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~医療従事者100人に聞いたノロウイルスに関する実態調査~ 7割以上がノロウイルス対策として“ラクトフェリン”に興味あり

・医療従事者でも3割以上がノロウイルスに感染 ・感染症対策に“身体の中から”の対策は有効だと9割以上

2014.11.20 15:00

森永乳業は、乳由来のたんぱく質である“ラクトフェリン”に関する研究を50年以上にわたって行ってまいりました。当社では現在、“ラクトフェリン”の感染防御作用、特にノロウイルス感染性胃腸炎に対する作用について研究を進めております。そこで本格的に流行する季節を前に、ノロウイルスに関する実態と予防の意識を明らかにするために、全国の内科、小児科に勤務している医療従事者を対象に調査を行いました。

あなたは過去にノロウイルスと思われる感染性胃腸炎に罹ったことがありますか。(SA,n=100)/それでは、あなたは過去に2次感染と疑われる、ノロウイルスと思われる感染性胃腸炎に罹ったことがありますか。(SA,n=37)
あなたは過去にノロウイルスと思われる感染性胃腸炎に罹ったことがありますか。(SA,n=100)/それでは、あなたは過去に2次感染と疑われる、ノロウイルスと思われる感染性胃腸炎に罹ったことがありますか。(SA,n=37)

<調査結果>
(1) 医療従事者でも予防するのは難しい!?
 ・ノロウイルスと思われる感染性胃腸炎に感染したことがある人37.0%
 ・感染したことがある人のうち2次感染と疑われる人は59.5%

(2) 病院だけでなく家庭でもノロウイルス対策をしている人は約4割
 ・対策方法は毎日の石鹸を使った手洗いが9割以上
 ・バランスのとれた食事59.5%、十分な加熱57.1%、十分な睡眠52.4%、次亜塩素酸の常備50.0%

(3) 外部からの対策以外に身体の中からの対策に約8割が興味あり
 ・身体の中からの対策をして免疫力を高めることを既に実践している人は14.0%
 ・身体の中からの対策に興味がある人は78.0%

(4) 冬に流行するノロウイルスやインフルエンザなどの感染症対策として
  身体の中からの対策が有効だと思っている人は9割以上

(5) ノロウイルス対策として7割以上が“ラクトフェリン”に興味あり

<調査概要>
■調査主体 :森永乳業株式会社
■調査方法 :インターネットによるアンケート調査
■調査日時 :2014年11月8日(土)
■調査回答者:内科、小児科に勤務している医療従事者 100名
※ 各図の中の(SA)、(MA)、(n)はそれぞれ以下を表しています。
  (SA):選択肢から1つを選択する回答形式
  (MA):選択肢から複数の選択を可能にする回答形式
  n(n):質問への回答者数
※ 数値については、小数点第1位までの掲載としています。
※ 回答結果はパーセント表示を行っており、小数点以下第2位を四捨五入して算出しているため各回答の合計が100%にならない場合があります。


<調査結果(1)>
医療従事者でも予防するのは難しい?
ノロウイルスと思われる感染性胃腸炎に感染したことがある人37.0%
感染したことがある人のうち二次感染と疑われる人は59.5%

内科・小児科で勤務している医療従事者に対して、感染性胃腸炎に感染した経験について尋ねたところ、感染したことがある人は37.0%と3人に1人よりも多い割合で(図1)、そのうち二次感染と疑われることがある人は59.5%(図2)でした。つまり、医療従事者のうち、5人に1人(22%)が二次感染と疑われる感染性胃腸炎にかかった経験があり、感染症に対する意識が高いと思われる医療従事者でも感染性胃腸炎を予防するのは難しいのかもしれません。


<調査結果(2)>
病院だけでなく家庭でもノロウイルス対策をしている人は約4割
対策方法は毎日の石鹸を使った手洗いが9割以上
バランスの取れた食事59.5%、十分な加熱57.1%、十分な睡眠52.4%、次亜塩素酸の常備50.0%

家庭でのノロウイルス対策の実態について尋ねたところ、「ノロウイルス対策をしている」と回答したのは42.0%でした。さらに、家庭で実践しているノロウイルス対策について尋ねたところ、「毎日の石鹸を使った手洗い」が9割以上(95.2%)でした。その他には「バランスの取れた食事」(59.5%)、「食品の十分な加熱」(57.1%)、「十分な睡眠」(52.4%)、「次亜塩素酸の常備」(50.0%)の順に多い結果となりました。


<調査結果(3)>
外部からの対策以外に身体の中からの対策に約8割が興味あり
身体の中からの対策をして免疫力を高めることを実践している人が14.0%
身体の中からの対策に興味がある人は78.0%
冬に猛威を振るうノロウイルスやインフルエンザなどの感染症について「手洗い」や「マスク」などの外部からの対策以外に、身体の中からの対策を行うことへの興味度合いを尋ねたところ、既に「身体の中からの対策」を取り入れている人は14%だったものの、約8割(78.0%)が「興味がある」と回答しています。その結果、9割以上(92.0%)の医療従事者が外からのウイルスを防ぐだけではなく、身体の中から免疫力を高めることによる対策に高い関心を持っていることが明らかになりました。


<調査結果(4)>
冬に流行するノロウイルスやインフルエンザなどの感染症対策として
身体の中からの対策が有効だと思っている人は9割以上
冬に流行するノロウイルスやインフルエンザなどの感染症対策として、身体の中からの対策が有効だと思うかどうかについて尋ねたところ「有効だと思う」23.0%、「ある程度有効だと思う」69.0%という結果となり、9割以上(92.0%)の医療従事者がこれから本格的な蔓延時期を迎えるノロウイルスやインフルエンザなどの感染症対策として身体の中からの対策が有効だと思っているようです。


<調査結果(5)>
ノロウイルス対策として約7割以上が“ラクトフェリン”に興味あり
ノロウイルス対策として、注目を集めている“ラクトフェリン”に対する興味度合いを尋ねたところ、「非常に興味がある」13.0%、「興味がある」62.0%となりました。
腸内環境を整えるなど身体の免疫力を高めると、ノロウイルスの予防に効果的だといわれています。中でも“ラクトフェリン”は腸内で免疫を高める作用に加え、ノロウイルスが細胞へ付着することを防ぎ、ウイルス自体の増殖も抑制するため、予防効果が見られるということが当社の研究から分かっています。


<森永乳業ウェブサイト>
http://www.morinagamilk.co.jp
<ラクトフェリン オリジナルウェブサイト>
http://www.m-lf.jp/nv/

カテゴリ
調査・報告
ジャンル
医療 | 子育て・保育 | 健康・ヘルスケア

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