島根の伝統ある蔵元で、日本酒好きな若者100名が日本酒3,0...|

島根の伝統ある蔵元で、日本酒好きな若者100名が日本酒3,000本を醸造

~参加者はインターネットで募集!約7割が東京在住者~

日本酒こそニッポン最強コンテンツだと確信している有志で結成した、日本酒応援団(発起人:平井 誠人、古原 忠直)は、“日本酒を応援したい、もっと日本酒を知りたい”という気持ちを持った有志による酒造りを1月15日~2月7日の期間、島根の酒造 竹下本店(代表取締役社長:竹下 三郎)で実施いたします。
醸造した日本酒(720ml 約3,000本)は『私の日本酒』という銘柄で2015年2月中旬よりホームページで一般販売(販売元:株式会社竹下本店)を予定しています。

櫂入れ
櫂入れ

『私の日本酒』
http://welovesake.com


◆本プロジェクトの4つの特長
田舎に泊まり、日本酒を造る、知る、呑む。日本酒を通じて古き良き日本の魅力を肌で触れる体験。

(1)日本酒を自分で造る!という新しい楽しみ方の提案
蔵人の指導のもと、有志で酒造りをする以外にも、クラウドファンディング方式で資金調達、参加者で企画、PR・マーケティング活動や販売を行います。日本酒を世に送り出す、という工程の一部をみんなで分担/協力することで、より日本酒を知って、もっと好きになってもらうことが狙いです。酒造り体験は現在もインターネットから申込可能です。

(2)蔵元の竹下本店は、元内閣総理大臣 竹下 登氏の生家
蔵/タンクをお貸しいただく蔵元は島根県にある竹下本店です。竹下本店は、元内閣総理大臣 竹下 登氏の生家で、長い歴史を感じられる日本家屋の母屋の横にある蔵や隣接される竹下登記念館も見どころとなっています。

(3)日本の田舎に泊まる!地方活性の側面
蔵元の地元である掛合町の方々に食事のお世話や酒づくりを手伝っていただきます。過疎化の進む掛合町に2週間で延べ100名の若者が訪れることは、地域活性化にもつながります。酒蔵のある島根県雲南市の観光課の方の協力も仰ぎ、酒造りでの空いた時間には雲南市や出雲大社(車で40分)の観光も行うことができます。

(4)IT社長/スタンフォードMBA卒が率いる都会的な酒造りに挑戦
発起人はIT会社の代表2名。東大卒、スタンフォードでMBAを取得した発起人の古原は、期間中はチームごと島根に移動し酒造りを手伝います。早朝は酒造り、昼間は通常業務。ネットさえあれば場所は問わない、まさに現代だからこそできる新しい働き方です。酒造りにご参加いただく方々も大半は東京からの参加。日本酒を外から見続けた門外漢が考える「私の日本酒プロジェクト」は、今後も先進企業オフサイトミーティング・社員研修等の機会提供を通じ企業とのコラボレーションを検討していきます。


◆醸造予定酒の仕様
・純米無濾過生原酒 (濁り酒)
・酒米は5百万石を使用、精米歩合は70%
・4合瓶3,000本を醸造予定
・島根の綺麗な水と空気と酒造りに最適な寒い時期に製造します


◆醸造予定酒の販売予定
「私の日本酒」として、ホームページを通じた販売を予定しています。また、都内の飲食店からの協力も仰ぎ、その理念に賛同いただいた飲食店では、取扱い酒の一部としていただくこと、および「私の日本酒」持ち込みOKの特例をいただき、飲食店経由での消費も見込んでおります。


◆参加者のプロフィール
延べ約100名、男女比2:1、平均年齢20代~30代、7割東京在住者。


◆発起人プロフィール
・平井 誠人
オフショア開発会社のフランジアホールディングス 代表取締役社長。上智大学大学院修了後、三菱商事株式会社に入社。株式会社インテリジェンス等を経て独立。自宅の日本酒セラーには常時数十本の日本酒をストックするほどの日本酒好き。また、8年前から田舎時間を通して農業や漁業を続けており、農家や漁師の家で開発合宿を開催した経験もあり。個人で神輿を所有するほどのお祭り好き。

・古原 忠直
iPhoneアプリ開発のM&C株式会社 代表取締役社長、ベンチャーキャピタル ImproVista 共同代表パートナー。東京大学経済学部卒、スタンフォード大学経営大学院(MBA)卒。三菱商事株式会社、東京海上キャピタル株式会社等で日本、米国、中国で11年間のベンチャーキャピタル投資・事業開発を経験。その後、独立・起業し現職に。祖母の実家が大分で造り酒屋を営んでいた(現在は廃蔵)ことや、海外経験が豊富なゆえに気付く日本の良さを世界に広めたいという想いが強く、商社時代の同期の平井と日本酒応援団を立ち上げることを決意。日本酒のラベル集めと日本酒が豊富な店を食べ歩くことが趣味。


◆日本酒応援団について
日本酒応援団は、2014年8月に、日本酒こそニッポン最強コンテンツと信じ、国内外に向けその良さをアピールし、もっともっと多くの人に日本酒の素晴らしさを知ってもらうこと、そして現在の縮小傾向にある日本酒市場を転換させることを目標に設立されました。「私の日本酒」プロジェクトのほかにも、「無濾過生原酒の会」を定期的に開催し、全国の厳選した無濾過生原酒を飲む食事会を開催しています。


◆販売元竹下本店について
神話のふるさと、島根県にある小さいながら、長い間地元に愛され続ける造り酒屋です。年間製造量は300石、つまり、一升瓶換算で、30,000本と大変小さな蔵元ですが、島根の綺麗な水、空気、腕利きの出雲杜氏そして温かな人々に支えられ、まっすぐなお酒を丁寧に醸しています。竹下本店の酒造りの歴史は古く、その成り立ちは今から約150年前にも遡ります。元々庄屋であった竹下家は、江戸後期慶応2年(1866年)、今で言う醸造免許である「酒座」を譲り受け、以来ふるさとの人々が日々の暮らしや行事の楽しみとして嗜む日本酒造りを家業としています。

交通:出雲空港から車で約40分。
   県庁所在地の松江市から車で40~50分程度。


※本プレスリリースに記載されている内容は発表時点の情報です。予告なしに内容が変更となる場合もあります。あらかじめご了承ください。


【お客様からのお問い合わせ先】
日本酒応援団
発起人/広報担当: 古原 忠直(こはら ただなお)
E-MAIL     : staff@welovesake.com

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