020年に閉院した元孤児院&学校をリノベーションして、フリースクールを開校することを計画しています。このフリースクールは今までよくあるような学校とは全く違い、世界で活躍する起業家を生み出すための「ビジネススキルが学べる」フリースクールを目指します。
    そして、将来的には「発達特性のある子供たち、特別支援を必要とする子どもたちと健常児が一緒に学べるフリースクール」の設立を考えています。
    子どもたちが、それぞれの個性を活かしながらビジネススキルを学び、アートや音楽・スポーツを通じて、子どもたちが発達の特性を生かし自分らしさを大切にしながら成長できる環境を作りたいと考えています。
    ただ、学べる場を作るだけではなくここから新しいものを作り出し、世界を変えていける子どもたちを生み出したい。だからこそ、与えるというのではなく、「将来の起業家を生み出すためのビジネススキルを身につけること」を目標とした学べる場を作りたいと思っています。
    スクールでは、子供たちが個性を活かし、自分のため・兄弟のため・家族のために将来自分で生活できるようなビジネススキルを身につけて欲しいと思っています。
    そして、もう一つは『発達特性』という個性。子どもたちの個性を伸ばし磨き、世界を変える才能を生み出したいと考えています。このプロジェクトがカンボジアだけでなく、世界中の子どもたちの未来に少しでも貢献できるきっかけになると信じています。

    ※クラウドファンディングの支援金は、スクールの修繕費(トイレ、天井、教室の修繕、リノベーション費用)、教室施設代、机、エアコンなどの備品購入費、テキスト・教材費、スタッフ費の人件費、スクールの広報/宣伝費等に使用させていただく予定です。また、目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

    子どもたちの学習風景
    子どもたちの学習風景

    プロジェクト主催者の紹介

    和田 リエ(わだ・りえ)
    ポジティブビジネスアカデミーハピネス 代表
    一般社団法人ポジティブ子育て協会 代表理事
    早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、新卒でみずほ証券会社・銀行に入社。在職中、カンボジアの孤児院や学校でのボランティア活動を行う。その後、野村證券に入社。結婚、出産を経て、2022年独立。「一般社団法人ポジティブ子育て協会」を立ち上げ、代表理事となる。「子どもたちの将来に貢献し、女性の自立を支援する」というテーマで活動。自分の強みを活かして在宅で起業・副業したい女性のためのオンラインビジネススクール『ポジティブビジネスアカデミーハピネス』を主宰。また、娘が2歳の時に自閉スペクトラム症と診断されたことをきっかけに、発達特性をもつ、特別支援が必要な子どもたちと健常児が一緒に学び、成長できる「フリースクール」の構想を考え始める。現在は、カンボジア・シェムリアップのアンコールワット近くに住み、カンボジア人の夫と4歳の娘、そして大家族に囲まれ、自然豊かな環境で暮らしている。

    ポジティブビジネスアカデミーハピネス: https://happiness-positive.com/
    一般社団法人ポジティブ子育て協会  : https://pojikosodate.com/

    募集方式について

    本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

    ※プロジェクトは2025年2月28日(金)まで公開中です。

    子どもたち
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    一般社団法人ポジティブ子育て協会について

    『ママが人生を楽しむこと、幸せを感じることが子どもの笑顔と成長につながる」を理念に、ポジティブ子育てとおうち起業を学ぶ『ポジママカレッジ』を運営しています。 『ポジティブ子育てアドバイザー』の認定講師として資格を取得できます。全国からポジママ受講生が参加しており、日々、ポジティブ子育てを通して活動しています。(保育士ママ、看護師ママ、5児ママ、4児ママ、双子ママなど、全国からたくさんのママさんがご参加、活動中)

    一般社団法人ポジティブ子育て協会: https://pojikosodate.com/

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