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緊急出版『中村修二劇場』  単行本と電子書籍を同時発売! ノーベル賞決定後のロングインタビューも収録!

2014.11.14 13:30

 株式会社 日経BP(所在地:東京都港区、代表取締役社長:長田 公平)は、11月18日(火)に『中村修二劇場』を単行本と電子書籍で同時発売します。

中村修二劇場 表紙
中村修二劇場 表紙

■地方企業の技術者が、青色LEDの発明で科学界最高の栄誉を獲得するまでを、当時の記事や最新のインタビューでつづった全記録
 「新聞が徳島支局発のニュースとして、日亜化学工業が青色LEDの開発に成功したことを報道したのは1993年11月のことである。技術情報誌の記者だった私は、この記事を早朝、自宅で読み、強烈な衝撃を受けた。本当であれば、えらいことだ。すぐに自宅の電話から取材を依頼し、その数日後には徳島へと飛んだ」――。(本文より)

 1993年の青色LED発表から今日に至るまで、「日経エレクトロニクス」など技術の専門誌を発行する日経BP社ではつぶさに中村修二氏の動向を追い、報道を続けてまいりました。快挙、転身、そしてかつて属した会社との闘争、巨額の「特許の対価」請求と、常に衆目を集め続けてきた中村氏の軌跡を「当時の肉声」で振り返ることが本書の趣旨です。それぞれの節目で作成された膨大な記事のなかから、歴史をなぞるうえで欠かせない解説記事やインタビュー記事を厳選、これにノーベル賞受賞決定後、急きょ敢行したロングインタビューや最新記事を加え、書籍化いたしました。稀有な成果を上げた企業人が、企業の論理、日本の風習に抗いながら、何を考え、どう行動してきたかを記録した一大ドキュメントとなっております。


■本書の主な内容
【序】    初対面の中村修二に言ったこと
【第1幕】   ノーベル賞を受賞した今、何を思う
【第2幕】   青色LED開発前に学んだ2つのこと
【第3幕】   世紀の発明、その道程
【第4幕】   僕が会社をやめたわけ
【第5幕】   僕が会社を訴えたわけ
【第6幕】   中村裁判とは、何だったのか
【第7幕】   私は何に負けたのか
【巻末資料】 高輝度青色LED、技術誌が報じた発明の軌跡


■書誌情報
編者   : 日経BP社 特別編集班
発行日  : 2014年11月18日
定価   : 1,600円+税
ISBN   : 978-4-8222-7646-1
発行   : 日経BP社
発売   : 日経BPマーケティング
判型   : 四六版並製本・296ページ
日経BP書店: http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/237500.html
アマゾン : http://www.amazon.co.jp/dp/4822276465/

◎電子書籍も各ストアで順次発売予定
発売予定ストア:日経ストア、Kinoppy、Kindleストア、BookLive!、honto、楽天Kobo、Reader Store ほか

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書籍・雑誌 | 社会

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